孤児院の少女・アイシャには、自身の血を混ぜて描いた絵に奇跡が起こる不思議な力が宿っていた。しかし、善意で描かれた絵は人間の欲望にまみれ、やがて人を害し「魔女の怪画」と呼ばれるように。アイシャは自ら描いた一番の友人・ロキに、全ての絵を燃やすよう最期の願いを託す。約束を背負った少年・ロキのはるかなる旅が始まる…!!
その少年は、世界の理を知っているーーー 「超文明」「召喚術」「海賊」「大航海時代」「世界征服」。 誰もがワクワクする要素が、これでもかと詰め込まれてた 皆川亮二最新作、ついの待望の単行本化!! 18世紀、西欧列国が海の向こうに新たな希望を見いたしていた時代。 一人の、巨大な本を背負った少年が、北極点に現れた……
3.18
25
発刊: 2017.09.15 ~
既刊6巻
新刊通知
a鬼上司がこんなにケモノで情熱的だったなんてっ…! 期限間近の仕事を家で片づけていた桃香。 ところが、大事な資料が風に吹かれて隣のベランダへ…! ヤバい…! だって実は、うちの隣人…上司なんです! その上、こっそりベランダに忍び込むと、 上司の密会現場に鉢合わせてしまい… 「イケナイ部下にはお仕置きしないとな」と上司が豹変!? 鬼上司の職場で見せたことのない色気と、 甘いテクニックで感じちゃって―…。
3.72
25
発刊: 2017.08.25 ~
既刊6巻
新刊通知
aドMでヤンキーの鹿嶋幸は、周りにどう思われようが関係ない一匹狼。しかし高校の入学式当日から、爽やかイケメン・真田亮司が妙に話しかけてきて鬱陶しい思いをしていた。いい加減イライラも最高潮になった鹿嶋は、真田をトイレに連れ込み逆レ●プをしかける……が、何故か真田も興奮していて!? 顔フェチ(不憫)イケメン×ドM(野獣)ヤンキーが繰り広げる、エッチで過激なラブバトル、第1巻!
3.47
25
発刊: 2011.08.17 ~
完結・全14巻
新刊通知
a金田一少年が帰ってきた! 美雪との久しぶりの再会の場は、吸血鬼(ヴァンパイア)伝説が残る村の廃墟風ペンション「ルーウィン」。その夜、怪人が現れ、美雪の目の前で宿泊客を絞殺! さらに吸血鬼の牙は美雪にも及ぶ…!! 鉄壁のアリバイと密室――2つの不可能犯罪を貫くのは“鮮血のトリック”! 「謎はすべて解けた!」
3.57
25
発刊: 2017.08.10 ~
完結・全3巻
新刊通知
a救命医療×純愛ストーリー! 救命士になったばかりの花巻みこと。 彼は「能力」があることに気づく。 手を重ねた人の「死の運命」が視える。 自分の大切な人の「死の運命」まで…… 最愛の義姉・沙羅。 彼女の命はあと365日。 これは「死」の運命が視える救命士の 祈るような愛の物語。
この場所じゃ、強い奴だけがエライ!! 純粋喧嘩開戦!!!! 頭脳明晰!容姿端麗!自信満々! 策と頭脳を武器に、喧嘩無敗を誇る高校生・渕上竜也の元に、ある日、闇の格闘イベント「MAD」からの使者が訪れる。そこは、ルール無用・命懸け・卑怯上等の地下リング!! 生き残るためには、勝ち続けるしかない!!
江戸の貧乏道場・試衛館に集う沖田宗次郎と山口一は、食の好みも性格も正反対だが、なんとなくつるむ仲。 そんなとき、沖田の師・近藤勇を元気づけるために 「玉子ふわふわ」という料理をいっしょに作ることになり…!? pixivコミックランキング上位常連の話題作! おいしいごはんを通して等身大の新撰組隊士たちを描く、優しくて切ない青春ストーリー!
3.45
25
発刊: 2016.11.15 ~
既刊13巻
新刊通知
a亡き祖父譲りの「あやかしを見る力」を持つ女子大生・葵は、 得意の料理で野良あやかしを餌付けていた最中、 突然「天神屋」の大旦那である鬼神にさらわれてしまう。 大旦那曰く、祖父が残した借金のカタとして、 葵は大旦那に嫁入りしなくてはならないのだという。 嫌がる葵は起死回生の策として、 「天神屋」で働いて借金を返済すると宣言してしまうのだが……。 あやかしお宿を舞台に繰り広げる、葵の細腕繁盛記!
彼と別れたばかりのOL小沢さん。ある日、飲んだ帰りに訪れた同じマンションの一室は、とんでもない部屋だった。住人の小山田くんはいたって普通の青年だったが、「煩悩の限りを尽くす」という兄から送られてくるモノで溢れるその部屋は、統一感なし、センスなし、意図も不明。しかし何が気に入ったのか、そんな部屋で癒される小沢さんはヒマがあるとその部屋『煩悩寺』に通う日々が始まるのでした。
3.16
25
発刊: 2016.12.06 ~
完結・全7巻
新刊通知
a英国のとある港町。実銃を改造したオモチャ銃の売買と、賭けボクシングを生業にしている一人の男がいた――。その名は美船敏郎。かつて築地の危機を救った、“セブン☆スター”最強の男!! 仲間たちと暮らす美船の前に突如、最強GANGカデリが現れる・・・・!! どうやら、オモチャ銃の売買がGANG集団のBOSSにバレてしまったらしく‥‥!? 新世代“ギャングスタ”伝説
前作セブンスターで名前だけ出てきた美船敏郎の現在を描いたスピンオフのような作品。 前作で名前しか出てないから思い入れもないし、前作が完結してないのに作品の舞台が日本ですらないのにどうするのか。 読めないほどつまらなくもないが中途半端に前作と繋がっているため微妙で求めている方向が違う、前作が殴りあって喧嘩してなのに、今作は撃って殺して…。逆に全然関係ない作品としての方が後腐れなく読めたかも。繋がってると思って読んでると期待ハズレ。 次回作のJTで前作の続きをやってるが、そっち次第でこの作品の価値や意味が決まるかな。 部を分ける意味で作品名が追加されてると思うが、そのせいで部が終わった時点で続編をちゃんとやるのか不安になる。普通に過去編としてやった方が続きをやるはずと思って安心出来たかも。 また発行部数の関係か紙での最終巻の入手が既に困難。
by あのひと (2479)平成レジェンドヒーロー、クウガ新生――。 東京都内で連続して起こる猟奇殺人事件。 その人間離れした犯人の残虐性に、怒りの炎を燃やす警視庁捜査一課の面々だったが、 若きエリート刑事・一条薫は、冷静に物事をみつめる「正眼の構え」で、捜査に臨んでいた。 時を同じくして起こる、長野県・九郎ヶ岳遺跡の研究員惨殺。 一見無関係な二つの事件をつなぐのは、「人間性」の介在しない、ある「生物」の存在だった――――。 「平成仮面ライダー」シリーズの第一作として、以降のライダーシリーズの確固たる礎となった 『仮面ライダークウガ』を、新たな地平を目指すべく新生&新創出!
3.52
25
発刊: 2016.04.27 ~
既刊8巻
新刊通知
aアイドルを志して上京してきた高校一年生・桜衣乃は、 ネズミ荘の住民の売れない(元)子役のロコや ミュージシャンのはゆ、モデルのニナとともに、 新人アイドルユニット「フルーツタルト」を結成! 取り壊しの危機に瀕するネズミ荘を救うため、 芸能界のおちこぼれ達がアイドル活動に七転び八起き!? 『ハナヤマタ』の浜弓場 双が贈るぽんこつアイドル4コマ
母に命じられて私立南陽学院に転入してきた爆乳女子高生・孫策伯符。天然ボケの性格に反してその強さ、荒削りながら潜在能力は計り知れない! 様々な思惑が渦巻く中、下される伯符抹殺指令。伯符は次々に現れる刺客に勝つ事ができるのか!?
三国志を題材としたバトルマンガ。 三国志に登場する英雄の魂が封じ込められた勾玉を受け継いだ高校生たちが激闘を繰り広げる内容です。 主人公は呉の武将・孫策の勾玉を受け継いだ女子高生「孫策 伯符」。 幼少の頃より母・呉栄に鍛えられていた孫策は、母より素性を隠すよう言われていたため、学校内では目立たないようにしていた。 ある日、亡き父の勾玉を受け継いで南陽学院に転入する際に、母より30人の闘士を倒すことを命じられる。 29人の闘士をなぎ倒し、最後の一人「楽就」の戦いで、孫策は返り討ちにあってしまう。 その後、呂蒙や左慈、董卓など、三国志でおなじみの武将が登場し、戦乱の幕が開く展開となります。 各キャラの勾玉にはランクがあり、単純に強いとランクは高いのですが、三国志演義で中心的な活躍をしたキャラほどランクが高い(強い)傾向にあります。 ストーリーもある程度三国志をオマージュしている様子ですが、ほぼバトルシーンなので、それほど三国志に詳しくなくても楽しめると思います。 ちなみに私の三国志の知識は、横山光輝三国志を一通り読んだレベルなのですが、ざっと魏・蜀・呉の三国が争っていたこと、蜀だと劉備玄徳、諸葛孔明、関羽、張飛、五虎大将軍、魏だと曹操、夏侯惇、呉だと孫策、周瑜、呂蒙など、加えて、後漢時代だと董卓や呂布がいること程度を知っていれば、読む上で十分と思います。 登場キャラのほとんどは女性で、三国志のキャラクターを女体化したイメージが近いです。 また、作中のキャラクターの服は非常に脆く、戦うとすぐにビリビリに破けます。 三国志のキャラクターの名前のグラマラスな女性キャラが半裸、あるいは全裸で飛び回り、開脚して蹴りを入れたり、すっ転んで股間をおっぴろげにするので困ったものです。 ちなみに三国志の名前の男性キャラもいて普通に戦闘に参加するのですが、こちらは全裸で戦うことはまず無いです。 女性の裸が頻繁に登場しますが、エロシーンは非常に稀で、男性キャラも全裸を目にしますが紳士的な態度をみせます。 絵はきれいでキャラクターも個性的なのですが、全裸過ぎてエロい目では見れなかったというのが正直なところですね。 バトルシーンが多く締める作品ですが、そもそもなぜ戦っているのかが読んでいてよくわかりませんでした。 キャラクターは個性的ですが、戦闘スタイルに個性は感じず、謎の格闘技術で圧倒し、ピンチになったら謎の力に目覚めて相手を倒すような場面が多く、バトル自体にも魅力が感じられなかったというのが残念なポイントです。 また、後半では、卑弥呼や武蔵坊弁慶など日本の偉人の魂を継いだ高校生が登場し、三国志でさえなくなります。 それ以前でも三国志設定はほぼ無いのですが、どうせなら史記や漢書から取ってくれた方が統一感あるのにと思わなくもなかったです。 新装版で読みましたが、2022年4月現在休刊により掲載誌が変わり、タイトルを『真・一騎当千』と変更して連載中です。 そのため、ラストは区切りをつけず、そのまま次回に続く終わり方になっています。 『真・一騎当千』は刊行ペースが緩やかなので、気長に追いかけようと思います。
by うにたべたい (581)