発刊: ~
既刊4巻
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a3.29
(3件)
発刊: 2003.07.17 ~
既刊1巻
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a3.03
(1件)
発刊: 2005.04.06 ~
既刊1巻
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a桜井亜美原作! 10代の、せつなく壊れそうなリアル! ずっと親友だったユーリと未宇(みう)。いっしょにファッションモデルを目指してがんばってた。だけど、未宇が先にデビューしてしまい、2人の関係がきしみはじめる――。押しよせる黒い感情、嫉妬心……。ユーリの苦しみの向かう先は――!? 同時収録「消えない虹」「キス・ミー・ベイビィ」
ショウワのガキどもより、ヘイセイの大人たちへ。大人たちが懐かしげに言う「子供の頃」のど真ん中にいる、力も知恵も何もかもが足りないお子ちゃまたちの稚拙(ちせつ)で暢気(のんき)で残酷な『リアルチルドレンライフ』!! 某TVゲームや某おまけシールや某キャラクター消しゴムに涎(よだれ)垂らして飛びついた昭和のガキどもに贈ります。
刑務所の中って一体どうなっているのだろう。 <br> 独房の構造は、クサい飯とは、実際どんなものなのか。トイレはどうしているのか。看守は? 囚人同士の関係は? <p> 現役漫画家である著者が、記憶をたよりに細密な絵で描く『刑務所の中』は、そんな単なるヤジ馬的好奇心を満たしてくれるばかりではなく、狭い閉ざされた空間でヒトはいったい何を思い、どんなことに楽しみを見出して過ごそうとするものなのか(「マーガリンつきのパン食」のエピソードは必見)、しみじみと教えてくれる秀作である。 <p> 巻頭にはマンガ評論家の阿部幸弘らとの対談を収録。著者が3年の懲役を受けるに至った経緯が、自戒の念を込めて語られている。あとがきでは呉智英が著者の才能が潰れることがないようにと念じながら獄中の著者と手紙のやり取りをしていたエピソードを披露している。 <p> 獄中の著者が「一日が過ぎるのがものすごく早い」と独白しているが、四六時中監視されながら複数の人間が閉じ込められている「緊迫」と、生活のすべてが看守の号令のもと受身に過ぎていく「弛緩」に、読んでいるほうもあっという間に引きずりこまれて、しばらく抜け出せなくなるのでご用心あれ。(福山紫乃)