3.34
8
発刊: 2021.03.26 ~
完結・全2巻
新刊通知
a美大を目指す主人公・このみは、「絵に強みがない」と言われ落ち込んでしまう。そんな時、引っ越し先で美術オタクの幽霊・六条さんと出会いー…?美術史、画材、雑学などなど…知識が詰まった美術漫画、待望の第1巻!
3.03
8
発刊: 2021.03.27 ~
既刊3巻
新刊通知
a魔力量の少なさ故、廃嫡させられ虐待を受ける日々を送っていたアークス。そんなある日、違う世界に生きた男の記憶を追体験する夢を見た。両親を見返すため、現代知識を応用した魔法で成り上がることを決意する。WEBコミック誌「コミックライド》2020年7月号~9月号、2021年1月号~2月号、4月号同単話版単話版1話~6話までを収録しています。
俺は今日で死ぬのか――!?2025年。地球のあちこちに墓が出現し、その中に存在する「遺物」を巡って世界は狂乱に陥っていた。遺物はその所有者に異能力を与える。そのため、遺物を我が物にし世を支配しようと企む者達が我先にと遺物探しを始めた。『剛力遼河』は遺物により得た発掘能力を使い「盗掘」で頭角を現すも、世界最強の遺物収集家である大河原会長の罠にかかり墓の中で死を迎えようとしていた。しかしその時…!!死ぬはずだった彼はなぜか、記憶と能力を持ったまま15年前に戻っていて――。こうしてチャンスを得た遼河。大河原会長への復讐を果たし巨万の富を手にすることが出来るのか!?
国会議事堂の地下には、秘密の倶楽部が存在した――!? 将来に悩む男子高校生・日向大悟は突然来訪した紳士に招待され、国会議事堂へとやって来る。地下の秘密の空間へ誘われた彼を待っていたのは日本の歴代総理達だった! 時空を飛び越え「総理大臣」と交流する“宰相コメディ”開幕!!
神様のヨミとメイドロボのミコは終わりを迎えた世界を弔うべく、"いくつもの"終末世界を渡る。人々の営みの痕を辿り、二人が行き着く先は…。
3.30
8
発刊: 2021.04.12 ~
完結・全8巻
新刊通知
a一人暮らしの男子高校生、徳光森太郎。彼が自宅のベランダで出会ったのは清楚で優しい女の子『とわ』。けれど彼女の正体は…? 無垢な二人の胸キュン同居ラブコメディ♪ 「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」matoba最新作!!!
3.10
8
発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
aまんがタイムきららラブリーで連載されていた海藍の4コマ漫画。 2巻完結予定だったのですが、1巻発売から早十数年経っており、2巻が発売されることはない未完の名作です。 ある高校の新聞部員の日常を描いたもので、トリコロ同様、ストーリーはあって無いようなものとなっています。 基本的に舞台は学校。4コマ目できちんと落ちており、爆笑するような内容ではないのですが、面白く、また温かみを感じる作品になっています。 床まである長い髪と、前髪を無視した大きな目という画風はトリコロから変わりないですが、本作ではレギュラーキャラとして男子高校生がいて、この手の作品としては珍しく感じます。 作中の女の子との恋愛ネタが描かれることもありますが、特定のキャラとのみ、淡い恋愛話がしばしば挟まるのみとなっています。 よくあるハーレムモノだったり、エロ方面には走らないので、そういう意味で安心して読める作品だと思います。 ただ、トリコロ以上にオチがブラックだったり、洒落にならないラストになっていることも度々。。 本作もきちんと続いていれば有名作となっていたと思うのですが、惜しい作品だと思います。 海藍は寡作ですがファンが多く、読めばきっと好きになる作品を描く方なので、おすすめです。
by うにたべたい (585)3.11
8
発刊: 2020.09.25 ~
既刊6巻
新刊通知
a終わりを迎えた世界。少女・ヤコーネは、人間の仲間を求めて旅をしていた。六脚ネズミのヤゴと機械のネイと歩む旅路の中で、少女達は様々なモノと出会う。渇き切った喉を潤す水や果実の旨さ、異形の存在、そして巨大なバケモノ…ピンチも喜びも仲間と共に分かち生きる。ほのぼの終末旅行記、第一巻。
3.10
8
発刊: 2020.12.11 ~
既刊3巻
新刊通知
a英雄パーティの雑用係・クルトは、ある日「スライムも倒せない役立たずだから」とパーティを追い出されてしまう。測定の結果、戦闘の適性はゼロ。冒険者業は絶望的……。日銭を稼ぐため様々な仕事を手伝うが、そこで彼は採掘に料理に建築――あらゆる分野で人間業とは思えない驚異の才能を発揮する! 国の最高技術者、「工房主」にも匹敵するその才覚にまわりは圧倒されるが、肝心のクルト本人にはその自覚がなくてー―!?
3.29
8
発刊: 2021.03.17 ~
既刊1巻
新刊通知
a現役書店員が描く書店あるある。 うっかり者の新人、微妙に拗らせてしまったベテラン、ほどよい温度の店長たちが、 次から次へと来店する、ほどよい温度でクセが強いお客さんたちを華麗にさばきます。 ほどよく頑張ってほどよく幸せな書店員たちの愛すべきあるある。
SNSで3万いいね超! 50代×60代のBL ふたりの出逢いと軌跡を描く──これはやさしい人生の話。 出会いは18歳と28歳、あの時から…今でもずっと君を愛してる。 「いくらでも待つよ、10年でも20年でも。俺たちがおじいさんになっても」 世代別に2人の軌跡を追った──これは、やさしい人生の話。 50代の会社員である和彦と10歳年上の真は、恋人であり、親子であり、家族。 家庭教師と生徒としての出会いから、変わったもの、そして変わらないもの……。 二人が育んできた愛と絆をオムニバス形式で描いた、心に響く感動作。
「50代×60代のBL」。 18歳と28歳のときから、70歳と80歳のときまで、幾つかの場面を切り取った連作。 「墓を買いたいって言ったら怒るか?僕とお前の」 「まさか 俺 今更 あんた無しで寝れないの 知ってるでしょ?」 養子縁組とか遺言状の話とか、結構地味だがリアルなことが描かれている。ただそういう当たり前のことの尊さって、改めて感じるよね。それが当たり前でない人たちを通して描かれると。あと時間というものの非対称性を思う。10年って最初は大きな差なんだけど、時を経るほど…っていう。 それって不思議であると同時に美しいことだよなって。これをBLと呼ぶべきか問題というのも少し頭を過ったけど、なんか、むしろ(あえて?)BLと呼ぶことがいいのかもしれない、意味があるのかもしれない、と思った。
by 鈴木 (34)3.15
8
発刊: 2021.01.04 ~
既刊1巻
新刊通知
a3.19
8
発刊: 2021.01.12 ~
既刊10巻
新刊通知
a悪の組織アガスティアの怪人開発部に所属する研究助手の黒井津燈香(くろいつ とうか)。だが、彼女が目下戦わなければいけない敵は、正義のヒーローではなかった。わずか10分ででっちあげた企画書だけを武器に怪人開発企画会議に臨み、並み居る幹部たちを納得させるプレゼンをこなさなければならないのだ。黒井津さんは無事、プレゼンをこなすことができるのか――!? ボスの鶴の一声により、急遽“性別”を仕様変更されてしまった狼男(現・狼少女)ほか、残念な怪人たちも続々開発。これは、予算や納期、上司や仕様変更に振り回される、すべての働く人たちに捧げる物語。