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石塚真一
4.31
42076
新刊通知
発刊:2013.11.29 〜
完結・全10巻
1090件の評価
そとやま
4.5
ジャズはわからないけど、それでもアツい?
taritoo
4.0
このレビューにはネタバレを含みます。
宮本大の熱血まっすぐさが三歩に似てる。岳の作者と同じで驚いた。テナーサックス素人から始まり、ソーブルでの演奏までを描いた等身大の青年の物語。大と玉田と雪祈、この関係の変化もすごく良かったし、ラストで雪祈が事故にも驚いたが、2人で大舞台に挑む姿に感動した。雪祈も先にソーブルで演奏していることで、結果的に3人とも大舞台で演奏できたという物語のクローズも上手だが、大と家族との関係が良かった。兄・雅之の弟想いなところや、妹・彩花との関係も好き。おいしいカレーの秘訣は、玉ねぎのミジン。カレー作りの参考にしています。
たか
かなり面白いと思う
iori
まだ途中、これからも面白くなるだろうなあ。ジャズはアツい。
清原麻衣
3.0
2巻の途中まで
うにたべたい
5.0
ジャズ・サックスのプレイヤーを目指す若人が主人公の作品。高校生の宮本大は、ある日ジャズに触れ、そしてライブハウスで聞いたジャズ演奏を目の当たりにし、世界一のジャズ・サックス奏者になることを決心する。本作については「騙されたと思って、一巻だけでいいから読んで見てください」につきると思います。浦沢直樹ライクな画風と、ジャズをテーマとしている渋い内容に敬遠してしまいがちで、実際、私もいまいち食指が動かなかったのですが、あまりにもネット上の評判が良いので、少なくとも駄作ではないと思って読み始めてみました。これがもう凄いのなんのって、ここまで続きが読みたくなった漫画にも久しぶりに出会いました。宮本大がサックス奏者として躍進する様を描いた作品と一言で言うとそうなのですが、高校生からサックスを始めて一朝一夕に、ジャズのプロとして食っていけるようになるわけもなく、序盤、主人公は河川敷で一日も欠かさず練習を続けます。仙台という厳しい土地にも関わらず、大雪が降っても、真夏でも、ひたすら練習を続ける、その様がまずは常軌を逸しています。「一日も欠かさず練習をする」こと自体は他の漫画でも見られる描写ですが、実際やってみろと言われるとかなりきつい。宮本大はそれを誰に強制されるわけでもなく、“自分のために”やるんです。その描写に、心打たれます。果たしてここまで打ち込んだ何かが自分にあったかと問いかけてくるかのようで。そして読み終える頃には、宮本大のファンになって応援していることとなると思います。ジャズをテーマにしている漫画なので当然演奏のシーンも多々あるのですが、月並みな感想ですが、音が聞こえてくるようでした。演奏中は基本的に擬音語は書かれないスタイルですが、演奏の迫力、汗、周囲の反応、息継ぎや指使いの描写に優れていて、セリフも擬音語も無いページが数ページ続くこともあるのですが、不思議に騒がしく感じます。そして決まってそういうページでは涙腺が緩みました。中盤に差し掛かる前辺りから舞台を仙台から東京に移し、自信家のピアニスト沢辺雪祈と、高校生からの同級生だった玉田俊二をドラマーに引き込みトリオを組みます。私的には玉田が特に好きなキャラです。玉田は進学のために上京していたところを、住み場所のない大に押しかけられるという役どころだったのが、大と雪祈に感化されてドラムを始めるます。つまりメンバーで唯一のただの素人なのですが、必死に練習し大と雪祈の演奏に追いつくようになります。正直勇気づけられます。天才でもない、積み重なった努力もない、そんな今の自分にもこれから頑張れば何かできるのかもしれない、そんな気にさせてくれるキャラです。全10巻ただし、10巻で完結せず、続編「BLUE GIANT SUPREME」に続く終わり方になっています。実際のところ本作は羽ばたくまでの序章にすぎない内容だと思います。「BLUE GIANT SUPREME」も注目です。
matsuo
平日の深夜に読み始めたら駄目だ、止まんない
itomaちゃん
読んでると音楽が聴こえてくるような素晴らしい漫画
まぬ
音が聞こえるんよ、、、何かをひたむきに頑張りたくなる、胸が熱くなる作品
トシ
4.2
進化していく主人公を見てるといい気持ちになるよ
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