3.15
3
発刊: 2019.01.11 ~
完結・全7巻
新刊通知
a真に強き者よ、伝説伝承(フォークロア)と成れ――。 戦乱の世。裏切りにより故郷を奪われた、レオナート。 吸血皇子の汚名をも着せられ、悲しみとともに失墜する――。 そして、物語はここから始まる。 再起を誓ったレオナートに惹かれて集うは、数多の名将、賢者、才媛、奇才たち。 機は熟した。腐りきった巨悪を討つべく、レオナートたちは大反撃を開始する――。 武勇と軍略のハイファンタジー戦記、堂々開幕!!
3.22
3
発刊: 2019.02.21 ~
完結・全2巻
新刊通知
a孤島の修道院に住む、白髪赤眼の修道士たち。彼らに愛されながら育った少女、ニコ。信仰と祈り、戒律の中で過ぎていく穏やかで代わり映えのない日々。しかし彼女は、15歳になる直前にこの島の隠された秘密を知ってしまう。 修道士たちは吸血鬼であり、自分は彼らを生かすための「血の女、贄」でしかないのだということを。信じていた愛が偽物だった時、少女は……おみおみが描くゴシック・ファンタジー開幕!
3.60
3
発刊: 2018.12.25 ~
既刊3巻
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aコジコジは、メルヘンの国の自由気ままな宇宙生命体。個性豊かな仲間たちと暮らす毎日はヘンな事件ばかり…?1巻にはコジコジがこの世に初めて登場したおはなし「コジコジ メルヘンストーリー」を初収録。2巻、3巻ともに、コミックス未収録の作品が読めます。シュールでキュートでなんだか深い、ナンセンスワールドへようこそ!!(全3巻)
3.07
3
発刊: 2019.02.25 ~
完結・全3巻
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aTVアニメ化もされた、大人気RPG『ペルソナ5』の新作コミックが堂々登場!!心の怪盗団“THE PHANTOM(ザ・ファントム)”が、警察には裁けない悪人がらみの怪事件を解決していきます。注目の単行本第1巻は、主人公雨宮蓮とモデル・高巻杏が居合わせたファッション誌の撮影現場で、芸能事務所社長・麻倉の毒殺未遂事件が起こり大騒動に……!? 高校生探偵の明智吾郎、岩井宗久、武見妙などの大衆のパレス“メメントス”に関わる人気キャラクターも登場し、ゲーム本編とはひと味違ったストーリーが楽しめます。謎と謎がからみ合う、ミステリー風味の展開にこうご期待!!
1901年のイギリス・メイベリーに巨大な物体が落下した。それは世界を破滅に誘う終わりの始まりだった――。
3.25
3
発刊: 2019.05.29 ~
既刊8巻
新刊通知
a古よりドラゴンが蔓延り、「竜を狩る者」の存在が必要不可欠な王国「トムル」。その僻地「ローゼンフィールド地区」に店を構えるのは、日本が誇るソープランド、その名は「輝夜」!! “異世界”と“ソープランド”が繋がったのだ――――。勇者に賢者、僧侶に剣士。名を上げた英雄「ドラゴンハンター」達が「姫」に膝を付く! だがなんと! 「泡姫」だった!! 「スライムのような液体」に驚嘆する! だがなんと! 「ローション」だった!! 勇者パーティ御一行様!! 泡姫達の最高のオモテナシをご堪能下さい!! 異世界ソープファンタジー開幕!! 『SALAD DAYS』『都立水商!』猪熊しのぶが異世界を描いたら、こうなりました!!!
いまこそ読まれるべき怪物的傑作、「完結版」となってついに復刻!! 【本書収録内容】 ●新たに描き下ろされたエンディングを含む『デメキング』最終完全バージョン! ●幻のプロトタイプ版『DEMEKING』も18ページ分、フル収録! ●いましろたかしがすべてを語りつくす、1万5千字インタビュー!(聞き手・大西祥平) ●『20世紀少年』との意外な関係とは!?――浦沢直樹氏による『デメキング』解説
ビジネスジャンプで連載されていたが、連載途中で打ち切りとなり、打ち切りの数年後に単行本化し、さらに数年過ぎてラスト数ページ加筆されたのが、完全版と銘打たれた本作です。 完全版である本作発売の数年後に映画化されました。 映画が特撮映画というところで私のアンテナに引っかかり、その原作漫画である本作の感想を色々読んでみると評価する声が多く見られたたため、興味が出て読んでみました。 内容はゴリゴリのガロ系です。(ガロで掲載されていたわけではないですが) ストーリーは非常に説明しづらいのですが、ある男が怪獣を倒すため戦う話、ということでいいのだろうか。 手元のコミックの帯には「未知なる怪獣と戦う男!!」というアオリが記載されているので要約すればそういうことでいいのだと思います。 ただ、作中「怪獣」は数ページ、それも足だけしか表示されず、見えているのは主人公だけ、物語を追っている読者としても怪獣の出現は主人公の妄想なのか現実か判断がつかない感じになっています。 妄想と片付けるには不可解に取れるシーンがあり、つながっていないようでつながっているようで、やっぱりつながってないんじゃないかと勘ぐりたくなるストーリー展開です。 正直、人を選ぶ作品だと思います。 ストーリーの最初の舞台は1969年 瀬戸内安芸ノ浜市。 そこに暮らす高校生3年生・蜂谷浩一が本作の主人公です。 蜂谷は自身を天才と思いながらこの街でぼんやりと過ごし、漠然となにかすごいことをやりたいと考えているが具体的なものはない青年です。 高校卒業後、流されるようにテーマパークで働き始めますが、そんなある日、海辺で紙の入った瓶を拾う。 瓶を開封し半紙を広げると今まで見えなかった怪獣・デメキングが地球を破壊する光景が見え始める。 そこで怪獣に踏み潰された子供が、自分の知っている少年の未来の息子であることに気づいた浩一はそれがただの幻覚でない、未来の世界であることに気づくというストーリー。 というか、正直なところストーリーが理解できたのがそのあたりまでで、以降は、何をすればわからなくなった鉢屋がダメ人間になって、東京に出て結局何もしない話になっています。 連載時には仲間と飯を食いに行くシーンで打ち切り終了となりますが、完全版である本作はすごい衝撃の展開を加筆し終了します。 この終わり方は賛否の賛の方を聴くことがなく、唐突に打ち切られた漫画を十年単位の時を経て数ページの追加でちゃんと完結させろというのも無茶な話なので仕方ないっちゃそうなのかもしれませんが、伏線も何もない突然過ぎるカミングアウトで幕を閉じるため、普通に「はぁ?」となります。 好きな人はすごく好きなんだろうなというのも分かるのですが、総評として個人的にはいまいちでした。 サブカル好きな層には受けそうな気がします。 映画をこの後見ようと思うのですが、果たしてこの作品を映画作品としてどうまとめてくれるのだろうか。
by うにたべたい (585)3.32
3
発刊: 2012.03.30 ~
完結・全1巻
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aHELLSING公式ガイドブック!各キャラクターのプロフィールは勿論、名台詞集や用語辞典、関係者インタビューなどファンには見逃せないアルティマニア本!