3.04
5
発刊: 2022.12.20 ~
既刊4巻
新刊通知
a小説家になろう発、ダメスキル&追放からの逆転冒険ファンタジー! 待望のコミカライズスタート! 神から【洗濯】と呼ばれるスキルを授かった少年、ルーク・ボナパルト。ルークは、強力なスキル【二刀流】を授かった幼馴染カイル・アレンドロの「お前の夢を一緒に叶えてやるよ」という言葉を信じて世界最大の巨大迷宮があるノアの街で、「亡くなった両親と同じSランク冒険者になる」「ダンジョンの秘宝『夢の果て』を手にする」という2つの夢を叶えるために、必死にパーティーのサポート役をこなしていた。そして、遂に「Sランク冒険者」という1つ目の夢が叶う事になるのだが、その直後に、カイルから「希望から絶望に染まる顔が見たかったんだ」などと、追放を宣言される。ダンジョンに置き去りにされたルークは、深い絶望の中、迫りくる魔物に死を覚悟するが、そこで1人の堕天使に命を救われる。「あなたは私の罪を《洗濯》できますか?」 救いを求める命の恩人である堕天使を前に、初めて物以外を《洗濯》したルーク。今まで自分でも諦めていた【洗濯】の可能性に触れたルークは新たな仲間達と共に夢へとひた走る!
巨木「軌道樹」の上に広がる「天膜」の世界で少年が出会うのは!? 滅びかけた世界を変える物語が、今、始まるーー。
3.04
5
発刊: 2022.05.10 ~
既刊1巻
新刊通知
a新鋭が描く珠玉のよみきり集【「ミステリと言う勿れ」の田村由美先生 注目!】『セリフがいい!キャラの個性が際立つ。なんと爽やかな色気よ。煌めく原石見つけた感!』-------------------------------------------月刊フラワーズで活躍中の新鋭・空木帆子氏のデビューコミックス!異質なものが出会った時に生まれる、未知なる未来とは…!?人ならぬ者達の自由と孤独、そして愛を描く、珠玉のよみきり集。【収録作品】アザミと芙貴の指定席カトレアともだち誰かさんが見つけたグッド・ナイトおしどりふうふ【田村由美氏 コメント全文】『セリフがいい! ”その人”ならではの言葉がいい。キャラたちの個性が際立つ。隅々まで美しく伸びやかな描線には硬質な煌めきがあって、爽やかな色気を振りまいている。カラフルなオパールの原石みたい。明るさもいい。音楽が流れてるような感じもする。独特で奥深い世界を描こうと挑戦し続けてますね。頑張れ! 楽しみです。』
3.14
5
発刊: 2022.05.12 ~
既刊5巻
新刊通知
a「小説家になろう」の大人気作品をコミカライズ!! 引きこもり続けて……え? 300年!? ハイエルフのエドソンはある日、驚愕の事実を知る。魔導具の研究に没頭し、つい3徹してしまった気分でいたら……なんと300年も経っていたのだ! エドソンは300年後の世界を知るため、外界に出ることを決意する。しかし、300年後の魔導技術は進歩しておらず、彼のガラクタ魔導具はチート級の扱いになっていて……!? チート級の魔導具と往く、異世界無双ファンタジー待望の第1巻! ※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。
チート無双モノではあるがなかなか読みやすい。 多分に異世界系特有の設定がふんだんに見受けられるが漫画として読みやすい絵柄で過激さもなくエロもないので子供にも安心して勧められる。 一つの街を舞台にしているためストーリーの構成が丁寧に感じられるのも評価良し。 大きな盛り上がりこそないが地道な積み重ねと程よい意趣返しでたまに読むのにはちょうどよい。 不満点は2つ。 虐待を受けていた奴隷に加虐者の処分を投げっぱなしなことや宿屋をそのまま任せるのは浅慮ではないだろうか。 いくら奴隷の情報を書き換えたとしても近辺の住人はそれを知らない。奴隷がいきなり宿屋の主人になる展開は普通に考えればおかしいのだが・・・ もう一つは現代製品をもじった物が多いこと。 捻りもなく、よくある現代知識無双と一緒で新発見が一切ないこと。魔道具というからには想像もつかないものを 作って欲しいところだが・・・ また、許せない点が一つ。 ハルバードが頭に刺さった兎の名前がランスラビットである点。 これは編集が止めるべきだった・・・
by @まこも (353)結婚式当日に新婦・陽が目にしたのは、夫・木と幼馴染・星の浮気現場だった。子供を授かって変わっていく自分の身体の横で、相も変わらず能天気な夫。陽はどう決断するのか…? 作中に出てくる名言、”「切れない関係」が「愛」”。家族で置き換えるとわかりやすくて、とても納得感があった。結婚するには「愛」が必要になってくるけど、許せないことまで許さなければいけないのは精神的に辛い。陽が結婚について子供について、前述のようにたくさん考えていて、その考えとともに彼女が最終的な決断を出すまでの過程が丁寧に描かれている。漠然とした"愛"や”結婚”について、言語化してくれるので、読了後は考え方が広がったなぁと実感する作品になっている。 賛否両論ありそうだけど、読者にあれこれ考えさせる。それもまたこの作品の魅力だろうなぁ。
by れとれとさん (956)3.05
5
発刊: 2022.05.24 ~
完結・全1巻
新刊通知
a赤巾優真はちょっぴり苦手だった高校時代のクラスメイト・大賀美蒼と同窓会で再会する。やっぱり敬遠してしまったけど、なんと大賀美に強引にキスをされ「好きだ」と告白される。なんだかんだと流されて、連絡を取り合ったり、デートをしたり、最終的にはセックスまでしてしまう! 大賀美から向けられる熱烈すぎる愛の言葉と好意にドキドキするものの、なぜかHのあとは冷めた態度で距離を取られてしまう。さらに、気づけばセックスデートばかり…。(もしかして大賀美はただのカラダ目当てなんじゃ…!)と思い始めた優真は――!?イケメン寡黙な狼系男子×ちょろくて感じやすいワンコ系男子――極上汁だくエッチ満載!勘違いの流されLOVE? 電子限定おまけ付き!!
大学二年の最終日に怪我をしてしまった郁斗は、春休みを丸々潰して治療するハメに。父親の斡旋で理学療法士の沢村が世話係となり、問答無用で男二人の共同生活が始まってしまう。《ドS》だけど、リハビリは真摯に行う沢村。そんな姿に心を許し始めた頃、ギプス生活で満足にセックスもオナニーもできない郁斗は、ムラムラと性欲を溜めまくっていた。不在時を狙って一人で自慰をしていたら、最悪のタイミングで沢村に見つかってしまい、さらに「俺が抜いてやろうか」と手と口で、たっぷりイかされてしまって……!?沢村から教えてもらう男同士のセックスは想像以上に気持ち良くて――
3.21
5
発刊: 2022.06.15 ~
既刊3巻
新刊通知
a没落一族の娘である李明花(イ・ミョンファ)は、先輩のイジメを受けながらも針子仕事に勤む毎日。ある日、宮中で美麗な武官に出会い、訳もわからないまま一夜を過ごすことに――。翌日には“承恩尚宮(王の側室候補)”になるよう命じられ……!? 王様の溺愛にドキッ☆運命の韓流ファンタジー! (C)小野はるか・鈴ノ助/角川ビーンズ文庫・KADOKAWA (C)斎賀菜月/フレックスコミックス
韓流ドラマ好きはもちろん、韓流にまだハマっていない人にもぜひおすすめしたい、ありそうでなかった韓流ロマンスマンガ。 物語の始まりは、「宮廷でお針子として働いていたふつうの女官が、ある日突然王の側室に…!」という、親の顔より見た展開ではあるが、お願いだからここで読むのをやめないでほしい。どんどん加速度的に面白くなるから!! なにが面白いかって、まずはキャラ設定である。 少女漫画はそれなりに読んできたけど、そのなかでも主人公ミョンファは圧倒的上位に入るぐらい好きなヒロイン。 こういうファンタジー恋愛ものの主人公って、権力ある男に色々理由をつけて気に入られては、その後窮地に陥るたびにその男に助けられていく、いわゆる自分ひとりじゃ何もできない系ヒロインが多い印象があるんだけど(ド偏見)、 われらがミョンファ様はなんでも一人で解決していくし、王の権力奪還の手助けまでする実力派ヒロインなのだ。もうそれだけで好感度が高い。 そしておすすめポイント2つめ。王の顔がとにかくいい。 画力が高すぎて、2巻以降からはことあるごとにキュンキュンしすぎて心臓発作起こしそうになった。いやなにもしていないんだけどね。 恋愛といいつつ2巻までは手をつないだに留まってるし、3巻の最後でやっとキスしたけど、それは物語のフィナーレ的なキスだし… とにかくスキンシップは思ったほど多くはない。にもかかわらずキュンキュンさせてくれるんや。神業である。 巻数の少なさもおすすめポイント。たかが3巻とあなどることなかれ。 物語は短くまとめることこそ難しいのだ。その点、本作は3巻で実にうまく完結している。なので、夜寝る前にサクッと全巻読めてしまう。 そして幸せな気分のまま就寝できるのである。 ありがとう、ミョンファ。今夜は快眠できそうです。
by タコ星人🐙 (48)3.17
5
発刊: 2022.06.25 ~
既刊1巻
新刊通知
a2.5次元俳優、裏(ひみつ)の顔【特典ペーパー付き!!】〈あらすじ〉2.5次元舞台を中心に活躍中の若手俳優・三咲悠真(みさき ゆうま)。ファンの間では「ドS王子」として人気の三咲だが、自身はそのキャラ付けに違和感をおぼえていた。そんな折、事務所の後輩・蒼井千隼(あおい ちはや)がカノバレで炎上し、三咲と同居することに。蒼井はスキャンダルを避けるために、三咲に「遊んで」欲しいと言い出して――!?CONTENTS1-6話描き下ろしあとがき
魂ぶっ刺せ!! 愛と男気の超渾身アウトロー漫画!! 元極道にして、現アウトロー漫画家――。 P.N芥 修の熱筆人生、波瀾必至の激開幕でございます――。