3.50
834
発刊: 2011.10.07 ~
完結・全4巻
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a気鋭の作家による新境地!女子高生最強伝説 フツーレベルの進学校の、女子バスケ部所属の寅子(とらこ)は、 バスケより彼氏がほしいお年頃の、ごくごくフツーの女子高生。 女子高生にとって、「卒業」は「この世の終わり」のようなもの。 女子高生の自分が死んでしまう前に、できることは全部やりたい! そんな寅子たちの前にある日、「神」と名乗る男が現れ、 「あなたたちが県大会で優勝しないと地球が滅びる」と予言(?)。 カナリ胡散臭いけど…よ~し、とりあえず地球が滅びる前に、 一撃必殺のスリーポイントシュート、決めてやろうじゃん! ガールズコミック界注目の作家・ねむようこが満を持して贈る、 恋とバスケと地球の命運をかけたスペクタクル☆ラブコメディー!
3.50
834
発刊: 2002.04.04 ~
既刊1巻
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a3.33
833
発刊: 2019.09.25 ~
完結・全2巻
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a転生者であるダリヤは、婚約破棄を言い渡されたことをきっかけに、「もう、うつむくのはやめる」と決意する。できる限り生きたいように生きようと、美味しいものを食べ、行きたいところに行き、大好きな魔導具を気ままに作っていたら、なぜだか周囲が楽しいことで満たされていって――?
ある日、ミキオは、いきつけの居酒屋でピアノを弾いている文と知り合う。文のピアノに合わせミキオは歌をうたい、盛り上がったその日、ミキオは文を家まで送るが、そのまま文の家に泊まってしまう。“文にもう一度会いたい”と思ったミキオは、居酒屋で待つのだが……。
原秀則はかつて大量に読んでいて、「冬物語」とか「いつでも夢を」とか「SOMEDAY」とか持っていたはずなのですが、引越し時のドサクサで捨ててしまったのか家に残存しているのはなぜか本作だけでした。そのうち買い直したいです。 ある晩、居酒屋で意気投合した大学生「塩村ミキオ」と、ピアノの演奏を仕事にしている女性「水沢文」が、同じベッドで一夜を共にして目覚めた朝からドラマが始まります。 その後、半同棲状態となった二人、一方はがむしゃらにカメラマンで食うという夢を追いかける大学生、一方はピアノ教室の先生とバーやレストランでの演奏を生業にしている大人の女性、二人に待ち受ける試練を描いた作品です。 大人の愛を描いた作品で、時に今のため、愛よりも仕事を選択したり、相手の成功を素直に喜べない自分がいたりと、他作品にも言えることですが、とにかく原秀則は登場人物の心理描写に長けた漫画家だと思います。 皮肉にもすれ違った二人の距離の分だけ夢に近づいて、その果に得たもの、得られなかったものについて描かれています。 もう古い作品なので、電話が固定だったり、職場での喫煙が可能だったり、今の時代から見ると違和感があるシーンもありますが、人の感情は時代が流れても変化しないものなので、今の人が読んでも面白いと思います。 ただ、本作は非常に悲しい終わり方をしています。 最後があまりにも悲しすぎる。多分、本作は奥へ仕舞っていたために断捨離から逃れたのかなと思います。 途中まではとても良かったのですが、終盤、雲行きが怪しくなって、そして、そして、そして。 最終7巻の表紙の楽しそうな二人の絵がまた悲しさを誘います。 男と女のありふれたストーリー。おすすめするかは微妙なところです。 個人的には展開に無理があってもなんでも良いので、ハッピーエンドで終わるドラマにして欲しかったと思いました。
by うにたべたい (585)833
発刊: ~
既刊2巻
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a3.08
832
発刊: 1970.01.01 ~
既刊3巻
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aこれは、永遠を強いられた少女たちの物語。絶海の孤島にある全寮制学院へと集められた少女たち。不老を司る特別な因子を持つ彼女たちは、永遠を目指す実験体として生き、そして死んでいく。縋るもののないなか、より永遠に近いものが崇められる学院に現れた転入生・永見千剣(ながみ・ちはや)。彼女は、少女でありつづけることを拒み、大人になることを望む。千剣の登場により、学院の生徒たちの運命は大きく動き出す!