この漫画のレビュー

5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
3.52

185件の評価

4.0

13巻まで読みました

このレビューにはネタバレを含みます。

2020/06/13、12巻。結構ハマる。ゆうすけが助けるけど、悪魔な警察官に腹打たれたとこで終了。私的死んだと予想。今は改心してるって言っても元は残酷な悪魔だったからハッピーエンドは無いのかな?とか。と思ったら先の試し読み読んだら普通に生きてた。まだまだ続くなぁ。

2020/07/15、13巻。と思ったらやっぱりユースケ死んでました、タヌキ警官に撃たれて。死に方はやっぱり天罰なんだって感じで。死に際にユースケに子供スミレが居たことが発覚。相澤が探しまくってユースケの死から20年経って、スミレが見つかる、スミレと市ノ瀬あかりが会う。ユースケが居なくなってた(?)空白の5年(?)について、スミレが誕生したいきさつについて、市ノ瀬に語る。スミレ母とユースケが出会う、ユースケが元悪魔で許されないと悩んでるのを知る、びびりながらも助けて善良な事をすることを助言する、ユースケが町で良い奴として認められていく。がラスト、ユースケを恨んでる奴らがユースケのバイト先店長を襲おうとしてるとこで終了。店長はスミレ母が好きなので、スミレ母と距離が近いユースケが悪魔と知って、社会的に排除するのかもと予想。
「許し」って大事なことなんだなと思った13巻でした。確かに悪いことしたからって言って一生それを反省しながら生きてくなんて終わりなくて無理だよなと。反省して許されること大事なんだなとか。街の人が元悪魔だと知って態度変えるなんて、なんでユースケこんな良い人なのにって。だから刑務所だって期限あるのかとか考えた。

2020/11/10、14巻ラスト。くぅーすっげえ話!14も心染みすぎる。最後は悪魔だと感じる人も居るけど、私達には善人だった、一緒に過ごしていた私達をも世の中は悪魔と呼んだ、と言うことで「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」という題名らしい。
最後の方読んでると、記憶も無くてこんなに優しい人間なのにユウスケ可哀想とか思い始めるけど、それと同じくらい前半でかなり最低だったから罪と許しについて深く吟味できるよなぁ。まじで考えさせられる系というかすごい勉強になる漫画だった。

12

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