一人暮らしをする中学生の女の子・リョウ。 料理が得意な彼女は、食事を通して 皆とあたたかい関係を築いていきます。 食欲をそそる緻密な料理描写&少しエロチックな食事シーンが満載のお食事ストーリー4コマ。 寂しい時は、ご飯を食べて一緒にぽかぽかしませんか?
「お食事4コマ」というのが一番相応しいと思う。 高校受験に始まり、大学受験まで、受験漫画としての側面もあるけど、常にリョウたちのそばにあって毎回欠かさず描かれるのが「食事」である。凝ったものでなくてもいい、大切な人と一緒に食べること。その意味が、最初から最後までこの作品の真ん中を貫く大切なテーマ。 川井マコト先生の描く様々な食べ物は、どれも本物みたいで、ときに本物よりも美味しそうに感じるくらい。すべてをカラーで見られないのが惜しい!! カラーといえば、個人的にとても気に入ってるのが各巻の目次やキャラ紹介。 細か~く描いてあって、各巻バラエティに富んでいてすごく面白い。
by みそトマト (35)サラリーマンの八百富永寿は、幼い頃から類まれなる幸運に恵まれ、順風満帆な人生を送り続けてきた。しかしある日を境に、今までの強運が嘘のように不幸に見舞われるようになってしまう。周囲の助言もあって、会社帰りに出会った地蔵に粗雑なお参りをする八百富。「これでなんとかなるだろう」と帰宅すると、そこには見た事もない男が居て、更には「自分は疫病神です」と言い出して―――!? そこから半強制的に始まった二人の共同生活とは――…。
3.11
14
発刊: 2015.09.11 ~
完結・全1巻
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a太宰治、芥川龍之介、夏目漱石、森鴎外、カフカ、トルストイ……あの名作を今更「読んでない」とは言えないあなたも大丈夫。今からでも余裕で間に合う、史上もっとも肩の凝らない文学入門! ……名作の主人公の9割はろくでなしだった!! 【収録作品】太宰治「人間失格」 中島敦「山月記」 梶井基次郎「檸檬」 森鴎外「舞姫」 坂口安吾「桜の森の満開の下」 フランツ・カフカ「変身」 宮沢賢治「注文の多い料理店」 永井荷風「墨東綺譚」 泉鏡花「高野聖」 夏目漱石「三四郎」 アンデルセン「雪の女王」 芥川龍之介「羅生門」 田山花袋「蒲団」 幸田露伴「五重塔」 新美南吉「ごん狐」 樋口一葉「たけくらべ」 魯迅「阿Q正伝」 伊藤左千夫「野菊の墓」 トルストイ「イワンのばか」 エドガー・アラン・ポー「モルグ街の殺人」 菊池寛「恩讐の彼方に」 二葉亭四迷「浮雲」 グリム兄弟「ラプンツェル」 夢野久作「ドグラ・マグラ」 堀辰雄「風立ちぬ」(単行本描き下ろし)
3.52
14
発刊: 2017.04.10 ~
既刊1巻
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a泥棒のジミーは、スリの現場を中年の男・リースに取り押さえられた。仕返しをしようと、彼の家に空き巣に入ったが、彼が元警官で、さらにある“トラウマ”を持っていることを知る。複雑な過去を持つ大人の男への好奇心は、傍に近付くほど、急速に恋心へと変わっていって――。表題作の色気たっぷりな単行本大量描き下ろし、傲慢な芸能エージェント×落ちぶれた中年役者の読み切り「ラッキー・ビル」を収録、オトナの男達のリアルな恋を描いた一冊。
3.09
14
発刊: 2017.04.19 ~
完結・全4巻
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a魔王の出現により、光と闇に分断された世界。人々の中には、人類の生存領域を拡げるため異形たちの支配する闇に踏み込み、戦うことを生業とする者たちが現れた。その世界で、常に危険と隣り合わせの冒険者たちをサポートすべく“冒険保険"を営む社長と、彼を支える部長のコンビが奔走する異世界“保険"物語、開幕!!
3.50
14
発刊: 2017.03.07 ~
完結・全3巻
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a本好きで、気がつけばいつも物語の世界に浸っている少女・綾乃と、わけあって断筆中の小説家探偵・能見啓千。 ひょんなことから啓千の身の回りの世話をすることになった綾乃だが、やがて二人に次々と数奇な事件が降りかかり――!? 「もしかして すべての事件はその探偵のせいで起こっているのかもしれないよ」
3.26
14
発刊: 2017.07.14 ~
完結・全2巻
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a700年 孤独だった。――兄の妖精王・ハーレクインが姿を消してから――エレインは一人で「妖精王の森」を護り続けていた。永遠の命をもたらす「生命の泉」を求める強欲な人間たちの姿は、彼女の心を一層暗く、冷たい場所へと沈めてしまっていた。そんな長い孤独の日々の中、一人の青年が現れる。彼の名前はバン。たった、七日間。バンと過ごした美しい時間が、エレインの700年の孤独を癒やしていく……。