マンガ界のアンファンテリブル河内遙、待望の初単行本!エロス的ヘンタイ的日常!?秘めた思い出に浸る老紳士、昼下がりの性教育に励む女子中学生、ツン度95%の眼鏡男子…、まちのケーキやさんを訪れる、ちょっとヘンで魅力的なお客さんたちを描く傑作オムニバス。
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発刊: ~
既刊1巻
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a一見何の変哲もない普通の中学校に突然転校することになった主人公・あいる。親友と離ればなれになるショックを受けながらなんとか新生活になれようとするが…。転校先の真秀等場(まほらば)学園は、”マホ”とよばれる魔法のような特殊能力の持ち主が集まる学校だった…!風を操る能力、相手の心を読む能力、瞬間移動の能力、様々な能力が飛び交う中、主人公・あいるの能力はいったいなんなのか?自分の能力もわからぬまま、なにやら学園の危機に巻き込まれていって…。友情あり、ギャグありのファンタジー学園まんがの決定版です!!
3.73
923
発刊: 2014.06.09 ~
完結・全2巻
新刊通知
a大好きな友達の首を切った女の子。告白したら爆死しちゃう、爆死病の女の子。カブトムシをこよなく愛する女の子。普通すぎる「日常」のお隣には、いつだって「非日常」が。だけど、それは後からわかること……。珠玉の短編7話で贈る、まるで純文学のような、漫画の新境地。
本の装丁家・原田織ヱ(26)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープを、めしあがれ。
「黒井くん、僕とデートしましょう」 黒々組の若頭・黒井憲剛には、厄介な幼なじみがいる。 生まれた時からずっと一緒に育ってきた弁護士の白樺――― 暇さえあれば、黒井を口説いてくる白樺は、 黒井の気を引くためだけに他の女性と一カ月だけ結婚したこともあるツワモノだ。 行き過ぎた愛情を注いでくる白樺と、それを適度にあしらう黒井の関係を 舎弟たちも温かい眼差しで見守る毎日。 ところがある日、白樺が黒々組の顧問弁護士を引き受けたと告げてから、 二人の間に緊張がはしり―――…?
高校卒業してから、江馬先生に抱きしめて欲しい、という夢を持つみなと。ガキ臭いと思う間宮だが、好きな人に一途なみなとのことが気になり始めて…!?
3.11
922
発刊: 2018.07.25 ~
既刊5巻
新刊通知
aオスカー・オルクス――彼は異常なまでの才能を持つ錬成師。その才能をひた隠し、平穏な日常を過ごしていた。ミレディ・ライセン――彼女は神代魔法の担い手にして、“処刑人”一族の末裔。そして、世界を変える意志を抱く者であった。「やっと見つけた――」二人が出逢った瞬間、神に抗う者たちの運命が廻り始める!!これは“ハジメ”に至る最強の系譜――その始まりの物語。
丘の上の女子高校、桜華学園。春の創立祭で、チェーホフの“櫻の園”を演じる演劇部員たち。思春期の乙女たちのほのかな心情をセンシティブに綴る必読の連作短編集!
あの青春の日々は、ときにやさしく、ときにせつなく、いつもはかなく輝いている―― 高校生の高木美枝子(♀)と妹尾槙雄(♂)は、同じ中学から進学した仲良し同士。一緒に始めたアルバイト先で、二人は大学生・福長永慈(♂)と出会い、三人でつるむようになる。ある日、永慈が妹尾のことを好きだと言い出して……?
人口の数%が魔女の力を持つ世界-。地方の小さな街・当摩市にも多くの魔女たちが住んでいる。ある者は魔術を生業として、またある者は普通の学生として。そんな魔女たちの恋と日常を綴ったオムニバスストーリー。
3.60
921
発刊: 2005.04.16 ~
完結・全1巻
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aこんなに食べてすいません……!! 美味しい料理に群がるちょっとヘンテコな愛すべき面々の食欲全開ライフを描いた、よしながふみの初グルメ・ショートショート。「エロティクスF」連載当初から「夜中に読むと空腹が刺激されて危険…」と話題を読んだ人気シリーズ全13話に加え、描きおろし2話収録、よしながふみオススメの東京うまい店ガイド&MAPつきの豪華版。 この本片手に紹介されたお店をたずねるもよし、読んでも見ても楽しい1冊です。
3.36
921
発刊: ~
完結・全5巻
新刊通知
a鈴原みさきは中学1年生。上京した彼女が見たものは「エンジェル」と呼ばれる人形たちがTV画面の中で華麗に戦う疑似格闘ゲームだった。この「ANGELICLAYER」の虜になったみさきは「天使の卵」を購入。自分だけのエンジェル、ヒカルをつくり出した!!
少年エースで連載されていたCLAMP作品。 2000年前後はCLAMPの知名度が急上昇していた時期で、同時期の作品として「カードキャプターさくら」や「ちょびっツ」などがありますが、両作品に比較すると認知度は低く、埋もれがちな作品です。 ただ、本作もアニメ化され、当時は人気があった作品だったように記憶しています。 また、世界観がちょびっツとつながっていて、本作を読んだ後にちょびっツを読むと不思議な発見をすることがあります。 近未来の日本を舞台にした作品で、発達した技術が生み出したオモチャ"天使(エンジェル)"を使ったバトル、"エンジェリックレイヤー"を主題とした作品です。 主人公「鈴原みさき」は、私立の中学校進学のために上京し、街のスクリーンで偶然見かけたエンジェリックレイヤーに魅了されます。 そして、謎の白衣の男性「いっちゃん」に突然声をかけられ、進められるままにエンジェルの卵とスターターキットを購入、みさきは購入したエンジェルに「ヒカル」と名前をつけ、エンジェリックレイヤーの世界に飛び込んでいくという話です。 CLAMP作品らしい強引なストーリー展開と整合性の合わないオチは本作も健在なのですが、テーマがオモチャでのバトルであることから世界の崩壊レベルの大きな風呂敷が広げられていないため、多少の強引さは目を瞑れるレベルとなっています。 CLAMP作品にしてはラストも含めて終始ほんわかしていて、普通に楽しめる作品です。 私はCLAMP作品にはほとんど触れていますが、CLAMPで好きな作品を3本上げるとランクインするほど好きな作品です。 ただ、ご都合主義色がかなり強い内容になっていて、主人公はエンジェリックレイヤーで初めて遊んだのに、トントン拍子で大会を勝ち進みます。 そして、最強と呼ばれる対戦者が次々と現れるのですが、ろくな見せ場もなくみさきに敗退してゆくため人によっては残念に思うかもしれないです。 個人的にはご都合主義展開が大好物なので、ストーリーは同じで良いと思うのですが、もっと尺を長くして欲しかったと思いました。
by うにたべたい (581)