3.19
487
発刊: 2020.06.27 ~
既刊3巻
新刊通知
a最強を決める戦い、神滅大戦に聖女ニルマは勝利したが、人類は滅亡寸前になっていた。戦うべき敵と守るべき信徒がいなくなったニルマは、いつか世界が復興することを夢見て眠りに付く。そして五千年。目覚めてみれば、ニルマたち聖職者は後衛からちょろちょろと回復魔法を使うサポート役として軽く扱われるようになっていた。「回復してる暇あったら、殴れば?」これは、とりあえず殴ればなんとかなると思ってる聖女様が、変わり果てた世界で無双するお話。『小説家になろう』発、大人気ファンタジーのコミカライズ。
3.08
487
発刊: 2019.09.12 ~
完結・全2巻
新刊通知
a幼馴染で憧れの彼=勇者は重度のケモナー!彼の趣味に合わせようとがんばる魔術師ミサ。スフィンクス・コボルト・サキュバス…いろんな人外娘と出会いながらケモナーへの理解を深める⁉ でもセ〇クスしないと出られない部屋に入ったり、究極対至高の人外娘対決したりと前途多難…果たして憧れの勇者を落とせるのか⁉
3.00
487
発刊: 2017.09.23 ~
完結・全4巻
新刊通知
a男子高校生・光は澤飯家の料理担当。光のご飯目当てで澤飯家には友人達がよく集まる。ある日、光は高校で料理部に勧誘され…?
俺を蹂躙しながら兄貴はあてのない愛を欲して叫んでいる―― ヤクザ一家の息子、十川誠(とがわまこと)と相(あい)は異父兄弟。母親に愛されなかった誠は、癇癪のような性欲を相にぶつける。相は、兄のたぎる熱を穴で受け入れたのだった。異様なつながりを経て、主従関係を結んだ二人はヤクザとなった。誠が囲い始めた愛人・ベティの逃亡をきっかけに、ベティに惚れたヤンキー・勇(ゆう)が十川兄弟の歪な関係に引きずり込まれ…!? 報われない渇愛が交錯する四つ巴BL。
四人のにびいろ(1〜3) akabeko/祥伝社onBLUEcomics/2018〜2020 愛に飢えた893異父兄弟、人生諦めてる情夫、巻き込まれたカタギの4人2カプの話。 893の抗争や分裂の中で傷つき苦しみながらも、最後には愛を手にするハピエン☺️ 人間臭くて湿っぽくて、akabeko先生の既刊で一番好きです。派手な見せ場も多いです。 推しは兄の誠(攻)なんですが、本当にベビチャンでかわいそかわいい。もちろんキャラデザも最高だし、嫌がったり照れたり泣いたりと感情に素直で嫌いな人はいないはず?凶暴なのにタピオカみたいな眉毛しててかわいい? 弟の相(受)は一見常識人で情深く見えるものの実はエゴ塗れの兄過激派で、それがまた良い味出してる… 一応近親間なのですが、なぜかそれを問題にしていない自分がいました。もはや前提なので問題にするとかそういう次元じゃなかった? 893関係の描写も私にはちょうどよい密度でした。スカスカだと萎えるけど、ややこし過ぎると着いていけないのでありがたい?登場するオジの数も私の上限ギリでした。 それなりにエッはあるが、直接的な描写は少なくスピーディーなので読みやすいです。 そして背中の彫り物は流石の美しさ!シンプルで横向きの装丁も本当にかっこいい? お気に入りシーンベスト3は ❶初めて心通じる→「俺が一番兄貴を愛してる」(十四発目) ❷半殺しにされた誠を、相が水中から救い出す(十発目) ❸誠と相の初めて→「兄貴と生きる」(四発目)。
by miii (4)鴨居まさね最新作!!! 28歳、恋も就職も見込みゼロ。職人修業はじめます! “にれこ”は、傘職人・清田(きよた)くんの工房でアルバイト3年目。しかし、20年来片思いの清田くんは既婚者だし、就職を狙うも「社員にはしない」と宣言されるしで、恋も仕事も先は見えない。そんな中、実家であるブラシ屋の跡継ぎに指名されたにれこは――? 「ブラシ屋なんて…地味すぎる!」三姉妹の末っ子・にれこのブラシ職人修業の日々
「島耕作」シリーズ新作!!課長前夜の「係長」時代!!新・悪役(ヒール)「庭(にわ)課長」登場!会社に対して誠実な島と衝突する庭課長のいやがらせは、社の威信をかけた展示即売会!設定目標は前年比200%!?――中間管理職が強ければ、企業はもっと強くなる。今日、現場で生かせる哲学満載!!
『ヤング島耕作』から始まるイブニング連載の島耕作シリーズ三作目。 本作ラストで課長に出世し、『課長島耕作』に続くので、一旦は本作で一区切りとなります。 『常務島耕作』と『専務島耕作』に続いて過去編にあたる本作を読んでみましたが、サラリーマンとして仕事に忙殺される日々のイメージとしてはこちらのほうがつきやすかったです。 社会の構成員として、企画・営業をして売上に貢献し、粉骨砕身、土日も夜間もなく仕事に打ち込む姿は、モーレツなバブル期のサラリーマンそのものという感じでした。 そのせいで家庭を蔑ろにしてしまい、妻からは疎ましく思われ生活にストレスを感じるなど、悲しい一面もリアルに感じます。 本作あたりがいわゆる普通にサラリーマンが読んで頷ける内容ではないかと思いました。 本作では序盤に「庭」という男が島耕作の上司になります。 彼が、非常に不遜で、島耕作に無理な仕事を振り、成功したとなると一転その手柄を横取りします。 本作に限らずですが、そういう上司を悪くも言わず、島耕作はニコニコとして自分の仕事をこなすので、(後々失脚するのですが)スカッとはしませんでした。 状況的になるべくしてとどのつまりそうなったという感じで、島耕作が「やられたらやり返す、倍返しだ!」というセリフと共に、嫌な上司を罠にはめるような展開はないです。 嫌なこともうまく受け流す対応をしますが、読んでいて上司の胸ぐらの一つくらい掴んでやりたい気持ちになります。 そういう意味で、島耕作の処世術は参考になると思いますが、嫌なことが次々起きるもぐっと堪えるマンガを楽しめるかは人それぞれな気がします。 ちなみに、作中ではベータとVHSがデファクトスタンダードを争う、いわゆるビデオ戦争が行われます。 VHSが勝利するのですが、その要因の一つとして有名な、VHSではアダルトソフトが充実していたことに島耕作が一枚噛んでいたという面白い展開があり、興味深く読めました。 ディズニーランドが開園し、ファミリーコンピューターが登場するなど、ノスタルジーも感じる一作でした。
by うにたべたい (581)▼第1話/オフレコ ▼第2話/ジュラ紀 ▼第3話/ホトトギス ▼第4話/ナンセンス ▼第5話/スカイ何とか ▼第6話/そっち系 ▼第7話/ミツだけ ▼第8話/レア ▼第9話/あっ!! ▼第10話/どぎゃん ▼第11話/チューリ ▼第12話/ヘラクレス ●主な登場人物/チャッピー(地表を社会見学しに来た地底人の少年。すぐメモる)、土屋ミヤコ(チャッピーと最初に接触した普通の高校生) ●あらすじ/飼っていた金魚が死んでしまい、お墓を作ろうと庭に穴を掘っていた女子高生・土屋ミヤコ。すると突然土の中から、ハデな縞模様の服を着た小さな男の子と、もっと小さな色男が現れた!! 彼らは自らを地底人と名乗り、地表に社会見学に来たと言うのだが…? (第1話) ●本巻の特徴/チャッピーとショーイチが現れてからというものの、ミヤコの周りでは常識を遥かに超えたことばかり! ネガティブ思考の地底人少年とおかしな仲間が巻き起こす地表観察日記ギャグ、ここに登場! ●その他の登場人物/ショーイチ(チャッピーのペットの小型地底人。食べ方がセクスィー)、増谷(チャッピーの幼なじみ。普段は地下鉄職員。いろんな頭)、サウザー(チャッピーの幼なじみ。チキン野郎が大嫌い。3歩で忘れる)
メガヒットホラー「鬼畜島」、戦慄のアナザーストーリー!! 島を訪れた撮影チームを襲った、白昼の悪夢!! 突然の災厄に巻き込まれたアイドル・アリスに母の面影を見た、小さなモンスター・カオル少年の暴走する愛と兇気!! 幼き日の無邪気に怖い怪物姉弟相手に、逃げ場のない恐怖に呑み込まれ、天使は暗黒に堕ちるのか……!?
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発刊: 2019.06.05 ~
既刊3巻
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a美少女×SF×アクション! やんちゃな手塚ヒロイン代表!? 女戦士エミヤがゴールダ帝国に立ち向かう! ゴールダ帝国を支配するグロマン人により、 ククリット人は奴隷のような扱いを受けてきた。 そんなククリット人である女戦士エミヤは、 圧政の急先鋒であるピラールに立ち向かう。 隻腕にもかかわらず圧倒的な戦力をみせつけるエミヤ。 彼女の隠された出自をめぐって、人類、過去、未来…… 全ての運命の歯車が動き出す! 手塚治虫生誕90周年記念マンガ書籍「テヅコミ」にて 掲載された作品が待望の単行本化! 原作『プライム・ローズ』を蒼一郎が新たに執筆!