ふたりのエプロン男子が贈る、ときめき満点のレシピ付きコミック!メガネに白髪がトレードマークの初老のお菓子研究家・R先生と、甘いものが大好きで大食漢の助手・Kくん。撮影のためにお菓子を作ったり、新メニューを試作したり、時にはガーデンパーティにケータリングしたり、保育園へ大量のおやつを届けたりと、ふたりの周りにはおやつの甘いかおりでいっぱい!ふたりのエプロン男子が小腹のすいたときに食べる、おいしくてかわいいおやつの時間を描いたオールカラーコミック&レシピ!コミックはドラマ化で話題の『昭和元禄落語心中』の雲田はるこが、レシピはお菓子研究家の福田里香が担当し、かわいいとおいしいをギュギュッとつめこみました。雲田はるこの描きおろし番外編まんが「R先生の台湾買い出し紀行」のほか、描きおろしイラストも満載です!〈menu〉ポップオーバーといちごスープすいかとモッツァレラのサラダ揚げ白玉餅の甘酒しるこ卵なしで作るベジパンケーキ蒸し根菜のカレーディップチェリーとメロンのフルーツサンドパルミジャーノとレモンの蒸しパンばらのカップケーキリース ほか
「名前」を持つすべての人に捧ぐ、10の物語。「名前は子供への最初のプレゼントだとは、よく言ったもんね」18年前に夫と娘を捨て、男と逃げた三津江(みつえ)(51)。パート先の文具売り場で、結婚を控えた娘と再会する。娘を捨てた母と、母に捨てられた娘。その邂逅は希望か、悲しみか。(第1話)「私は一生、男の人に愛されることも、名前を呼んでもらえることもないんだろう」恋人いない歴=年齢の愛子(あいこ)(29)。駅のホームで自殺未遂と誤解された現場を、知り合いの男子高生に目撃されてしまい……? (第2話)あなたの心に優しく爪を立てるような―――― 志村志保子という「文学」。痛みと癒し、そして救いのオムニバスストーリー。