京都の音楽喫茶『ライアーバード』で働く、ギターを愛する青年・ヨタカ。彼が人生で大切にしているものは3つ。ギターと音楽と、ライアーバード。人を寄せ付けずかたくなな態度で生きるヨタカの前に、ある日突然天真爛漫な少女・コトが現れた。ヨタカが何度やっても再現できないギターの音を、コトは一度聞いただけで演奏してみせるのだった…。正反対の二人を描く、音楽とヒューマンドラマ!
1940年パリ。子供たちを率いて窃盗団まがいのことをして日々を食いつないでいたマリオン。 そんな時、マリオンの唄声を聞いたひとりの男に「ジャンヌ・ダルクの役で舞台に立ってみないか」と誘われる―――――。 近づいてくる大戦の足音。激動の時代に少女の運命は飲み込まれていく。
3.06
4
発刊: 2018.05.15 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a「シアロアはもしかして神様か何かで いつもどこかで私達を見てるんじゃないかな」 "シアロア"。 正体不明の音楽ユニット。 彼らが歌にするのは、 ある時は「非日常に憧れる優等生」の ある時は「友人関係に悩む少女」の そしてある時は彼ら(ルビ:シアロア)自身の感傷―― 今この位置を愛せない僕らに優しく突き刺さる "歌"をめぐる一人ひとりの物語。
そのお姉さんは、塩対応な映写技師。 絶滅寸前の名画座「ニュー映劇」の映写技師は、クールビューティなわかばさん。多数の隠れファンに見守られつつ今日もフィルムをまわす日々。レトロチックテアトル女子の日常グラフィティ!