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作品数:18
全3,411件
にゃんこちゃん
3.3
あんまり覚えてないが、ちゃんとサイコホラー的な話にしようとした分、滑ってる感じ。押見修造は展開の上手さとかじゃない。
ぼくは麻理のなか
レビュー(473)件
完結・全9巻
3.8
押見修造ぽくないけど、アツかった。
志乃ちゃんは自分の名前が言えない
レビュー(174)件
既刊1巻
4.5
めっちゃ好き。思春期の性欲を通じたどうしようもない葛藤とエネルギーって最高だよ!他の何よりも強いよ!
惡の華
レビュー(825)件
完結・全11巻
あれれんこん
4.0
おそろしあ
血の轍
レビュー(730)件
完結・全17巻
ムーティ
4.2
未だに3ヶ月に1度ペースで中学の頃好きだったコの夢を見る気持ち悪い漏れは、かなり主人公に感情移入して読んでいた。夢は夢でも思い出の中でしか叶えられない夢は結局後悔とノスタルジーでしかないし、それと現実はどうあっても繋がらないという諦観。それでも過去は心の中で清算して、今自分が大事にしたい物のために生きるべきだ、という決意が感じられた。最終巻巻末の作者の後書きと併せて良かった。「惡の華」や「ぼくは麻理のなか」でも見られる、人間の弱さやジレンマをいやというほど鮮明に描く作風と綺麗な作画も最高。
漂流ネットカフェ
レビュー(307)件
完結・全7巻
4.7
このレビューにはネタバレを含みます。
かつて患った純真で情熱的で狂気的な思春期の病も、いずれ過去として飲み込む時が来る。しかしそれが悲劇というわけでもなく、平凡な日々を享受することの尊さに気付く、それが大人になるということなんだ、というモラトリアム症候群にはズシリと刺さるメッセージ性を携えた素晴らしい一作。初めて読んだ押見修造作品はこれでしたが今なお色褪せないと思っています。一般的な漫画と比べたらセリフが少なく、その行間を美麗な作画で補う、この作者特有のテンポ感も良い。
aho
絵 4.7心理描写 4.7
Dr.Kubrick
5.0
読め。
4.9
人間の心理描写が卓越してる
V
こんなの死んだ方がマシだろと思うくらいの地獄。身内にしかつけられない傷がある。
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