唯一無比の民俗学(フォークロリスティクス)ホラー! 1994年に講談社のアフタヌーン誌にて発表された小川幸辰の『エンブリヲ』は、虫とヒトとの共生を主題とした"生物學(バイオロジカル)ホラー"として人気を得、2008年には出版社を代えてエンターブレインより復刻版が刊行。新しい世代のファンを獲得し、その色あせない魅力が再び評価された。 小川幸辰は、その徹底的にリアリズム的な筆致によって、紙の上に現実を描き上げ、そしてミステリ・オカルト的な幻想との融和を果たすことに成功している。 今回の作品は出版社から「『エンブリヲ』の精神的な続編の執筆」を依頼されたことにより企画された。千葉県・印旛沼周辺の河童伝説を題材とし、実際には生息していないはずのもの、しかし多くの報告が寄せられるものを漫画で描き上げることにした。 物語は3話から構成される。第1話&2話は80ページ強。しかし第3話は186ページとなった! この重厚かつ真摯な作品は、一度雑誌に連載されてからまとめるのではなく、直接、単行本描き下ろし作品として発表されることになる。 舞台は東京都心と国際空港を結ぶ土地に拓かれた"万葉ニュータウン"。照葉樹の暗い森に包まれたこの街で連続失踪事件が起こった。犯人の特徴は、全身をうろこでおおった、まるで獣のような……。 唯一無比の民俗学(フォークロリスティクス)ホラーとして、小川幸辰による共生の物語が、ふたたび刊行!
3.11
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発刊: 2018.07.21 ~
既刊1巻
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a釣りがしたいけど、近くに海も川もない。でも、どうしても釣りがしたい……。「そうだ、女子高で女子校生を釣ろう!」。ターゲットが飛びつきそうなアイテムをルアーにして、ちょっと不思議なフィッシングイベントが開催されることに。
3.26
567
発刊: ~
既刊7巻
新刊通知
a3.00
567
発刊: ~
既刊6巻
新刊通知
a智治はなかなか新作を書けないでいる小説家。久しぶりに祖母と暮らした故郷に帰ってきたら、寂れた駅前で、お腹をすかせ倒れ込んでいる男を見つけてしまう。今時和服すがたの男に、何をしているのかと尋ねると、「妻を待っている」と言うが、なんとその「妻」とはーーー!!? 新鋭・日ノ原 巡が描く、龍神×男嫁の異種恋愛譚、ここに開幕!!
隣の席の堂島はいっつも無表情。でも、真面目キャラに見えて、頭の中はきっとエロいこととか考えてるんだろー? AとかBとかCとか、WXYとか…えっアタシ!? か、かか…考えてなんかねーよ!! バカ! 隣の席の堂島。いっつもクールぶってるけど頭の中ではエロいこととか考えてるはず…。ほら堂島、しりとりお前の番な、「お」… (おっぱい、こい…) (おっぱい、こい…!) (おっぱい、こい…!!) おっぱい!!! って、何言わせるんだバカ! いつもいつも辱められるのはなんでアタシばっかなんだよ!? クール男子とちょろギャル女子のからかい爆死系ラブコメ爆誕!
唯一無二の破壊的6つ子ニートギャグ!! 古き良き昭和の時代を席巻した伝説のギャグ「おそ松くん」あの6つ子がひそかに成長を遂げて帰ってきた!