青沼裕貴

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原作はあの村山由佳先生、1994年連載開始の大長編恋愛小説です。ちょうど今年2020/6/19発売の19巻目にて、26年続いた原作が とうとう完結を迎えました。そんななか最近ようやくコミック化が始まり、馴染みの少年ジャンプ+でWeb連載されています。 この名作がこんなにも長い間コミック化されなかった背景を想像するに、専属イラストレーター結布先生のような表現ができる絵師さんがなかなか見つからないのかと思っていましたが、ここにきて青沼裕貴先生という初めて聞く絵師さんに、ファンとしてはどんな絵で表現されているのかと気になりました。 そしてそんな心中で初めてコミック版を読んで思ったのは、背景のタッチなど少々単調でぎこちなさを感じるものの、キャラの表情や雰囲気は結布先生にも通ずる表現で安心しました。特にかれんや星野の絵は好きです。 個人的にこの作品は全体的に明暗共に水彩画のような淡い雰囲気のイメージがあるため、そのような表現にもぜひトライしていただきたいです。 また おいコーと云えば音楽も欠かせないので、どこかにそのテイストも加えてほしいです。 ちなみに各話終わりに描かれている結布先生のキャライラストの新しい挿絵が最高で毎回楽しみです。by Shin (668)

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