377
発刊: 2008.11.26 ~
既刊3巻
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a377
発刊: 2005.09.29 ~
既刊1巻
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aかじると中から肉汁が飛び出すトラップを仕掛けたコロッケを幼女に食べさせ、見事顔面に肉汁をぶっかけた挙句、「美味しいお汁が「ピュピュ」って出て来る!」と言わせることに成功させたことで一時期話題となった週刊少年マガジン連載のHENTAI料理マンガ。 百舌と呼ばれた伝説の料理人を祖父に持つ中学生料理人「味の助」が、料理を通して人々との交流や料理人としての成長をするというストーリーです。 基本的には腕が良いが性格に難がある料理人達を、料理の腕以上に相手の事を考えた料理で感動を与えるという展開なのですが、作る料理の肉汁に対するこだわりが激しく、手を尽くして女の子に肉汁をぶっかけたがるやばいマンガです。 ストーリーはちゃんと読めば良い話もあるし、料理でやり込めるというよりも納得して理解させてくれるような展開で好感が持てるのですが、いかんせん作る料理がとにかくセクハラなためギャグ以外の何物でもない。 とにかく料理ができて、女の子に肉汁飛ばした途端、「待ってました!」という気持ちにさせてくれる、ある意味では安定しておもしろい作品です。 ただ、4巻以降では、修行のため一流ホテルのレストランで働く展開となっており、以降は男相手に比較的普通に料理を作っているため、面白さが半減します。 ラストも打ち切られたらしく、短命終わってしまうのが残念です。 ただ、修行を途中で放り出しているわけでもなく、一応区切りがついています。 全5巻と短いですが、本作がネット上に残した痕跡は凄まじく、「肉汁 ピュピュ」や「どう見てもアレに見えるオムレツ」、「あたたか味」などなどの迷言は今なお語り継がれている、怪作だと思います。 料理漫画ですがマガジンらしく、勢いがあって読みやすく、敵もわかりやすく器物破損や脅しをガンガンかけてくるので、読んでいて楽しい作品でした。 ただ、料理漫画としてはあまり参考にはできないかと、食べると顔面汁まみれになるコロッケはちょっと迷惑かなと思います。
by うにたべたい (585)赤坂――夜の帳が降りる頃、入り組んだ路地の先にポツンと妖しく光るスナック・『円熟』の灯り。艶やかな大人の色香をまとったママ・ヒミコ目当ての客が、今宵も高価な貢ぎ物と共にやって来る。彼らは、ヒミコの肉の海に沈みこんで溺れ死ぬ運命にあるのだった……己の女肉に刃を宿し、ヒミコが卑弥呼へ変わるとき、男はその身の前にひれ伏し、堕つ……!! 切るに切れない男女の縁、切って魅せます、女断ち(スケダチ)稼業……!! 円熟ボディ炸裂!! 圧倒的存在感!! 華麗にズバッとヒミコの舞い!! 男と女の危険な香り、探知!! その望み叶えます……!!
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発刊: 2005.03.26 ~
既刊1巻
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a3.01
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発刊: 2008.09.04 ~
完結・全8巻
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a「絶対科学」…それこそが、漆黒の白衣を身に纏ったマッド・サイエンティスト、コーリッシュの英知!彼のもとには、毎日のように不思議な事件の調査の依頼がやってくる。電気物質と化した父親の思念、夜な夜な暴れまわる、伝説の水…。しかし、誰にも解明できない現象もコーリッシュにとっては単なる「実験対象」!常識を超えた“絶対科学”の前に全ての謎はひれ伏すことになる!前代未聞の超科学実験アクションコミック!