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藤本タツキ
4.00
19209
新刊通知
発刊:2021.09.03 〜
完結・全1巻
1473件の評価
ノコギリ
4.0
いややっぱ凄いね。この作者は。
Nocchi
ジャンプラで読んだ。さくりと書いたのならすごい。重たさがある。
shurirrrrrrrr
3.9
セリフの数を抑え、絵で物語を説明する感じがさすが藤本タツキ先生といった作品だった。いい意味で漫画っぽくない、映像作品のよう。実写映画化してほしい。
doutor
2回読んでやっと意味が分かりました。1回目はサラッと読んだので、どう言う事?となりました。
R
5.0
絵が美しくて吸い込まれそうになった。多くを語らず絵だけでストーリーを巧みに伝える、、、、散りばめられた伏線。
まんなか
4.3
圧巻といった感じ。上手にまとまっていてまた漫画表現もさすが藤本タツキといった感じだ。ただ藤本タツキだから凄いといった漫画そのものを評価されない雰囲気が怖い。
匹七
最小限の台詞と表情の変化、背景で表現されるマンガ表現の極致。零れてしまったモノはもう拾えないけれど、それでも前に進んでいく主人公の背中が眩しい。インターネットで擦られまくったのであえて書くこともないけど、短編集「17-21」のあとがきとこのマンのインタビュー記事はマジで読んだ方が良いです。
すがわらのさとし
このレビューにはネタバレを含みます。
このマンガがすごい!2022で1位を受賞した作品。漫画家を目指す2人の少女を中心とした読み切り。「背中を見て(ルックバック)」という伏線がいくつも張り巡らされている。言葉でなく絵で心情や時の流れを表現するとても斬新な作品。2019年の京アニ事件がモチーフとの仮説も。ちなみに「ルックバック」というタイトルは、Oasisの「Don’t Look Back in Anger」という曲(追悼曲)から取られたとの諸説。その裏付けとしてタイトルの「ルックバック」、2ページ目の黒板に描かれた「Don't」、最後のページ左下の雑誌「In Anger」が描かれる…。
ちゃっすん。
短編でここまで洗練された話を作れるのは本当にすごいと思う。
こーき
少ないセリフと絵だけで、感情の変化を示すのがすごい。
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