3.15
7
発刊: ~
既刊2巻
新刊通知
a3.12
7
発刊: ~
完結・全6巻
新刊通知
a最近うわさのすご腕美人探偵その正体は、なんと女子高生の星華。今度の事件は依頼人の妹を探してほしいというもの…。さらに、妹の婚約者まで失踪していて…!?
3.25
7
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a幼い頃、親に捨てられたターちゃんはチンパンジーに拾われ、育てられた。そして、いつしかジャングルの平和と秩序を守る王者と呼ばれるようになった。力強くて心優しい、だけどちょっぴり(?)スケベなターちゃんと、妻のヂェーンとジャングルの仲間たちとの爆笑ライフが描かれる第1巻!
生まれて間もなくサバンナに置き去りにされ、チンパンジーに育てられた野生児「ターちゃん」を主人公にしたギャグ漫画。 続編の“新ジャングルの王者ターちゃん”ではシリアスな長期バトル漫画に路線変更していて、一般的にはこちらの方が有名だと思います。 1話が7ページほどと短く、話が次回にまたがることがほぼない1話完結の形態となっていて、A5のワイド版コミックで出版されていました。 “新”が有名すぎるため、その影に隠れた作品と言えなくもないですが、内容があまりにもお下劣すぎるので影に隠れたままとなって正解かとも思います。 “新”は名作で、バトル漫画好きにはおすすめですが、本作は端的に言うと下品なだけのギャグ漫画で、古い作品ということもあり、おすすめはできません。 強いて言えば、“新”はバックグラウンドの説明なくストーリーに入るので、“新”を読んだ後で気になったなら読むくらいかと思います。 私もその口で、“新”を知った上で、過去作を読んだことがないので読んでみました。 サバンナの平和を乱す密猟者を懲らしめる描写はありますが、ターちゃんと言えばバトルのイメージがあったので、バトルの描写がほぼない一貫してギャグ漫画であることに驚きました。 元トップモデルのヂェーンは終始肥満体で、ターちゃんを育てたエテ吉、ウポポ族の戦士アナベベは本作から登場します。 ラスト近くにペドロが登場し、最終回まで通常通り1話完結のギャグ漫画で、ターちゃんたちの日々は続く的なラストで一旦終了となっています。 ギャグがとにかく下品極まりないのが特徴です。 ターちゃんは筋骨隆々の成人男性なのですが、陰毛描写はないものの毎話のように股間を露出します。 真性包茎の子供ちんこなのですがいぬまるだしっもびっくりの露出っぷりで、おまけに勃起するというBPOもびっくりのやりたい放題。 男だけではなく女性もフルヌードの描写があり、よく週刊誌の少年漫画でこれが通ったなと思います。このころのジャンプはエロかった。 ページを捲るとちんこうんこのオンパレードなので、小学生向けには受けると思いますが、苦手な人はダメだと思います。私はもちろん大好物です。
by うにたべたい (585)●登場人物/種田恒夫(元・暴力団員。敵対する組の親分を誤って射殺し投獄されるも、何の因果か? 東京フェニックスの4番打者・童子秀巳の身代わりになることに)。聡子・ルイス・万里小路(種田を童子の身代わりに仕立て上げるため、アメリカから呼び寄せた研究者。素人をトッププレイヤーにすることで、ビジネスチャンスを つかもうとしている)童子秀巳(泣く子も黙る人気球団、東京フェニックスの4番にして史上最年少ホームラン王。) ●あらすじ/暴力団員・種田恒夫は、相手のチンピラを脅かすつもりで、銃を乱射、そこを隠れ家にしていた敵対する組の組長を、誤って射殺してしまう。双方の組と警察から追われる身となった彼は、幼い頃の唯一の楽しかった記憶を蘇らせ、野球場に逃げ込む。そこで自殺を計ろうとしたが、ホームランボールが外野席の彼を直撃。結局昔なじみの刑事により警察に収監される。5カ月後、独房でおびえ続けていた種田恒夫を、黒づくめでサングラスをかけた男2人 が刑務所から連れ出す(第1話)。▼オープン戦終了の翌日、早朝のランニング練習中に、ホームレスにしつこくからまれた童子秀巳は、相手を殴り殺してしまう。そして、その現場には目撃者がいた。童子に疑いがかけられていることを知った東京フェニックスの経営陣は、その顔に残った傷跡が、決定的な証拠となってしまうことを恐れ、童子の影武者を捜し出し、スキャンダルを未然に防ごうと画策。顔がそっくりな服役囚・種田恒夫を捜し当てる。傷痕が消えるまでの半年の間、影武者を務めるためには、見かけだけでなく、バッティングフォームまで童子に似せる必要があった。そして猛練習を開始するが…(第2話) ●本巻の特徴/顔がそっくりだというだけで、ホームラン王の身代わりとなった元暴力団員・種田恒夫は、紆余曲折を経て結局、開幕戦に代打として登場する。