3.06
3
発刊: 2018.01.30 ~
既刊15巻
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a自転車を愛してやまないアオバ自転車店の峠一家とその周りの人々の人間模様が描かれた、自転車とヒトをつなぐ心温まるストーリー!毎回色んな自転車が出てきて知識もぐっと広がり、サイクリングがしたくなるシリーズ最新作!
3.39
3
発刊: 2018.01.12 ~
完結・全2巻
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a“スプラッタの雄”三家本礼が放つ、痛快スピリチュアル・バトル!! “死”をもって自らの魂を“人形”へと遷す邪教的儀式が蔓延する世界に、悪を滅す最凶ヒロイン登場!! 筋金入りのオカルト人形遣い・甘里ミオの痛快バトルを描く、渾身オカルティック・バイオレンス、堂々解禁!!
これは、悪魔に両手両足を奪われた少女の復讐譚――。 悪魔との契約で両手両足を失った少女ノエル。 自らの手足を奪った大悪魔カロンと行動をともにする彼女には 必ず復讐を成し遂げねばならない男がいた。大反響の伝奇ADVフリーゲーム、待望のコミカライズ!!
ワケあり剣士と遠慮なし少女のトラベルオブトラブル!! 騙されたと思って読んでいただきたい謎の少女・ウル子ちゃんと無職の剣士・ディンゴのドタバタ愛で系ファンタジー!! 突如、魔王軍が攻め入り、恐怖が支配する世界で剣士・ディンゴは、とある理由から職探し中。そんな折、謎の毒舌少女・ウル子ちゃんに出会う。だが、彼女の歯に衣着せぬ物言いが彼をトラブルに巻き込んでいくのだった‥‥。
3.57
3
発刊: 2017.08.10 ~
完結・全3巻
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a救命医療×純愛ストーリー! 救命士になったばかりの花巻みこと。 彼は「能力」があることに気づく。 手を重ねた人の「死の運命」が視える。 自分の大切な人の「死の運命」まで…… 最愛の義姉・沙羅。 彼女の命はあと365日。 これは「死」の運命が視える救命士の 祈るような愛の物語。
元書店員が描く心温まる小さな本屋さん物語 今から12年前、美大を卒業し人生迷走中の大國かの子は老舗小型書店・光林堂で働くことに。「一年後には街一番の本屋さんにしてみせます!」書店業界にとって激動の転換期となったスマホ登場前夜の2006年とはどんな年だったのか? とある小さな場所から、時代のうねりに元気と熱き想いで立ち向かう、骨太の痛快お仕事ドラマ!!“書店の力を信じてる。”
「要らないと思っていた私の世界は、美しくおだやかだ…」 不細工で変わり者の美和と完璧な美少女・実和。同じ名前で容姿も性格も正反対――。 “もうひとりの自分”に出会った時、少女たちは本当の自分を知る…。(「私と私」前後編)他、 自転車のサドル泥棒と出会った女子高生の切なすぎる秘密を描いた「箱庭の虜」などを収録。 儚く切ない傑作短篇集。
左目に眼帯をつけながらも、明るい性格でクラスの皆から慕われている女子高生シイナ、彼女には“裏の顔"があった。シイナの同級生で、かつて自殺志願者だった少年のカナメは、ある日、『思想ノート』と題された彼女の秘密のノートを見て、それを知ってしまう。彼女は最高の自殺をするために、毎日を生きていた。徐々に彼女に惹かれていくカナメだったが、案内されて足を踏み入れた死臭の漂う廃校で、彼女のもう1つの秘密を知ることになり……――「私の左目は潰されたの……」狂気100%の彼女と無感情な僕の戻れない恋路を描く、恋愛ホラーコミックス。エブリスタ原作。
犬好きの高田くんが、ひょんなことから出会ったとてつもなく大きい犬。その犬はずっと昔からそこにいて、飼い主がいなくて、名前もなくて、少し退屈そうだった…… 発表から3年以上経つ今も話題となり続けているデビュー作「大きい犬」を表題に、その後日譚となる描き下ろし「小さい犬」ほか7編を収録した作品集。実力派新人・スケラッコの楽しい線が紡ぐ、穏やかに不思議でやさしい世界。
ITANとキッチュという漫画雑誌で描かれたものと、Webで公開されていた短編マンガを集めた短編集。 7作の短編が収録されていて、最初の「大きい犬」、最後の「小さい犬」を除き、各作品間で関連はないです。 絵はシンプルで独特な感じで、ごちゃごちゃしておらず文字も少なく読みやすいです。 コマ割りもシンプルで、ぶち抜きや少女漫画のような読む順番が難しくなりそうなマンガの技法を駆使してなく、その意味でもシンプルで読みやすさに拍車をかけています。 ストーリーはSFのようなものもあるのですが、基本的には本格でもないファンタジーです。 恋愛メインのストーリーはなく、絵柄的にセクシーな女性もでてきません。 どちらかといえば家族をテーマにした作品が多いかな?という印象。 収録作は7作品です。 タイトルになっている「大きい犬」は、犬が好きなので犬の言葉が話せる青年が、越してきた先にの近所に住む家ほどの大きさの犬とのやりとりを描いた作品ですが、犬語が話せることについて特段の説明はなく、大きい犬の生活などにも触れません。 「七福神再び」はおじいちゃんが七福神の恵比寿様で、他の6人の仲間を集めてもう一度七福神を始めるという話で本作もそれが全てで、盛り上がりなくそのまま終わります。 本書収録作品はほぼそういう作品で、現実と違うところについてツッコミが入らず、盛り上がりがないまま収束します。 面白いかというと、正直微妙でした。 ただ、面白くない、読みにくいといった文句があるわけでもなく、誤読感も悪くないです。 機会があれば、読んでみるのはありと思います。
by うにたべたい (581)3.43
3
発刊: 2016.11.25 ~
既刊1巻
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a第21回文化庁メディア芸術祭[優秀賞]受賞! 『あしたの●ョー』、『寄●獣』、『羊たちの●黙』、『スター●ォーズ』……名作漫画・映画を「落語」に変えてしまう大人気パロディをはじめ、様々に趣向を凝らしたギャグ読切全四十二席を400P越えの超厚仕様で大放出。 誰も見たことのない“笑い”の表現を開拓し続けるギャグ漫画の真打ちが贈る、『夜は千の眼を持つ』第5弾にして革新的な大ネタつるべ打ち! ★「夜千」最新刊発売記念、書き下ろしの全話解説付きで既刊が一挙電子化! 『夜は千の眼を持つ』/『星降る夜は千の眼を持つ』/『明日の夜は千の眼を持つ』/『ギャグにもほどがある』