3.19
14
発刊: 2014.09.18 ~
通常版・他1作品
新刊通知
aパリから帰国し、銀座のバー「ラパン」に在籍することとなったバーテンダー佐々倉溜。バーで出会う全ての人とカクテルを通して紡がれるハートフルな物語。交わされる会話、過ぎ行く時間、全てはお客様のために…。
3.29
14
発刊: 2016.10.20 ~
完結・全2巻
新刊通知
a『ドックフードの刑』。『母の痛みを知りましょうの刑』。『均等の愛の刑』。『針千本のーますの刑』。『ずっと美しくの刑』。そして『お仕事見学の刑』。“悪魔の蛙男”こと殺人芸術家・霧島早苗vs.妻子をさらわれた刑事・沢村。悪夢と絶望の中、男は愛する家族を取り戻す事ができるのか。超戦慄サスペンスホラー大解禁!! [vol.1/ドックフードの刑]、[vol.2/母の痛みを知りましょうの刑]収録…………………
『ヨコハマ買い出し紀行』『カブのイサキ』の芦奈野ひとし、最新作登場!すーちゃんは、なにげない日常の中で、他の人とはちょっと違う景色を見てしまう女の子。それは、その場所に残っていた誰かや何かの記憶のような、心地よい違和感……。めまぐるしく移ろう毎日、心のスピードをゆるめたら、見慣れた場所でもスキマにフシギ。
3.39
14
発刊: 2010.07.29 ~
完結・全8巻
新刊通知
a『デトロイト・メタル・シティ』でスマッシュヒットをとばした若杉公徳による、サイキック・コメディー!超能力は、世界を変え……ない!――平凡な高校生の生活は、一変した。なぜなら、他人の心が読めるようになったから!その他にも、テレキネシスで気持ちいいコトしたり、テレポーテーションで裸になる快感に目覚めたりするやつらも現れて、この町はいったいどうなってしまうのか!?
3.16
14
発刊: 2009.10.23 ~
完結・全10巻
新刊通知
a元エリート操縦士(パイロット)だった父の英才教育を受け、どんな事故(アクシデント)にも対応できる世界一の機長(キャプテン)を目指す長谷川ありす(26歳)。事故に遭う飛行機を予知できるという少年・慧(けい)に出会ったことから、事故予知機に搭乗して無事フライトを遂行させるプロジェクト“チーム・守護神(ガーディアン)”の一員に抜擢されて……!?主人公は女性パイロット。操縦技術に天賦の才あり。パイロット適性に少々難あり。極限の状況下、彼女は歓喜の笑みをこぼす――。高田裕三が描く新たなヒロイン、ここに始動!
ある雨の日。青蘭中学の入学式を待ちわびる「塙さほ」は、傘もささずに青蘭の制服を着て立っている少女と出会う。「あたしがみえるの?」と語りかけてきたその少女は、みつあみで、幽霊で、名前は「ちえ」。それを聞いた両親は、その子は、「さほ」の亡くなったお姉さんだという。だが、母のお腹の中で死んだはずの自分が、なぜ成長して、青蘭の制服を着ているのか? 疑問に思った「ちえ」が、あることに気がついた、そのとき……。「ちえ」と「さほ」、ある姉妹が遭遇した不思議なものがたり、その真実はどこに?
死んでしまった飼い猫の生まれ変わりを想像するありさ。大病から回復し、「まるで不思議な何かに押し戻されるようにしてここにいる」と感じる利根川まい。『わがままちえちゃん』に描かれる少女たちは、いずれも、起こってしまった出来事の偶然性と正面から向き合うことができず、それらに事後的に意味を与えようとする。 私たちは、出来事がただ起こっただけだ、という事実をそのまま引き受けることができない。理由も救いもない偶然に直面したとき、つい「そうであってほしい物語」を語ってしまう。本作品でいわれる「わがまま」とは、そうした半ば身勝手な想像力のことをいう。 亡くなった妹・さほの声が「聞こえるような気がする」と語る塙ちえも例外ではない。ある時は妹が生きていて、代わりに自分が死んで幽霊になっている夢を見たかと思えば、またある時は自分が子どもを産むとき、「その子がさほだったらいいな」と思いを巡らせる。彼女は単に現実逃避をしているのではない。そこに見え隠れするのは、無意味さの中に放り出されるよりも、どこか歪んだかたちであれ意味を選び取ろうとする必死さだ。おそらく彼女が興味を持つ占いも、単に未来を知るためのものというよりかは、偶然や無意味さに意味を付与するための儀式である。 「さほはさほで、弟は弟で、ちえはちえでしかない」 それにさほはあのときただ単に、理由もなく死んだのだ。彼女自身もそれを理解している。理解していながらも、どこかアイロニカルに「わがまま」を言う。あの日のことを後悔しながら、気休めにすぎないかもしれない「わがまま」を呟きながら、後ろ向きのまま前に進んでいく。「わがまま」を呟くこと、呟けるということは、私たちが生きる上でつねにすでに与えられている条件のようなものだ。
by 動物的データベース (150)自分の居場所を見つけられず、日々流されるまま生きる専門学生・文子。彼女が偶然知ったのは、魅惑のトルコ文化。そして、世界の食文化が溶け込んだ、トルコ料理。この出会いは運命……!?気鋭の女流作家、初の長編連載。エキゾティックな青春成長ストーリー。
服飾学校に通う主人公が、成り行きでトルコ料理屋のバイトを始め、トルコ文化に惹かれていく物語。 ヘタレクズの松尾、いちいち攻撃してくるリリカ、自意識の塊の雪… 自信も強い意見もなくてフラフラしてる文子が、そんなクセのあるヤツらと織りなす人間模様は、ドロっとモヤっと心に澱が溜まるよう。 でも、それと対極にあるような、麗しく丁寧で優しいトルコ文化の描写(グルメとかダンスとか)が、モヤモヤを中和する。 綺麗なだけじゃなくて、特にムスリムが絡む話には諍いや緊張感もあるんだけど。 それもまた一つの真摯さゆえ、という気がしてある意味気持ちいい。 今まで知らなかったトルコ文化の丁寧な描写と、 身近にあるような人間模様の生々しさが融合して、 楽しいような苦しいような不思議な気分になる作品でした。
by ささ (147)3.59
14
発刊: 2015.10.07 ~
既刊1巻
新刊通知
a厳選したお気に入りの読み切り9編を収録した自選傑作集。 各作品の創作秘話的な解説と 執筆当時のアイデアノートから抜粋したメモやラフも収録。 収録作品は… 「中古レコード」 「寒気」 「首吊り気球」 「ファッションモデル」 「あやつり屋敷」 「画家」 「長い夢」 「ご先祖様」 「グリセリド」 さらに描き下ろしの新作ショートストーリーも収録。 伊藤潤二ファン必携の一冊。
主人公灯里が火星のネオ・ヴェネツィアで 一人前の水先案内人を目指しながら、日常 の出来事を綴るお話です。
地上35.000メートルの窓拭き少年物語ーー少し未来の地球、地上遙か上空のリングシステムに住む少年・ミツの物語。
恋人の華織を連れて、沖縄にやって来た忠。だが、スキューバの最中に水中を弾丸のように泳ぐ生き物に出くわし、その直後にサメに襲われかける。海から上がり、別荘に戻った忠たちだったが、今度は華織がおかしな臭いがすると言い始めた。その事が元で口論になり、華織は部屋を飛び出す。戸外でもなぜか悪臭が漂い、今度は目にも止まらない勢いで走る生き物が…?
3.52
14
発刊: ~
完結・全1巻
新刊通知
a高橋留美子が「ビッグコミックオリジナル」に年1作のペースで発表している短編シリーズ。「専務の犬」以来、6年ぶりの最新刊が登場!