今際の国のアリス

麻生羽呂

3.85

20251

発刊:2011.04.18 〜

完結・全18巻

『今際の国のアリス(1)』巻の書影
『今際の国のアリス(2)』巻の書影
『今際の国のアリス(3)』巻の書影
『今際の国のアリス(4)』巻の書影
『今際の国のアリス(5)』巻の書影
『今際の国のアリス(6)』巻の書影
『今際の国のアリス(7)』巻の書影
『今際の国のアリス(8)』巻の書影
『今際の国のアリス(9)』巻の書影
『今際の国のアリス(10)』巻の書影
『今際の国のアリス(11)』巻の書影
『今際の国のアリス(12)』巻の書影
『今際の国のアリス(13)』巻の書影
『今際の国のアリス(14)』巻の書影
『今際の国のアリス(15)』巻の書影
『今際の国のアリス(16)』巻の書影
『今際の国のアリス(17)』巻の書影
『今際の国のアリス(18)』巻の書影
きりさん、他2人が読んでいます

この漫画のレビュー

5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
3.85

328件の評価

3.8

18巻まで読みました

【不思議の国のアリスとコラボレート!?王道漫画を読み尽くすプロジェクト】

今回ご紹介するのは「今際の国のアリス」。
2020年映画された作品で、すでに有名な作品になっていますが、原作の漫画もかなり面白いです。

漫然と生きていたゲーマーの主人公「有栖良平」が、友人2人と迷い込んだ異次元の東京。
そこで次から次へと理不尽なゲームを突きつけられた彼らは、生きるか死ぬかの戦いを強いられます。

もともとはヒロインが可愛いので読み始めましたが(笑)
SFサスペンスとヒューマン性のある描写が魅力的で、ドキドキしながらも考えさせれられる作品です。

著者の麻生羽呂先生の経歴を調べると、関西大学工学部中退後、真島ヒロ『RAVE』のオマケ漫画を読んで漫画家になることを決め、漫画を描き始めて2本目の作品がまんがカレッジで努力賞を受賞。
雷句誠のもとで約1年間アシスタントをつとめ、3本目の作品『YUNGE!』でまんがカレッジ2004年12・1月期入選、翌2005年に『週刊少年サンデー超』に掲載されてデビュー。(Wikipedia調べ)

SFサスペンスとヒューマン性ある作品を描いた麻生羽呂先生には、
師匠である『金色のガッシュベル!!』の雷句誠先生との対談が実現するならば、是非とも行ってみたい。

この漫画を読んだ人におすすめ

Loading ...
Loading ...