平成レジェンドヒーロー、クウガ新生――。 東京都内で連続して起こる猟奇殺人事件。 その人間離れした犯人の残虐性に、怒りの炎を燃やす警視庁捜査一課の面々だったが、 若きエリート刑事・一条薫は、冷静に物事をみつめる「正眼の構え」で、捜査に臨んでいた。 時を同じくして起こる、長野県・九郎ヶ岳遺跡の研究員惨殺。 一見無関係な二つの事件をつなぐのは、「人間性」の介在しない、ある「生物」の存在だった――――。 「平成仮面ライダー」シリーズの第一作として、以降のライダーシリーズの確固たる礎となった 『仮面ライダークウガ』を、新たな地平を目指すべく新生&新創出!
3.52
25
発刊: 2016.04.27 ~
既刊8巻
新刊通知
aアイドルを志して上京してきた高校一年生・桜衣乃は、 ネズミ荘の住民の売れない(元)子役のロコや ミュージシャンのはゆ、モデルのニナとともに、 新人アイドルユニット「フルーツタルト」を結成! 取り壊しの危機に瀕するネズミ荘を救うため、 芸能界のおちこぼれ達がアイドル活動に七転び八起き!? 『ハナヤマタ』の浜弓場 双が贈るぽんこつアイドル4コマ
母に命じられて私立南陽学院に転入してきた爆乳女子高生・孫策伯符。天然ボケの性格に反してその強さ、荒削りながら潜在能力は計り知れない! 様々な思惑が渦巻く中、下される伯符抹殺指令。伯符は次々に現れる刺客に勝つ事ができるのか!?
三国志を題材としたバトルマンガ。 三国志に登場する英雄の魂が封じ込められた勾玉を受け継いだ高校生たちが激闘を繰り広げる内容です。 主人公は呉の武将・孫策の勾玉を受け継いだ女子高生「孫策 伯符」。 幼少の頃より母・呉栄に鍛えられていた孫策は、母より素性を隠すよう言われていたため、学校内では目立たないようにしていた。 ある日、亡き父の勾玉を受け継いで南陽学院に転入する際に、母より30人の闘士を倒すことを命じられる。 29人の闘士をなぎ倒し、最後の一人「楽就」の戦いで、孫策は返り討ちにあってしまう。 その後、呂蒙や左慈、董卓など、三国志でおなじみの武将が登場し、戦乱の幕が開く展開となります。 各キャラの勾玉にはランクがあり、単純に強いとランクは高いのですが、三国志演義で中心的な活躍をしたキャラほどランクが高い(強い)傾向にあります。 ストーリーもある程度三国志をオマージュしている様子ですが、ほぼバトルシーンなので、それほど三国志に詳しくなくても楽しめると思います。 ちなみに私の三国志の知識は、横山光輝三国志を一通り読んだレベルなのですが、ざっと魏・蜀・呉の三国が争っていたこと、蜀だと劉備玄徳、諸葛孔明、関羽、張飛、五虎大将軍、魏だと曹操、夏侯惇、呉だと孫策、周瑜、呂蒙など、加えて、後漢時代だと董卓や呂布がいること程度を知っていれば、読む上で十分と思います。 登場キャラのほとんどは女性で、三国志のキャラクターを女体化したイメージが近いです。 また、作中のキャラクターの服は非常に脆く、戦うとすぐにビリビリに破けます。 三国志のキャラクターの名前のグラマラスな女性キャラが半裸、あるいは全裸で飛び回り、開脚して蹴りを入れたり、すっ転んで股間をおっぴろげにするので困ったものです。 ちなみに三国志の名前の男性キャラもいて普通に戦闘に参加するのですが、こちらは全裸で戦うことはまず無いです。 女性の裸が頻繁に登場しますが、エロシーンは非常に稀で、男性キャラも全裸を目にしますが紳士的な態度をみせます。 絵はきれいでキャラクターも個性的なのですが、全裸過ぎてエロい目では見れなかったというのが正直なところですね。 バトルシーンが多く締める作品ですが、そもそもなぜ戦っているのかが読んでいてよくわかりませんでした。 キャラクターは個性的ですが、戦闘スタイルに個性は感じず、謎の格闘技術で圧倒し、ピンチになったら謎の力に目覚めて相手を倒すような場面が多く、バトル自体にも魅力が感じられなかったというのが残念なポイントです。 また、後半では、卑弥呼や武蔵坊弁慶など日本の偉人の魂を継いだ高校生が登場し、三国志でさえなくなります。 それ以前でも三国志設定はほぼ無いのですが、どうせなら史記や漢書から取ってくれた方が統一感あるのにと思わなくもなかったです。 新装版で読みましたが、2022年4月現在休刊により掲載誌が変わり、タイトルを『真・一騎当千』と変更して連載中です。 そのため、ラストは区切りをつけず、そのまま次回に続く終わり方になっています。 『真・一騎当千』は刊行ペースが緩やかなので、気長に追いかけようと思います。
by うにたべたい (581)天海陸は消えた天音姉を追って廃虚の病院へ。そこで再会した幼なじみの洋平と謎の少女とともに、現実離れした怪事件に巻き込まれる。そこから陸を救ったのは天音姉そっくりの女の子だった!!夢とウソと事実…森山大輔の描くSF伝奇ジュブナイルここに登場!!
◆女の子はワンダーランド 新星・ウラモトユウコの才能がきらめく、 すけべでロマンティックなオムニバス作品集! ◆気になるあの娘のパーツから生まれる物語。 ――色とりどりの読書体験をあなたに。 【桶屋さんのデコルテ】ぺちゃぱい女子大生の不幸な一日 【エレガのほくろ】セクシー美女が仕掛けた不思議な罠 【姉の薬指】姉の婚約者と弟のほろ苦い友情 【母のまつげ】モテモテな父とカタブツのな母の恋のはじまり 【幽霊の二の腕】銭湯で出会った冷たい腕の正体 【キミの脚】この靴に似合う理想的な脚を探して 【彼女のかたち】花屋さんとお客さんの胸キュンラブ and more! ! ! !
会社を辞めたコミュ障青年、中原虚人(24)は、対人恐怖症克服のためにネトゲ仲間から薦められた「少女ペット」を飼い始めた。アバターのように、顔や体型を自在に選択し、人間そっくりな三次元の女の子を作成、調教できる「リアル育成ゲーム」。虚人が作成したペットは中学生時代の憧れの女生徒・川嶋咲姫だった。中学時代、壮絶ないじめに遭っていた虚人。いじめっ子グループの中には川嶋の姿もあり、優等生の彼女から受ける暴力は虚人にとって格別で、いつしか奇妙な絆を感じていた。時は過ぎて10年。自宅に届いた生まれたままの姿の「川嶋ペット」を虚人は思い通りに育てられるのか!?
3.48
25
発刊: 2014.11.20 ~
完結・全10巻
新刊通知
a雑誌掲載時のカラーページを収録した愛蔵版 時の輪を巡るSF超大作が『少年キング』連載時のカラーページを多数収録した決定版、全10巻で甦ります。 西暦2221年、銀河系の各惑星は「銀河鉄道」と呼ばれる宇宙空間列車によって結ばれるようになっていた。しかし、貧富の差が広がり、裕福な人々は機械の体を手に入れ、永遠の命を謳歌している。一方で、貧しい人びとは迫害され、機械化人による人間狩りの標的にされ、隠れるように暮らすのだった。人々が願うのはただひとつ、宇宙のどこかにある機械の体をただでくれる星へ行き、そこで永遠の命を手に入れることなのだ。
3.12
25
発刊: 2023.09.19 ~
既刊40巻
新刊通知
a「こんなヒミツ誰にも話せないよ! 」 元気が取り柄の女子高生・天宮(あまみや)まつり。 ある日、大好きだった超人気三つ子アイドル“テルツェット"が まつりのお兄ちゃんになってしまう! 突然の出来事にドキドキが止まらないまつり。 そんなまつりに、テルツェットのクール担当の梓(あずさ)が 毎日、熱烈なラブコールをしてきて―――!? まつり、どーすれば良いの! ? トップアイドルが義理の兄!? 完璧王子と禁断のシークレットラブ
3.45
25
発刊: 2015.05.22 ~
既刊19巻
新刊通知
a愉快☆痛快☆妖怪☆学園コメディ! 気弱な新米教師・安倍晴明。ただでさえビビりなのに、そんな彼が赴任したのは、妖怪だらけの学校で…! ヘタレな人間教師と、妖怪な生徒たちの奇妙でにぎやかな日常を描く、妖怪学園コメディ! 授業開始はできるのか!?
行方不明になった友人を捜すため、閉園となったテーマパークに辿り着いた6人の男女。誰もいないはずの「鳥籠城」…。しかし、誰かの手によって閉じ込められ、二人一組で鎖に繋がれていた。そして、命を懸けたゲームが開始されるのだった!!新鋭作家が描くサバイバル・サスペンス開幕!!
3.57
25
発刊: 2008.12.22 ~
完結・全8巻
新刊通知
a時は遥かに遡る。ごく普通の少女・田無美代子は、事故で両親を失ってしまう。孤児院へ行った美代子を待っていたのは凄惨な虐待だった。そしてそこから、昭和58年6月の雛見沢へ至る、運命の扉が開かれていく……。「ひぐらしのなく頃に」シリーズの完結編がついにスタート。すべての謎が明かされる――!!
「ひぐらしのなく頃に・解」4作目にして最終章、祭囃し編のコミカライズ。 前作では、ミステリーの枠をとっぱらってしまい、オヤシロ様や未知の病原体、国家的な秘密組織を登場させ、真面目に考察していた層を阿鼻叫喚させることになりました。 本作は完全にそれありきのため、過去作とは違い、少年少女の冒険活劇のような展開となっています。 "未知のウイルス"、"ヤマイヌ"と呼ばれる特殊部隊、突拍子もない話を訴える少女と、それを信じ行動する仲間たちが激突する物語です。 もはや惨劇ではなく、今までの物語を終わらせるためのクライマックスそのものでした。 第1巻表紙の少女は、幼き日の"鷹野三四"です。 鷹野三四の生い立ちから、入江京介、富竹ジロウの招待、これまでの鬼隠しの舞台裏が描かれており、かなり非現実的な内容ではあるものの、これまでの惨劇にまるっと説明がつけられているのは見事と思います。 雛見沢症候群という病について対策が示せていないのが気になりますが、本作でようやくハッピーエンドで終了していて、一作目製作時点でここまでプロットを考えていたとして紛れも無い名作と思いました。 圭一もレナも魅音も沙都子も梨花ちゃんも詩音も羽入も、かつて見せた表情は本作には無く、本作では未来を掴むためにみんなで協力して戦う前向きな姿が見られます。 これまでの作品を追ってきた身からするとその姿だけで非常に感動的で、同時に終わりが近いことを感じられ、寂しさもありました。 なお、中盤にある人物の頭を生きたまま開いて脳をいじくるという"猿脳"を彷彿させる禍々しいシーンがある他、序盤、幼少期の三四が壮絶な虐待を受けるシーンがあるなど、グロ・ホラーなシーンは本作でも健在です。 後半までは暗い展開となるので期待していいと思います。 なお、終盤、有名な"ひぐらしコピペ"のシーンがあるのですが、なんか感動しました。 コピペだけ見ると痛いセリフでしかないですが、一連の流れの中で読むと自然で、何より熱いセリフのように感じられます。 このシーンや、機関車富竹、入江京介の固有結界・メイドインヘブンのシーンは象徴的な名場面ですね。 メインストーリーは本作で終了ですが、コミック版はいくつかサブストーリーやオリジナルストーリーがあるので、そちらもあわせて読む予定です。
by うにたべたい (581)奇想天外空前絶後前代未聞な報われず救われないどうにもこうにもな物語が長短計12本。沙村広明史上サイコ─の眼つきが悪い美女満載これでもか!なコミックス。
ニュースや本じゃわからない自衛隊の“今"を、18才の新隊員たちを主人公に、細部までとことんリアルに、ドラマは最高に熱く描く、笑いと涙の青春自衛隊ストーリー! 災害派遣で被災者に感動を与えた自衛官たち。その自己犠牲の精神、強さ、謙虚さはどのようにして育てられるのか?