霊を見れない除霊師、やたら憑依される少女、そして気鋭の物理学者。異能だが不完全な3人組が、様々な霊現象に挑む!!
3.04
4
発刊: 2012.01.25 ~
既刊1巻
新刊通知
a漫画界のマイナー・ポエット、三好銀が長い沈黙の後に送り出したこのシリーズは、漫画読みたちの間に、静かで熱い反響を呼んできた。唯一無二の空気を描き出す、不思議に優しく切ないある町の点景集。待望の第3弾にして、切望の最終巻。月刊コミックビームに掲載したシリーズ読み切り6本を1冊に構成。
3.20
4
発刊: 2012.06.15 ~
既刊1巻
新刊通知
a悪夢のような父親と、その息子の物語。 秋津薫(あきつ・かおる)、職業・漫画家、息子・ひとり。 奇行・暴言、かなり繊細。めんどくさいけど憎めない。 秋津いらか、小学生。父親があまりにめんどくさい為に、 かえって立派に成長した少年。 そんな親子の修羅的日常コメディー。
3.20
4
発刊: 2013.04.25 ~
既刊1巻
新刊通知
aなぜか暴風雨の被害を受けず、恋愛がことごとく成就する不思議な島・凪島(なぎしま)。そこに住む少年・ソーイチ君は、片思いの美少女ナーちゃんに呼び出され、一方的にフラれる。呆然としているソーイチは一陣の風に吹き飛ばされる!!その後も彼には異常な出来事が次々と……!?
3.13
4
発刊: 2014.05.24 ~
完結・全1巻
新刊通知
a「二人乗りして一緒に夕日を見たら喜ぶはずって、なんで思い込んどったんじゃろう」――まぶしいほどに真っ直ぐで、跡形もなく終わった初恋の記憶……。「月刊コミックビーム」発表の最新作『好きだけじゃ続かない』他、長きに渡り単行本化が待ち望まれていた著者の自伝的フィクション『平凡なヨウコちゃん』(「本人」連載作)、『青空必携1982』『ビックリハウス・ゲイトウェイ』(「ユリイカ」掲載作)を収録。『ママゴト』で第42回日本漫画家協会賞【優秀賞】、第3回広島本大賞【特別賞】を受賞した著者が贈る、青春と、ふるさとと、家族の、切な過ぎる物語たち。
3.14
4
発刊: 2015.02.14 ~
既刊1巻
新刊通知
a未来ガジェット研究所から足を遠ざけている岡部倫太郎は、大学でのゼミ活動に集中していた。そんななか、ATF(秋葉原テクノフォーラム)でのセミナーで、比屋定真帆に出会う。彼女は紅莉栖と同じ大学の、しかも同じ研究室に所属している人物だった―― 彼女たち研究チームが、紅莉栖の論文を土台にして作った「Amadeus(アマデウス)システム」のなかに残されていたものとは!? 〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラストなどを「電子版オマケ」として特別収録!!〉
シュタインズ・ゲートの外伝小説3部作の二作目のコミカライズ。 Web連載されていたのですが、更新が停止し、未完のままとなっています。 本作の内容は"Steins Gate 0"の序盤と同じで、また、前作"閉時曲線のエピグラフ"と内容が半分被っています。 未完の上、内容は他作品の繰り返しのため、あえて本作で読むことは無いと思いますが、作画担当は"エピグラフ"とはまた別の方が担当していて、前作の雰囲気も好きでしたが、本作はよりかわいらしくて読みやすい絵柄になってます。 ストーリーは、駐車場で謎の男に襲われたその一週間後からスタート、最後は紅莉栖のラップトップPCと中鉢論文との関連性に気づいた岡部がダルの元に向かうという中途半端なところで終わっています。 本作の続きと、三部作の最後"無限遠点のアルタイル"まで描かれないと、前作も含めて完結しないため、この三部作はノベルで読む方がいいと思います。 また、ストーリー半ばで始まるため、キャラクター紹介などはなく、各キャラクターやそれまでのあらすじは知っていることが前提となります。 タイトルは違いますが、実質続きなので、前作から読む必要ありです。 読みやすいし面白いのですが、やはり途中で休載となっているのが残念です。続刊は難しいと思いますが、心待ちにしています。
by うにたべたい (585)