学校で一番脚が速い男・西沢和哉は中学2年生。家の中では品行方正、真面目な顔で通している。和哉のたった一つの楽しみは、妹・リカの着替えを覗くことだった。同時収録「ゆびさきミルクティー特別編・境界線」
3.13
339
発刊: ~
既刊2巻
新刊通知
a園田なるみは高校3年生。陸上部でインターハイまで出た彼女は体育大学に推薦入学が決まっていたが、自分の進路について悩んでいた。彼女は考えた末に推薦入学を辞退し予備校の冬期講習に通い始める。ところが、彼女が間違って選んでしまったコースは国公立早慶受験クラスで、もちろん授業内容はちんぷんかんぷんで…。予備校で知り合った、なるみとその仲間たちが、青春の嵐の中、傷つき、いたわり合い、成長を続けていく、青春ラブストーリー!!
いい出汁でてる!「匠」風新人、デビュー! 新人なのに、匠の域。 日常なのに、ファンタジー。 笑えるのに、沁みる。 「手乗リーマン」「人間電子レンジ器」「インフムエンザ」etc・・・ 日常から、ちょっと浮き足だった不思議な世界を 「笑い」と「涙」と「人間くささ」をたっぷりお出汁に効かせて、 毎回8ページで描ききる未体験ギャグ世界! 新コミ審査員を泣き笑いの渦に叩き込んだ驚異の新鋭が放つ、 世にも奇妙な「じんぶつ園」only 8pages !! 巻末特典として、第59回小学館新人コミック大賞[青年部門]入選作、 「水遊記」も収録! (第59回小学館新人コミック大賞 「水遊記」審査員講評より↓) 「才能を感じました。すぐ掲載すべきです。新人の漫画を読んでこんなに笑ったのは初めてです。絵もこれで十分。なんの申し分もありません。」 江川達也氏 「導入部がすでに笑いを誘うこのアホらしい発想は凡庸な作家にはなかなか思い浮かばないと思う。落語に似た面白さがあり、得難い才能だ。」 池上遼一氏 「なんといってもセリフが上手い!キャラもテンポもOK。出だしから引き込まれました。面白かった!」 原 秀則氏 「あざとい出だしだと思ったが、いつの間にかはまってしまった。他の方はどう評されるかわからないが、僕は応募作の中で一番面白かった。オチは秀逸!!」 山田貴敏氏
3.03
339
発刊: ~
既刊4巻
新刊通知
a339
発刊: ~
既刊4巻
新刊通知
a3.27
339
発刊: 2000.11.10 ~
既刊4巻
新刊通知
a“漆黒”を纏う時、少女は身も心も獣となる終末後の地球。地上には“混じり者(ウェイカー)”と蔑まれている半獣人が住んでおり、彼らは地球の軌道上にあるスターガーデンに住む混じり気のない人間たち“天族”によって支配されていた。ある時、一人の少女が地球最後の街ウルティマキャッスルに現れる。彼女の名は、ジギィ。ジギィは“漆黒(ピッチ・ブラック)”という生きる兵器と融合し、漆黒の獣となれるのだった。ジギィの目的は、自分を陥れた兄ヴァレンティーンへの復讐。ウルティマキャッスルの執政官となり、地球に降り立ったヴァレンティーンに、ジギィは情け容赦ない戦いを挑むのだった――