お帰り、Qちゃん! 日本中に大ブームを巻き起こした「オバケのQ太郎」待望の続編。 学年誌を中心に描かれ、再び大人気を博した名作中の名作です。 1971年に小学館の学年誌で連載開始。「ドラえもん」と並行して描かれ、カラーアニメも大ヒット! 1975年にはてんとう虫コミックスにもラインアップされ大人気を博しました。 その後1985年には3度目のアニメ化。 幅広い世代に人気者として愛され続けてきました。 藤子・F・不二雄の日常生活ギャグのまさに原点である本作は、ギャグのテンポがますますアップ!! 「バケラッタ」のオバケ語が愛らしいO次郎、永遠のライバル・ドロンパ、QちゃんがぞっこんのガールフレンドU子さんほか、 オバケたちのさらに際だったキャラクター性も魅力です。 藤子・F・不二雄のギャグセンスが冴えわたった永遠の傑作を、『藤子・F・不二雄大全集』からの最新製版でお届けします。
3.08
224
発刊: ~
既刊10巻
新刊通知
a「もしかして 俺の指に欲情してる? 」 都会の人気サロンで新米アシスタントとして働く"ふみ"。 憧れのカリスマ美容師・蒼甫から毎日厳しい指導を受けるが、 彼に触れられる度に、動揺してミスをしてしまう。 そんなある日の閉店後、シャンプー台で練習相手になってくれた 蒼甫に盛大に水をかけてしまい!? また怒られる! かと思いきやそのまま引き寄せられて… 「どうして 俺が触るとダメなんだ? 」 ふみの心を見透かすように意地悪に微笑む蒼甫。 心を乱す指先がカラダの隅々を撫で回し始めて…
シリーズ累計150万部超! 大人気小説「八咫烏(やたがらす)シリーズ」比翼の漫画化!「山内(やまうち)」と呼ばれる異世界で、人の姿に転身できる「八咫烏」達が織りなす物語。日嗣の御子の座についた若宮に一年の期限付きで仕えることになった少年、雪哉。だが若宮は「うつけ」と呼ばれるとんでもない人で…。圧倒的スケールの世界観と緻密な筆致でおくる異世界ファンタジー!
――これは、彼女が彼女を殺すための物語。この世界には、異世界の日本から《迷い人》がやってくる。過去に迷い人の暴走が原因で、世界的な大災害が起きたため、迷い人を見つけ次第、殺す役目を背負った《処刑人》メノウ。躊躇なく冷徹に任務を遂行していく中、次の標的である日本人の少女アカリと出会う。いつものように殺したはずなのに、平然と復活してしまう不死身の少女。確実に殺しきるための方法を探すため、メノウは彼女ともに旅立つことになるのだが――。GA文庫大賞の≪大賞≫を受賞した人気作、待望のコミカライズ第1巻! 原作者・佐藤真登により書き下ろしSSも収録!!
3.13
45
発刊: 2021.04.09 ~
既刊9巻
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a永い時を生き、絶大な力で災厄を呼ぶ異端――魔女。強国ファルサスの王太子・オスカーは、幼い頃に受けた『子孫を残せない呪い』を解呪するため、大陸最強と名高い魔女・ティナーシャのもとを訪れる。どんな望みも叶えるという“魔女の塔”の試練を乗り越えたオスカーだが、彼が望んだのはティナーシャを妻として迎えることだった!『このライトノベルがすごい!2020(宝島社刊)』で単行本・ノベルズ部門の一位を獲得した伝説的WEBノベルがついにコミック化! 話題独占の【愛】と【呪い】が絡み合う、一大叙事詩が開幕!
「わたし 妊娠したかもしれない」女子高生の福(さち)には、幼なじみの恋人・宝がいた。ある日、体調に異変を感じた福は、妊娠検査薬を購入する。家から離れた、遠い町のファミレスで検査薬を使用した福の目に飛び込んできたのは、“陽性”を表す2本の線だった――。「女子高生の妊娠」というテーマを真正面から描く、新たな少女漫画、待望の第1巻発売!
蕎麦屋の息子・阿川龍平(25)は、“お隣のお姉さん”である武蔵原環(35)に、小さな頃から片想いしている。十代半ばで告白もしたけれど「家族同然の弟あつかい」な上に「10歳差」のせいで意識してもらえず、この10年はもはや諦めモード…。そこへ突然、とぼけた色気の食えないテーラー・衣笠が環の前に現れ、まんまと恋を始められかけてしまい…!?執着片思い青年×惚れっぽい自然体女×食えない男がおくる、大人のじれじれ三角関係!
3.00
15
発刊: 2021.02.27 ~
既刊8巻
新刊通知
a第26回電撃小説大賞《金賞》受賞作が、ブヒッとコミカライズ!――この物語を通して諸君に伝えたいことは、ただひとつ。豚のレバーは加熱しろ…ということだ。それでも生で食べたい?仕方ない。状況を説明しよう。『俺は豚になっている』豚のレバーを生で食べて意識を失ったら、異世界に転生して豚になっていた!?心が読める優しい少女・ジェスとともに、豚の欲望ダダ漏れな冒険が始まる!
大学生の真木(まぎ)と八重子(やえこ)はある日、空から降ってきた広辞苑で男がケガをする現場に遭遇する。頭から血を流しているのに救急車も警察も嫌がるこの男、何やら様子がおかしい。さらに、この男と出会って以来、真木と八重子には妙なものが見えるようになりーー。『鬼灯の冷徹』であの世を描いた江口夏実が、今度はこの世を怪しくおかしく描く!