3.28
9
発刊: 2012.09.13 ~
既刊1巻
新刊通知
a読後萌える、というより哀しくなってる これだけレビューあるなかで細かい表現についてはいろいろあるとして。 はたして十亀はあまりにも打算的、かつ自捨的に万が自分に近づいてる事に気づけているんだろうか、と。 でも三十路のゲイで、そもそも出会いからして最悪なノンケの高校生がうまいこと横で抱かれてるなんてファンタジー、普通信じないだろうけど。 そうなると自分を断って女の子と話してる万を見るのは諦め含む覚めた哀しみになる。 もし、そんなファンタジー信じてるような人なら大混乱だけど、たぶんそういう展開になるには十亀は大人過ぎる。 そして自爆的な策略をかけておきながらいつの間にか抱かれてる事に安心感を覚えつつある万。 彼がおぼえてる感情はたんなる父親にたいする子供のように寄り掛かるものなのか、単なるミイラ取りがミイラなのか。 正直言って、この一巻にはまだお互いがお互いにとってなんなんだ。というところにもついてなく思う。 どの位時間かけてこれをどこにもっていくんだろう。 そしてそこまでちゃんと本は出るんだろうか。 いろいろ不安。【This item is excerpted from "http://www.chil-chil.net/top/". 】
3.23
9
発刊: 2011.08.12 ~
既刊1巻
新刊通知
a同棲相手に新しい恋人ができて追い出されたルカ。入居者募集の張り紙を見つけ、電話で問い合わせて行ってみると、実は部屋は空いていないという。しかも、大家のハビが「僕と一緒に住まないか?」と誘ってきた。家賃無しで光熱費のみ折半、ネットは使い放題…。超不審だが、なぜか懇願するハビの瞳に流され同居することに決める。小説家志望のルカは出版社に<ハッピーエンド>を書けと要求されるが、自分がしあわせじゃないのに書けるわけがない。しかしハビに、アパートの住人たちを主人公に書いてみたら?とすすめられる。このアパートは<幸せ通り>のつきあたりに有り、<ハッピーエンドアパートメント>と呼ばれている…。ルカは住人たちの観察を始めた。ルカとハビと、アパートの住人たちのハッピーエンド・オムニバス・ストーリー!!
エロか? グロなのか…? 漫画家の思いと現実の事件が交錯する… “バカミス”作家 霞流一氏との対談も収録!!
お盆を繰り返す町で巻き起こるエンドレスサマーストーリー! お祭り、夕立、花火、恋…いろんな夏が詰まってる。お盆に帰ってくるご先祖さまの姿が見える女の子・秋。会えないはずの人たちに、もう一度会える楽しい季節。このままずっとお盆だったらいいのに…ふと頭に浮かんだ妄想は、なぜか現実になってしまう。同じ一日を繰り返す町の中で出会った謎の青年・夏夫と、誰も知らない不思議な冒険がはじまる
3.16
9
発刊: 2016.07.29 ~
完結・全1巻
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a「坊っちゃん」「金色夜叉」「斜陽」「蟹工船」「徒然草」「破戒」「人間椅子」……誰もが知ってる名作の、意外と知らないあらすじが一発でわかる。今からでも余裕で間に合う、史上もっとも肩の凝らない文学入門! <収録作品>夏目漱石「坊っちゃん」 織田作之助「夫婦善哉」 国木田独歩「武蔵野」 芥川龍之介「地獄変」 チェーホフ「桜の園」 尾崎紅葉「金色夜叉」 徳冨蘆花「不如帰」 小林多喜二「蟹工船」 ウィーダ「フランダースの犬」 作者不詳「マザー・グース」 吉田兼好「徒然草」 有島武郎「カインの末裔」 太宰治「斜陽」 スウィフト「ガリバー旅行記」 陳寿「魏志倭人伝」 梶井基次郎「桜の樹の下には」 島崎藤村「破戒」 江戸川乱歩「人間椅子」 アンデルセン「人魚姫」 森鴎外「ヰタ・セクスアリス」 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
3.06
9
発刊: 2009.11.27 ~
既刊5巻
新刊通知
a3.34
9
発刊: 2011.06.27 ~
既刊1巻
新刊通知
a3.55
9
発刊: 2014.05.31 ~
完結・全1巻
新刊通知
a「好きっていうより いとしい」 ある日の朝、小学生のときの同級生・杉本と妹尾は再会した。 偶然同じアパートに住んでいたふたりの間に生まれる交流。 大人になった妹尾はつかみどころがなくて、まるで猫みたい。 そんな妹尾を杉本はなぜだか放っておけなくて・・・