マンガ好きが選ぶ読書記録&新刊通知サービス
藤本タツキ
4.01
19209
新刊通知
発刊:2021.09.03 〜
完結・全1巻
1474件の評価
hiromasa89k
5.0
まじすごい。藤本タツキまじ最高。
ずきやま
3.8
記録
99rmt56jph
4.5
ストーリーを全然説明しない感じなのにめちゃくちゃ主人公の心の変化みたいなところにグッときた
ek
4.6
藤本タツキが天才であることを世に示す最高の漫画仕掛けもさることながら、風刺的であり漫画のコマや絵を活かす構成は抜群
ささ
4.1
コマの使い方が独創的で、画の力に凄みがある。切実な感情の昂りをぶつけられる感じ。京本にベタ褒めされた藤野が家路につくシーン。藤野と京本の回想シーン。改めて、漫画って凄いな、と、思った作品。
こたろ
4.8
すごい
白米
4.4
ほろ苦くて、痛くて、でも心の奥底の宝箱に大事にしまっておきたい、そんな感情が押し寄せてくる漫画。
あだたら
脳と心が激しく揺れた。
Rei
このレビューにはネタバレを含みます。
読み終わった後にすぐに読み返したいと思えるほど世界観がとても魅力的。セリフが少なく、絵だけで感情や時の流れをうまく表現しているコマが多い。セリフなしで、別の世界線にカットインする時の繋ぎもかなり綺麗。本作は「背中」にスポットを当てている作品で、タイトルをはじめあらゆるシーンでそれが感じられる。漫画を描くコマが正面から描かれることはなく、イスの背もたれをかかないことで背中そのものがはっきりと目に入る。京本の部屋からドアの隙間を通って飛んできた「背中を見て」という4コマ漫画が、単なるギャグ漫画のタイトルを超えた意味がすぐに読み取れるのは背中にスポットを当て続けたからだろう。最後の数コマも全て背中のみの描写となっているが、時の流れと気持ちの変化が読み取れる綺麗な終わり方。また、見開きのページの使い方がとてもうまく、雨に打たれて喜びを噛み締めるシーンや2人が楽しそうに過ごすシーンは広くページを使ってより表現されている。
きり
4.0
書き換え前のが好きだった。読む手が止まらず、タツキ先生は天才だと思った作品。
漫画を探す
話題のニュース