取引先から『守銭奴』と呼ばれる男、倉橋凪。同じ会社の美以菜は、凪に大きな借りを作ってしまった。その借りを返すために凪から報酬を要求される。その報酬で返したつもりがまた次々と借りを作ってしまい、次に凪から要求されたのは法外でいやらしい報酬だった…!! ドS男たちとのあまりに危険すぎるオフィスラブ!! ※この作品は雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」に掲載されたものを再編集したものです。デジタル配信版の雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」をお求めになった方は、コンテンツ内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。
3.06
5
発刊: 2016.06.16 ~
既刊1巻
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a「今からお前は俺のオモチャだ」めちゃくちゃになるまであたし(オモチャ)で遊んで。壊してもかまわないから───!! 合コンでタイプの男をお持ち帰り。その時から彼の調教は始まっていた…!! 「俺を見ただけで反射的に感じるようしつけてある」あたしはまるでパブロフの犬。あなたのオモチャになってからいつも期待でうずうずしてる…!! 「お前を泣かせるのも濡らせるのも 俺しかいない」恋人じゃないけどいっぱい遊んでくれるからあたし(オモチャ)は幸せ。どうか飽きずに、ずっとずっと遊んで───!! 大人の恋はずるくて甘い。ビタースイートな恋物語、表題作含め4作品収録!! ※この作品は雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」に掲載されたものを再編集したものです。デジタル配信版の雑誌「恋愛 LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」をお求めになった方は、コンテンツ内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。
3.13
5
発刊: 2014.07.30 ~
既刊1巻
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a3.21
5
発刊: 2015.03.30 ~
既刊1巻
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a評判の美形整体師、重藤稔(しげふじみのり)のもとにはヤクザから芸能人までさまざまな客が訪れる。ここで「スペシャル」な施術を受けた彼らは身も心も下半身もリラックスして再び仕事に戻ってゆくのだ。みのり先生のドSの入ったクールな性格も魅力らしい。そんなみのりには雨の日に思い出すある記憶があった。ぬかるみのグラウンドと、胸が締め付けられるようなあいつの笑顔と――。その後のみのりと壮太の日常を描いた描き下ろし「日常会話」、短篇「幸せのかたちB4サイズ」も収録した、新鋭スカーレット・ベリ子、待望のデビューコミックス。 《収録内容》 ・「みのりの手 その手でいかせて。スーパーラブマッサージ」(1)~(6)・「日常会話」(18P/紙コミックス刊行時描き下ろし)・「幸せのかたちB4サイズ」(「あめふらし~春雨にしっぽりと濡れる、大江戸恋愛譚~」収録)
関東中心に勢力を広げる一大ヤクザ組織・大和会(おおやまとかい)。その四代目である大和辰之(おおやまとたつゆき)はある恋に破れ、腑抜けた生活を送っていた。見かねた若頭・浅生田(あそだ)はそんな彼を福岡に送り、九州地区を統括させようとする。だが福岡に着いても気分は乗らず、飲み歩いて公園で寝ていた辰之は、突如何者かに連れ去られ欲望にまみれた一夜を過ごす――!? 「みのりの手」スピンオフ作品。《収録内容》・「四代目・大和辰之」(1)~(8)・「パーソナルスペース」(13P/紙コミックス刊行時描き下ろし)
久世番子の本に関するエッセイ漫画。 「暴れん坊本屋さん」の続編になるのかな。とぼけた感じの自画像、BL好きのハチさん、担当者さんなどは「暴れん坊本屋さん」から引き続き登場します。 本屋バイトの内情を主に綴った「暴れん坊本屋さん」とは違い、本自体のあれやこれやについて描かれたものになります。 具体的には、本誌掲載時のあおり文、装丁や写植、校正さんの話、教科書図書館や国会図書館についてが取り上げられています。 本が好き!な人には興味深い内容だと思います。デジタルでいいやって人にはピンとこない内容かと。 1話が数ページで終わり、その分1巻分の話数が多く、パラパラと読みやすいです。 1巻完結なのですが、もっと続けて欲しかったです。「暴れん坊本屋さん」から引き続きでネタも切れ掛かっていたのでしょうか。面白いのに残念と思います。 本好きな人、週5以上で本屋に立ち寄る人、壁一面の本棚に本を並べてニヤニヤする人、本で部屋が埋まっていたりする人にはおすすめな作品です。 そこまでじゃなくても、なんとなく本が好きな人にももちろんおすすめします。
by うにたべたい (584)3.08
5
発刊: 2009.03.28 ~
完結・全3巻
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a銃を捨て、秘境の温泉宿・椿屋で第2の人生を送らんと決意した元・殺し屋(スナイパー)がいた。大人気シリーズ、待望のサード・シーズン!!秋を迎えた椿屋は、番頭の捨吉が煙草を吸う暇もないほど宿泊客でごった返していた。その客のひとり坂田は、50年片想いした女性へのプロポーズを胸に投宿していた。はたして源さんは、坂田の姿に何を思うのか?「50年愛」をはじめ、山岸トモヨを特別な女性と認めた源さんが垣間見れる「修行中の身」、源さんをめぐるトモヨと君江の関係をさりげなく描いた「遅すぎた初雪」など珠玉の名編を10編収録。――すべては人生をやり直す勉強なのだ。