あらすじストーリー紹介

「恋の光」が視えてしまう大学生・西条は、恋を探求する女の子・東雲に恋をした──。視えるからこそ切なくて苦しい。今までにないラブストーリーが始まる。

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この漫画のレビュー

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5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
3.81

58件の評価

5.0

7巻まで読みました

主人公の男子大学生は、恋をしている人の周囲がキラキラ光って見えるヘンな体質を持っています。そんな彼の、"キラキラが見えない"、「恋をしてみたい」という変人ヒロインとの恋模様を描く物語。

メインの登場人物として理論武装ガチガチの主人公と先述のヒロイン、そして主人公とざっくばらんに話す女友達枠(?)の美人ヒロイン。
彼らがひたすら各々の「恋愛論」を居酒屋で飲みながら展開したり、すこーしドロっとした恋愛模様が展開されたり。

そして本作のもっとも注目すべき点が、友達枠(?)の美人ヒロインが実は主人公に密かに恋心を抱きつつ接し続けているところ。
主人公曰く、彼女は光って見えないそうだが…本当にただただ健気。
巻を進めるにつれて、自然とセリフも彼女目線で読むこととなりますが、ひとつひとつに読者は「うわあああああ」となるはずです。
なんとか報われてほしい…頼む…そしてめくるページが止まらなくなるのです。

その読み手の心をかき乱すことに一躍買っているのが、キャラクタの可愛さ。みんな本当にかわいいし、毎話毎話衣装も髪型もオシャレ。
そのあたりの妙なリアルさ(健気さも?)が、秋★枝先生の持ち味なのかなあと考えてみたり。

基本的に会話劇ながら絵が軽いので、読み口は重くない。ぜひ2周は読んでみてください。
また、装丁がキラキラしていて衣装もオシャレ。絶対手元に置いて繰り返し読みたくなるので紙で。

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