時が止まっているかのような、佇まいからして尋常じゃない。でも、気になる。 アナタの行くいろんな所。そこに、なんだか気になる『謎のあの店』はありませんか? その醸し出している雰囲気が心にひっかかって抜けない店。 入ってみたい。こわいけど。。。 その心、果たしてきました! なぜか気になる怪しげなお店に突撃レポ! “鉄"づくしのあの立ち飲み、 ホンモノの猛禽を愛でるあのカフェ、 男女の激情が交錯するあの居酒屋、 強烈店主が出迎えるあのバーガー屋、 個性あふれるあの店あの街を著者独特の視線で描いた実録エッセイ。 一度読んだら病みつきになること間違いなし!!
高橋葉介氏の代表作「夢幻紳士」。昭和初期の日本を舞台に、さまざまなシチュエーションに登場する黒衣の探偵「夢幻魔実也」。90年代に『眠れぬ夜の奇妙な話』(現『ネムキ』)に連載されたシリーズの上巻。収録作品:〈夢幻外伝〉第1話死者の宴/第2話冥王星/第3話鴉/第4話海鳴りの家/第5話いない・いない・ばあ/第6話人でなし/第7話化物屋敷/第8話言霊/第9話凶弾/第10話夜の劇場/第11話変化/第12話鳥女/白髪の女/あとがき※こちらは文庫版と収録内容が異なります。収録内容の詳細は立ち読み版(無料)の目次でご確認ください。
3.09
195
発刊: 2006.02.20 ~
既刊2巻
新刊通知
a中国から、「茶のすべて」を盗み出す――。19世紀に実在したイギリスのスパイ・「F」の物語――。 イギリス、インド、中国による、三角貿易の時代。 イギリスでは紅茶を飲む習慣が広まり、大量の茶葉を必要としていた。 しかし紅茶は高額で、輸入先である中国との貿易赤字は、膨らむばかり。 自ら茶を栽培したいイギリスだが、中国は茶の製法を決して明かさない。 正攻法では茶を自主栽培出来ないと判断したイギリスは、中国から、 チャノキの苗、種、職人、道具…「茶のすべて」を盗み出すことを決意。 そして、ある園芸家の青年に、白羽の矢を立てる――。