3.44
7
発刊: 2012.10.27 ~
完結・全1巻
新刊通知
aメガヒット4コマ「けいおん!」の梓・憂・純たち在校生側のその後の軽音部ライフを描いた続編が登場!梓部長のもと憂、純が加入したけどまだ人数が足りない軽音部。まずは新入部員獲得から!?梓部長、やってやるです!
放課後ティータイムメンバー卒業後の次世代の桜が丘高校軽音部を描いた短編。 同時期に連載していた大学編と同じく全1巻完結です。 メインキャラは、中野梓と、唯の妹・平沢憂、梓の友人・鈴木純、それに新キャラとして、新入生の斉藤菫、奥田直が加わります。 けいおん続編ですが、進学した放課後ティータイムのメンバーは登場しません。 けいおんファンは御存知の通り、憂と純は梓の同級生ですが元々軽音部ではなく、楽器演奏は一年生です。 実質、楽器演奏がある程度できるのがあずにゃんのみというスタートで、ドラえもん的ポジションだった琴吹紬も不在という、結構厳しいスタートとなります。 ただ、新キャラの斉藤菫が特殊キャラで、前作同様に音楽室でお茶会をするまったりけいおん部の伝統が守られる続編でした。 梓、憂、純という、けいおん本編連載時からの人気キャラが主役級に格上げされ、新キャラも、特に菫がいいキャラで、読んでいて楽しかったです。 大学編は新キャラが微妙でしたが、こちらはけいおんの続編として普通に良く、全1巻ではなく長期連載して欲しいと思いました。 大学編は賛否ありますが、こちらは続編としてアニメ化していたら人気出たと思います。 個人的に純ちゃんファンなので、生意気純ちゃんやジト目純ちゃんが見れて大満足でした。 少なからずいるあずにゃんや憂ちゃんのファンも、読んで損はないと思います。 大学編と違い、ラストもキレイに終わります。 でもやはり主人公が3年生スタートというのが痛いところですね。 梓、憂、純のトリオのバンド活動はもう少し長く見ていたかったのですが、そこだけは残念です。
by うにたべたい (581)3.32
7
発刊: 2013.07.04 ~
完結・全13巻
新刊通知
a優しすぎてNOと言えない、女子中学生・小森しゅり(14)。 頼み事をこなすウチに、すごい能力が身に付いて!? Webコミック界の雄『ピーチボーイリバーサイド』のクール教信者、 商業誌初の連載がコミックス化!
14世紀、イングランドとフランスの百年にわたる戦争が始まろうとしていた頃。金で雇われ、戦いを生業とする者達--傭兵が各地の戦場で活躍していた。“白鴉隊”という小さな傭兵隊を率いる若き傭兵隊長ジョン・ホークウッドは、一人の王子との出会いを機に、百年戦争という大きな戦いに巻き込まれてゆく……。
少年は孤独な王と出会う――。 神の血をひく"5人の王"が治める国、シェブロン。 身寄りのないセージは、「星見」という神の力を持つ幼い妹を守るため、 傲慢で冷酷な青の王・アジュールに身を捧げる。 しかし、偶然出会った赤の王・ギュールズの優しさに癒され、淡い恋心を抱いてしまう。 青の王の所有物であるセージの想いは許されるはずもなく、アジュールは嘲笑うかのように気持ちを弄び――。
エロか? グロなのか…? 漫画家の思いと現実の事件が交錯する… “バカミス”作家 霞流一氏との対談も収録!!
平成レジェンドヒーロー、クウガ新生――。 東京都内で連続して起こる猟奇殺人事件。 その人間離れした犯人の残虐性に、怒りの炎を燃やす警視庁捜査一課の面々だったが、 若きエリート刑事・一条薫は、冷静に物事をみつめる「正眼の構え」で、捜査に臨んでいた。 時を同じくして起こる、長野県・九郎ヶ岳遺跡の研究員惨殺。 一見無関係な二つの事件をつなぐのは、「人間性」の介在しない、ある「生物」の存在だった――――。 「平成仮面ライダー」シリーズの第一作として、以降のライダーシリーズの確固たる礎となった 『仮面ライダークウガ』を、新たな地平を目指すべく新生&新創出!