神社の娘で方言がコンプレックスな山田 美古都と、仏頂面で周囲から恐れられる生徒会役員、猫崎 蓮。全寮制の女子校”有頂天高校”で出会った彼女たちは、毎日のように放課後をふたりで過ごしている。ふたりの共通点は、ほかに友達がいないこと。そしてお互いのことだけを、特別な友達だと考えていること。「猫崎さんがわたしを見つけてくれた時ーー世界に色がついたんよ」「巫女装束だって関西弁だって、美古都さんの全部全部…かわいいって思ってたわ…」ひとクセもふたクセもある少女たちの青春と心の交歓を描いた百合恋愛コメディ『雨でも晴れでも』第1巻ついにリリース!!
3.42
412
発刊: 2020.02.10 ~
完結・全1巻
新刊通知
a人生に絶望し、駅のホームから飛び降りた29歳の国巳が目を覚ますと、何故か高校時代に戻ってしまっていた。折角だし男子学生と楽しんでやろうと意気込むも、死を選んだ理由も、自分に懐いている様子の後輩・岳のことも思い出せない。そうとは知らずにまっすぐ気持ちをぶつけてくる岳からのキスをきっかけに国巳は、徐々に記憶を取り戻していく。…自分も岳のことが好きだった。それなのに応えてやらなかったのは何故―…? 少しずつ蘇る思い出に翻弄されるセンシティブラブ。
3.36
412
発刊: 2021.06.16 ~
完結・全2巻
新刊通知
a火事で住居を失った28歳のフリーカメラマン・片爪亜生。引っ越しを余儀なくされた彼女が次に住むと決めた場所はドイツで…? 仕事も大志もない、だけどフラリと海外移住。ケバブはトルコでなくドイツ発祥? 一般家庭クーラー普及率3パーセントのドイツで猛暑を越す!? 風邪を引いても薬がもらえない! 自然治癒の国での風邪の治し方は…?? などなどドイツでの日本人の生活と美味しいごはん事情が盛りだくさん、読めば海外生活気分を味わえます。
3.34
412
発刊: 2016.03.23 ~
既刊2巻
新刊通知
a2002年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門で大賞を受賞し、2007年にはテレビドラマにもなった名作が、復活刊行!! カバーは描き下ろし!! さらに、新規のオマケも収録!! スパイや占い師にあこがれるニコ(14歳)が、声を駆使して風変わりな事件に挑む! その隣には、おもちゃ大好きアルバイター・ロボ(25歳)もいるぞ!
天才マジシャンの息子である高遠遙一は、高校時代、多芸多才でありながら誰にも心を開かず、退屈な学校生活を送っていた。そんな時、偶然入部したマジック部で初めて心を許せる仲間たちと出会ったが、それは恐るべき殺人ショーの幕開けであった!!『金田一少年の事件簿』で金田一一(きんだいち・はじめ)の宿敵である、“地獄の傀儡師”高遠遙一が、凶気の殺人事件の解決に挑む!!
救世主は数学ガール!――「数学の地位向上のために国民全員を人質とする」学校教育から数学が消えた日本。ドクター・ピタゴラス率いるテロ組織「黒い三角定規」が、数学の復権を要求し日本政府に宣戦布告した。数学オンチの警察の面々は右往左往するばかり。そこに救世主として現れたのは、数学に関しては天才のひとりの女子中学生だった!人気ミステリー、待望のコミカライズ!
責任持って、飼えよ 雨野なずなは動物がちょっぴり苦手な女子大生。ある夜、ボロボロの放浪犬を拾ってしまったなずなが慌てて駆け込んだ七宝動物診療所は、何だかワケあり動物たちがいっぱいで…?
「俺の本能は男ではなくすでに」だらけたヤンキーのいびつな三角関係。俺たちに独占欲が芽生えた季節の話。「俺をこんな風にしやがって」腐れ縁のヤンキーは不変の仲…と思いきや、馳男(はせお)の幼なじみ・次郎(じろう)に彼女ができた。その日から、馳男の心中は嫉妬でヒリつき始める。そんな馳男の変化に、仲間のハチだけが気づき「なぐさめてやろう」と押し倒してきた。なし崩しで始まった2人の関係は、次郎にも見せつけるように自室やラブホテル、果ては教室…と奔放に続く。女に奪われた親友を追ううちに、女のように抱かれるようになった馳男の本性とは───。描き下ろし後日談収録。
3.08
412
発刊: 2016.05.10 ~
完結・全3巻
新刊通知
aいけないことだってわかってる。だけど、もう… 彼から逃げられない――。ずっと一緒の幼なじみ兼彼氏。このまま穏やかな未来を迎えるはずが、彼がまさかの浮気!? 信じたくない… だけど…。「今夜だけは行きずりの男に全てを奪われてもいい――」。そう思って身を委ねた相手に、いつの間にか心もカラダも溶かされて…? きゅんと切ないヒメゴトLOVEストーリー第1巻。
郊外の高校に転校した少女は古い木造校舎で女の子の「幽霊」と出会う。彼女と不思議な交流を重ね、過去から未来へ続く人々の絆を実感する…。
雑誌掲載版(少年画報社版)…5点 復刊版(角川版)…4点 絵柄の描き直しは元より、一個のエピローグを削っただけで読み味変わってくるのスゲ〜。 「土地や建物、そこに住み着く霊の記憶は人々の心に残り続ける」というテーマが本編で語られる。 その上で、オリジナルの雑誌掲載版ではエピローグで主人公・真理の姪であるリサが火星に移住している話を描く。電脳と呼ばれる近未来ガジェット内に(本編の梨絵のような幽霊的扱いで)現れる真理が 失われた土地の記憶を宿している、という流れで、一気に伝奇SFになるのが凄い。 作者自身このエピローグを蛇足に感じているようで、復刊版では削られてしまっているがそれはそれで伝奇ファンタジー百合としての体裁は保っている。 …とフォローしようと思ったけど、JKと幽霊のHシーンもことごとくオミットされてるので雰囲気百合に成り果てている。悲しい。 木造建築、古びた街並みの重要なシーンがデジタル作画の描き直しによってぼかされてるのも勿体無いかな〜〜〜〜 復刊版を中古で読んでからオリジナル版を電子で買って読んだけど、オリジナルも紙で欲しくなった。 鬼頭莫宏による絶賛レビューページ http://monomichi88.blog95.fc2.com/blog-entry-30.html?sp
by 寸々 (215)予測不能のスリルライド・ファンタジー、開演!!!! 記憶をなくした“ぼく”が迷い込んだ大きな屋敷。そこに現れたのが、かろんと名乗る小さな女の子。仲良くなった“ぼく”とかろんは一緒に暮らし始めるが、その屋敷は謎だらけ。身の回りで起こる奇怪な事件に違和感を覚え、記憶を取り戻そうとする“ぼく”。そして、ある恐ろしい真実に辿り着く……。