3.16
6
発刊: 2023.05.18 ~
既刊3巻
新刊通知
a様々な街に突如として現れる迷宮食堂『魔王窟』。店主の謎多き美少女・クロエ、料理担当をする元冒険者にして“魔竜”の二つ名を持つ美女・リューさん、給仕の猫型魔族・ミャーさんの3人が営むこの食堂では、高級な魔物食材を惜しげもなく使った料理が破格で食べられるという。この噂を聞きつけ、魔王殺しの冒険者や、伝説の暗殺者など、一癖も二癖もあるお客さんがリピーターに……!? 迷宮と繋がる食堂『魔王窟』に、今日もまた美味しい食事を求めて曲者客が訪れる……最強魔族が美味しい食事を提供する、ほんわか迷宮食堂ファンタジー!! 「いらっしゃいませ! 迷宮食堂『魔王窟』へようこそ!」
3.14
6
発刊: 2023.05.18 ~
完結・全3巻
新刊通知
a太平洋戦争終結から1年。特攻兵の生き残り・門出は戦友たちの墓と称し、巨大なビルを東京に建てるべく、金を稼ぐ毎日を送っていた。そんな中「スカーレットを見つければ大金が手に入る」という話を聞いた門出。スカーレットと呼ばれるそれは、終戦間際に米軍が東京に落とそうとした原子爆弾だった!戦後アクションサスペンス! 第1巻!
3.10
6
発刊: 2023.05.18 ~
既刊1巻
新刊通知
aカノジョの心のバケモノに、ボクは悶えるような恋をした。なんか知らんけどボクは小林さんを近くで見ると得体の知れない物に見えてしまうのです…。その距離約3メートル…。それがボクと彼女の境界線……。ヤンマガWebが生んだ極彩絵師、激降臨ッ!(電子版はフルカラーです!)
【特典内容】電子限定描き下ろし漫画【あらすじ】大会間近の練習の帰り道――。陸上部のユキヤはひったくり現場に遭遇し、犯人を自慢の俊足で捕まえたところで、突然謎の光に包まれ、異世界に飛ばされてしまう。召喚したのは褐色の肌とルビー色の瞳を持つダリュウと名乗る少年で、呪いをかけられているらしい。―――「俺と契約しろ」元の姿を取り戻すため、血を分けろと迫られ困惑しているところに、凶暴な獣や怪しい黒服の男らが次々と襲いかかる。やがて、命を狙われる少年の正体が、この国の第二王子・ダリウスであるとわかり……!?コロ虎、初の異世界BL! 上下巻たっぷりのボリュームで登場!!【内容】・『少年は王子』【第1話】~【第5話】・描き下ろし漫画(7P)・電子限定描き下ろし漫画・単話発売時カラー扉・コミックスカバーイラスト(デザイン前イラスト)・本体表紙
杜(ド)家の娘・潔娘(ゲリョン)は兄に可愛がられて育ったが、兄嫁や親戚に結婚を勧められることに嫌気がさしていた。そんなある日、川辺で見つかった女性の遺体に儀式を行う女性霊媒師と出会う。突如現れた小さな手形や誘拐・人身売買など、女性に対する様々な事件の秘密が明かされていく。差別と権力、鬼神と迷信、台湾に古くから存在する社会現象の裏側に、女性の視点から迫る。
3.11
6
発刊: 2023.08.10 ~
既刊1巻
新刊通知
a永らく国境を閉ざしていた謎の独裁国家「サバキスタン」はある日、国境を開放した。偉大なるサバキスタンの栄華を世界に伝えるため、世界各国のジャーナリストたちが招かれた。その日、同国では全国民から敬愛を受ける国父、リーダーである「同志相棒」の葬儀のリハーサルイベントが行われようとしていた。サバキスタンの工場に努める女性・ハーモニーもその名誉あるイベントへの参加を許されたひとり。彼女は喜びと誇らしい気持ちを胸に会場となるスタジアムへと向かった。同志相棒に招かれた世界的ジャーナリストのアンリ・パスカルもまた、宮殿内で同志相棒から歓待を受けていた。すべてが豪華絢爛で見事に設えられた奇妙な空間の中、アンリ・パスカルはふと戯れに、庭にある一本の木の枝を折ってしまう。その木は若き同志相棒が植樹した神聖なものであり、それを傷つけることは大罪であった…。架空の独裁国家における不自由や弾圧、陰謀、歴史の改ざん。そして人々の真実を求める心、抵抗、愛する国への願い――。迷える大国・ロシアから届いた、自由の意義を問いかけるアンチ独裁グラフィック・ノベル!
3.14
6
発刊: 2019.12.20 ~
既刊1巻
新刊通知
a羽柴秀吉が“捏造”した松永久秀の最期とは…!? 「信長公記」で記された信長と光秀の仲睦まじき小話とは…!? 乱世を強く優しく生き抜いた光秀の長女の悲話とは…!?
歴史研究家・明智 憲三郎氏の著書『本能寺の変 431年目の真実』を原案としたコミカライズ作品『信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~』の外伝。 本編連載中に描かれた作品のため、作中に本編のネタバレはなく、本編は読み途中であっても本作を読んで問題はないです。 内容は大きく4編の短編集となっています。 "本能寺の変"から一年後、「大阪城築城」を祝した茶会で羽柴秀吉に呼ばれた茶人「道薫」は、かつて信長の謀反人であった「荒木村重」であった。 秀吉は村重をこき下ろすと共に、大謀反人であった「松永弾正」について回想する。 "乱世の梟雄"松永弾正を下した信貴山城攻めを、羽柴秀吉視点で描いた「日輪」と、本編連載内容の再掲となる、信貴山城攻めの真実「饕餮」。 そして、太田牛一によって書かれた『信長公記』のエピソードの一つをコミカライズした短編「乱世の妖術師」。 明智光秀の長女、歴史上ではただ"女"とだけ記された彼女を描いた「戦国を生きた女」が収録されています。 本書中メインとなるマンガは「日輪」で、「饕餮」は本編のエピソードと同じ内容を載せたもの、「乱世の妖術師」と「戦国を生きた女」は非常に短い話になっています。 「日輪」は、信貴山城の戦いを歴史上の定説を交えて紹介したものとなっており、非常に勉強になります。 ただ、本編しかり、一般に流布されている歴史もしかりですが、登場人物は多少誇張されていたり、内容は明智憲三郎氏の一説である部分もあるので、その点は注意が必要と思います。 本書記載の内容はそれとして、歴史の真実は、自分で調べるなりすることが重要と思います。 ただ、本作自体はストーリー漫画として面白く、歴史の授業はそれすなわち睡眠学習の時間であった私が読んで十分楽しめる内容でした。 "本能寺の変"という言葉は知っているが、それがどういうものであるかピンとこなかった頃に比べると、ありがたいことに本作と本編でかなり基礎的な知識がついた気がします。 本作を足がかりに、この時代の時代小説や時代劇も触れてみたいと思いました。
by うにたべたい (584)シリーズ累計492万部超!おっぺけ3姉妹の人気シリーズ最新刊。仲良し3姉妹の成長に思わず「いいなあ!女の子3人って」。2005年に初めてブログ「うちの3姉妹」を開設したときアラサーだった著者も今やアラフィフに。肩もひざも痛いお年頃になりましたが、3姉妹たちの相変わらずのおっぺけぶりには鋭いツッコミをくり出します。さて、6巻の刊行からはや3年、3人の娘たちもすっかり成長しました。美大で山積みの課題制作に励んでいた長女のスーは成人式を迎え、「学校を卒業したらぜったい恩返しするね」の一言に母も父も思わずじーんとしてしまいます。その後、自分のやりたいことができる会社が見つかるまで粘り強く就職活動、ついに就職決定。晴れて社会人の仲間入りです。次女のスーは、高校生になってからもバレエ一筋。やがて、大学進学かそれともバレエの道に進むか、難しい選択を迫られましたが、やっぱりバレエから離れられず本格的にバレリーナを目ざすことになります。末っ子で甘えん坊だった三女のチーは18歳、選挙権を持つ立派な大人になりました。長女と次女の頑張りを尊敬の目で見ていましたが、だれよりも読書好き、勉強好きで、ただいま大学受験を控えて猛勉強中です。こうしてどんどん成長していく仲良し3姉妹の生き生きとした日常に、子どもたちには「女の子3人って楽しそうでいいなあ!」と思わせ、大人には「あんなに小さかった子たちがこんなに大きくなって!」としみじみとした気持ちにさせてくれます。本書でしか読めない「かきおろし」もたくさん、親子で楽しめる一冊。本書こそ「松本ぷりっつワールド」の原点。みんなが待ち望んでいた最新刊です!