明治緋色綺譚

リカチ

3.59

3969

発刊:2011.09.13 〜

完結・全13巻

『明治緋色綺譚(1)』巻の書影
『明治緋色綺譚(2)』巻の書影
『明治緋色綺譚(3)』巻の書影
『明治緋色綺譚(4)』巻の書影
『明治緋色綺譚(5)』巻の書影
『明治緋色綺譚(6)』巻の書影
『明治緋色綺譚(7)』巻の書影
『明治緋色綺譚(8)』巻の書影
『明治緋色綺譚(9)』巻の書影
『明治緋色綺譚(10)』巻の書影
『明治緋色綺譚(11)』巻の書影
『明治緋色綺譚(12)』巻の書影
『明治緋色綺譚(13)』巻の書影
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あらすじストーリー紹介

”明治中期、少女鈴は吉原の廓に売られていたが、縁あって呉服屋の御曹司・津軽に身請けされる。自分を救ってくれた津軽に感謝していたが、彼がなんの為に大金をはらって自分を救ってくれたのか解らない鈴。何も話さない津軽の本心を探ろうとするけれど!? 少女から大人になる時間を一緒に過ごすことになった鈴と津軽。ふたりの運命の恋が緩やかに動き出す、明治の恋物語。

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