3.27
569
発刊: 2018.02.09 ~
完結・全3巻
新刊通知
a意気込んで入学した大学の文学部は女の園。“文学”を志す青年・江波は、気が付けば一人、孤独に過ごす日々。私小説でのデビューを目論む彼は、物語の“ヒロイン”に相応しい“運命の相手”との出会いを求めて…!? 純情ロマンティック・コメディ!
切れ味鋭い青春コメディ。文学部に所属する大学生の江波くん。女子に囲まれた華の大学生活を憂うコミュ障や非モテを自負する彼だが、そのハッキリ物申す類稀な行動力は何かが違うと感じさせます。そして共感してしまう哲学的な思索シーンの数々と、彼独特の世界観に惹きつけられ、何度も見返してしまいます。 ここでは3巻完結の表示ですが、番外編と称した続編が揃った4巻まであります。ニコニコで何話か観れるのでオススメです。視聴者のコメント付きだとツッコミが多くてより楽しめます。 それにしてもこういう面白作品が数巻で終わってしまう例が多いのは寂しいですね。もっと観てみたかったです。 2023.2.3 ------ 再読。序盤が特に面白いですね。 2023.6.17
by シン (1394)3.09
568
発刊: ~
完結・全34巻
新刊通知
a美術品世界の「首都」・ロンドンにその名をとどろかすオークション・ハウス「オリバー社」。そこに父母の仇への復讐の二文字を胸に秘め、類まれなる鑑定眼と贋作技術を武器に活躍する日本人がいた。――その男の名は柳宗厳!!
3.06
568
発刊: 2020.01.24 ~
既刊2巻
新刊通知
a過労により命を落とし、とある小説の世界に悪役令嬢として転生してしまったローニャ。彼女は自分が婚約破棄され、表舞台から追放される運命にあることを知っている。だけど、今世でこそ、平和にゆっくり過ごしたい! そう願ったローニャは、小説通り追放されたあと、ロトと呼ばれるちび妖精達の力を借りて田舎街に喫茶店をオープン。すると個性的な獣人達が次々やってきて――? 異世界もふもふファンタジーコミカライズ、待望の第1巻!
3.00
568
発刊: 2012.08.09 ~
完結・全3巻
新刊通知
a闇社会のグローバル化が進んだ日本では、 ナイトウォーカーと呼ばれる“人外”達がアウトロー世界を牛耳っていた。とある夜――ピュアなほど高値で取り引きされる「人間の魂」を狙い、死神・リンゴは人間・ユウの命を狙う。窮地のユウの前に現れたのは、堕天使(リミッター)のミカィルだった―――。熱血アウトロー・ラブコメ!!
家電メーカー・初芝電産の課長、島耕作。「いやな仕事で偉くなるより 好きな仕事で犬のように働きたいさ」社内では派閥に属さず、いつだって仕事に熱い男だった。バブルが弾ける直前の11月。「ねえ うちでワイン飲まない? すぐ近くなの」離婚や友人の死で心に空いた穴を埋めたい――それだけだった。「たった一夜の関係だと思ったのに」愛欲と金、そして権力が絡み合った巨悪事件に島は巻き込まれ…!?
課長島耕作のスピンオフ。 見知らぬ部屋で全裸で目覚めた島耕作は、隣に寝ている女性の絞殺死体を発見する。 慌てて警察に電話をしようとする島だったが、出頭前に身の潔白を証明する必要を感じたため、先に私立探偵の木暮久作に連絡を取る。 そんな中、女性宅を訪れた女性の妹「若槻美緒」と共に、真犯人を探すべく逃亡するストーリーです。 タイトルの通りのミステリー作品で、原作も『金田一少年の事件簿』を手掛ける樹林伸(天樹征丸)氏です。 雑誌の35周年企画として描かれていて、全一巻で完結しています。 殺害されるのは一人ではなく、連続殺人になっていること、意外な犯人がトリックを用いて殺人を行っていることなど、金田一っぽさがあります。 追われる身でありながら、比較的自由に行動し、結果的に会社に迷惑をかけずにことを収めるに至っているあたり、とてもうまいと思いました。 ビジネスを重視した普段の島耕作のような作品とは毛色がまったく異なる作品ですが、本作は本作でとても楽しめました。 なお、基本的な骨子は殺人事件の真犯人の調査ですが、1987年のニューヨーク株式の大暴落(ブラックマンデー)や、六本木の再建計画等が事件に密接に関わっていて、島耕作同様、社会派なところもあります。 完全なるフィクションではなく、その時代を舞台にした社会派ミステリー的な読み応えがあり、松本清張や宮部みゆきファンにもおすすめです。
by うにたべたい (581)3.11
567
発刊: 2018.07.21 ~
既刊1巻
新刊通知
a釣りがしたいけど、近くに海も川もない。でも、どうしても釣りがしたい……。「そうだ、女子高で女子校生を釣ろう!」。ターゲットが飛びつきそうなアイテムをルアーにして、ちょっと不思議なフィッシングイベントが開催されることに。
唯一無比の民俗学(フォークロリスティクス)ホラー! 1994年に講談社のアフタヌーン誌にて発表された小川幸辰の『エンブリヲ』は、虫とヒトとの共生を主題とした"生物學(バイオロジカル)ホラー"として人気を得、2008年には出版社を代えてエンターブレインより復刻版が刊行。新しい世代のファンを獲得し、その色あせない魅力が再び評価された。 小川幸辰は、その徹底的にリアリズム的な筆致によって、紙の上に現実を描き上げ、そしてミステリ・オカルト的な幻想との融和を果たすことに成功している。 今回の作品は出版社から「『エンブリヲ』の精神的な続編の執筆」を依頼されたことにより企画された。千葉県・印旛沼周辺の河童伝説を題材とし、実際には生息していないはずのもの、しかし多くの報告が寄せられるものを漫画で描き上げることにした。 物語は3話から構成される。第1話&2話は80ページ強。しかし第3話は186ページとなった! この重厚かつ真摯な作品は、一度雑誌に連載されてからまとめるのではなく、直接、単行本描き下ろし作品として発表されることになる。 舞台は東京都心と国際空港を結ぶ土地に拓かれた"万葉ニュータウン"。照葉樹の暗い森に包まれたこの街で連続失踪事件が起こった。犯人の特徴は、全身をうろこでおおった、まるで獣のような……。 唯一無比の民俗学(フォークロリスティクス)ホラーとして、小川幸辰による共生の物語が、ふたたび刊行!
隣の席の堂島はいっつも無表情。でも、真面目キャラに見えて、頭の中はきっとエロいこととか考えてるんだろー? AとかBとかCとか、WXYとか…えっアタシ!? か、かか…考えてなんかねーよ!! バカ! 隣の席の堂島。いっつもクールぶってるけど頭の中ではエロいこととか考えてるはず…。ほら堂島、しりとりお前の番な、「お」… (おっぱい、こい…) (おっぱい、こい…!) (おっぱい、こい…!!) おっぱい!!! って、何言わせるんだバカ! いつもいつも辱められるのはなんでアタシばっかなんだよ!? クール男子とちょろギャル女子のからかい爆死系ラブコメ爆誕!
3.09
566
発刊: 2019.04.12 ~
既刊2巻
新刊通知
a体は男性・心は女性として生まれたアキラは、高校入学を機に「女の子として」生きていくことを決意、セーラー服に身を包み登校する。アキラを待ち受けていたのは、クラスメイトの奇異の目、教師の無理解な発言…そんなアキラに対し、幼い頃から恋心を抱いていた幼馴染のヒメ。大切な幼馴染を支えるため、ヒメが手にしたのは、アキラの父親が用意していた「学ラン」だった――!SNSで反響多数、マンガアプリ「GANMA!」の人気作待望の書籍化!