3.65
1
発刊: 2015.07.02 ~
既刊1巻
新刊通知
aデビュー作『ぼくは、おんなのこ』、初連載『敷居の住人』、そして2大代表作『放浪息子』『青い花』に至るまでの、淡く繊細なイラストワークを一挙に収録した、志村貴子初の画集、待望の刊行。描き下ろしイラスト、描き下ろしマンガも収録。 5社合同、8冊連続刊行の「志村貴子まつり2015」のラストを飾る1冊です。
3.35
1
発刊: 2015.09.14 ~
完結・全1巻
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a俺にもよくわからないんだ。この感情がなんなのか… 不良ながらも成績優秀な御神楽志貴と偏屈で不器用な東司大和。 御神楽が階段から落ちそうになったところを東司が助けた(?) ことをきっかけに出会ったふたり。 その後親しくなっていくが、ある日、 東司が発した偏屈な一言が御神楽を怒らせてしまう。 その夜なぜか、御神楽に襲われHしちゃう夢を見た東司は、 その理由を確かめるべく昼寝中の御神楽を襲ってしまい…!?
時は八世紀半ば、平城京の都が栄えた頃。いずれ氏神に仕える者として、館の奥深くで育てられた藤原南家の娘――郎女は、ある年の春分の日の夕暮れ、荘厳な俤びとを、二上山の峰の間に見て、千部写経を発願する。一年後、千部を書き終えた郎女は、館から姿を消し、ひとり西へ向かう。郎女がたどり着いたのは、二上山のふもと、女人禁制の万法蔵院。結界破りの罪を贖うため、寺の庵に入れられた郎女は、そこで語り部の姥から、五十年前に謀反の罪で斬首された滋賀津彦と耳面刀自の話を聞かされるのだが――。第18回文化庁メディア芸術祭[マンガ部門]大賞「『五色の舟』(原作:津原泰水)」 受賞後第一作! 日本民俗学を築いた折口信夫の傑作小説を、初読四十年にしてついに漫画化。古代へと誘う魂の物語。
3.01
1
発刊: 2008.07.25 ~
既刊1巻
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