264
発刊: 2006.07.26 ~
既刊2巻
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a3.00
264
発刊: ~
既刊4巻
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a▼第1話/ヤンの生きた世界▼第2話/未完成▼第3話/第3生命帯▼第4話/新世界はむらさきの空▼第5話/ヒミコの矢▼第6話/電話▼第7話/幽霊世界▼第8話/わが愛の幻影▼第9話/無限世界のヤン▼第10話/みどりの国のマーヤ▼第11話/さらば生命の時▼第12話/サレルヤの森▼第13話/蛍の青い火▼第14話/幻想世界のアム▼第15話/140万光年の沈黙▼第16話/インパールの雪▼第17話/古本屋古本堂▼第18話/緑の環▼第19話/ブーメラン▼第20話/枯木霊歌▼第21話/グリーンインセクター▼第22話/海軍拳銃1851▼第23話/衛星2連独房▼第24話/狂詩曲第五番▼第25話/無限軌道1997 ●あらすじ/太陽に飲み込まれる寸前に、地球を脱出してきた者たちが住む惑星でのこと。祖父と洞窟に住むヤクは、壁に絵を描いて暮らしている。彼は力が弱く、他の男たちのように狩りをすることができない。そして彼の絵のモデルになっていたマヤは、そんな彼に愛想を尽かして、強い男ムウに従って旅に出ていってしまう。弱肉強食の世界が始まったのだ(第4話)。▼売れない絵描きをしている蜜蜂のヤンは、家のそばで美しいカゲロウのレアがうずくまっているのを見つけ、休ませることにする。ヤンは光り輝くような彼女に惚れてしまい、「いつまでもここにいていいよ」とまで言うのだが、金色に輝く身体を持つロロが迎えに来ると、彼女はヤンを捨てて出ていってしまうのだった。「あなたは自分の世界を持っている。私達には目に見えるものだけしか持ち合わせがない」という言葉を残して…(第9話)。
▼第1話~第4話 ●主な登場人物/無門(「その腕、絶人の域」と詠われる伊賀最強の忍び)、下山平兵衛(伊賀地侍・下山家の長男。無門に弟を殺される) ●あらすじ/天正4(1576)年、戦国期。小国ながら大名どころか盟主すらいない伊賀国は、66もの地侍の小競り合いが絶えない。そんな地侍のひとつ・下山家の砦に、あるとき別の地侍・百地家の軍勢が攻め込んできた。そして、しばらく互角の戦が続いていたが、百地家のたった1人の忍びによって城門を破られてしまう。下山家の長男・平兵衛は、無駄な戦で血が流されることに、ずっと心を痛めていたが…(第1話)。 ●本巻の特徴/舞台は乱世の小国・伊賀。銭のために平兵衛の弟を斬殺した無門。実の息子を殺されても何も感じない平兵衛の父。“人の心”が欠けたこの国に絶望した平兵衛は…? 今、最も注目される小説家『のぼうの城』の和田竜原作小説を、気鋭の新人・坂ノ睦が完全漫画化した話題作、待望の第1巻! ●その他の登場人物/百地三太夫(伊賀地侍。伊賀のリーダー的存在で、無門の主)、木猿・文吾(無門と同じく百地家に仕える下人たち)、下山甲斐(伊賀地侍。平兵衛の父親。十二家評定衆のひとり)、北畠[織田]信雄(信長の次男。伊勢を治めていた北畠具教の養子だが、義父を暗殺し伊勢を手中にする)、日置大膳(信雄の家臣。信長にして「強弓を操る天下一の武者」と言わしめる)、長野左京亮(信雄の家臣。大膳の親友であり、大太刀使い)、柘植三郎左衛門(信雄の家臣。伊賀者で棒手裏剣を操る)、お国(安芸の侍大将・杉原将監の娘。類い希なる美女)
3.10
264
発刊: 2013.10.17 ~
通常版・他2作品
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aイギリスのとある森の中、心優しい「人間」スコットは無邪気な小人のおひめさま・ポーと出会う。 しかし「新月の銀曜日に生まれた1000人目の女」であるポーには、思いもかけない運命が待ち受けていた。 互いに信じあう者にしか見えないという伝説の「虹の玉」を見つけ、小人の村を救うためにポーとスコットは奔走する。 イギリスを舞台に小人のポーが活躍するファンタジーコミックの金字塔。 「りぼん」連載時の本文カラーをすべて復活し、著者による30年ぶりの描き下ろしマンガも掲載。 巻末には連載時のトビラ・付録・予告カットから厳選したイラストギャラリーもついています。 デザイン=名久井直子 (全3巻)
3.15
264
発刊: 2019.01.22 ~
既刊2巻
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aエリート街道に乗り、順風満帆な大学生活を謳歌していた紅人(くれと)だったが、留年中のヤンキーで、正反対な双子の弟・朱雄(あきお)がケンカで病院送りにされたと知らされる。そこで両親と朱雄に頼まれたのは退学にならないよう『朱雄の替え玉で登校すること』だった!? 輝かしい自分の未来の為、身内の汚点をこれ以上濃くしない為にもしぶしぶ承諾するが、朱雄に成り代わり登校すると、生徒達の視線がちょっとおかしい…!? 実は朱雄はケンカ上等、セックス上等で名だたるビッチなヤンキーだった!! 行く先々で性的に迫られて…退院までの替え玉期間、無事に過ごせる気がしない!?