【電子版特典マンガ付き】「ねぇ、それ…食べさせて」「軽々とそういう事すんな!!」>【あらすじ】卒業旅行で友人達と田舎の温泉街に来た童貞の翔太は、古めかしいストリップ劇場を訪れる。その舞台で美しくも猥雑なショーをしていたのは男ストリッパー・雨宮彷徨。気に入られた翔太は、観客の面前でSEXを求められるハメになり…!?「今度こそ借りるね、君の×××」猥雑なのにピュアで愛しい初恋ストーリー!描きおろし後日談「スタァの泣きどころ」13P収録♪電子版特典として、紙書籍の応援書店特典マンガ「揺さぶりスタァ」2P収録☆■収録内容・「彷徨いスタァ」第1話~第5話…COMICフルール掲載作を加筆修正・「スタァの泣きどころ」13P…描きおろし・本体表紙描きおろしマンガ「ストリップ用語の復習」「スタァの泣きどころの後。」・電子版特典描きおろしマンガ「揺さぶりスタァ」2P(紙書籍の応援書店特典と同内容)
3.04
9
発刊: 2019.07.30 ~
完結・全6巻
新刊通知
a恋愛漫画の名手、待望の新作!! デザイン会社に勤める拓郎の元に、ある日フェイスブックの友達申請が。それは、二十年前、彼が好きだった女性、安奈からのものだった。だが翌朝、安奈の死の知らせが… 現実を受け入れられないまま葬儀に出席し拓郎は、安奈の娘、くるみから声をかけられる。そして三か月後、突然くるみが拓郎の家を訪ねてきて…!? 過ぎ去った過去の後悔やこの先の人生に悩む40代の主人公・拓郎と、そんな彼を想い続ける同級生・絵里、そして拓郎に興味を示す女子高生・くるみたちが織りなすラブストーリー!!
3.21
9
発刊: 2024.07.01 ~
既刊2巻
新刊通知
aSNSで2400万ビューの話題作!! 新種の性感染症が世界中で流行。感染すると女性は性欲が数十倍に、男性は99%が死亡する。「安易な性行為=死」となった世界。性経験のない主人公・神童貞雄は、ワクチンが開発されるまで、誰とも関係を持たないことを誓うが、女性たちの誘惑が彼を襲い――!?
3.16
9
発刊: 2022.11.25 ~
既刊4巻
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a隣国まで迫る魔物の勢力に、王都の騎士たちの危機感も高まる中、ヴェルナー主導で、対魔物戦を想定した集団訓練が行われることに。多数の貴族が訓練へ騎士団を派遣し、因縁のフュルスト家からも、ヘルミーネが参戦。騎士ヘルミーネと共に行動する中で、ヴェルナーは訪れた村のある異変に気が付き――。「貴族として――俺の役割を全うする」 各地に広がる魔王復活の余波。勇者マゼルの戦いの裏側で、凡人が奔走する異世界本格戦記ファンタジー、緊迫の第4幕!
3.06
9
発刊: 2024.01.04 ~
既刊4巻
新刊通知
a世界を巻き込んだ大戦の後、帝国地理調査員のカゴーとその助手のエルフ・ノノアは復興後の地図作りのために、街道沿いの道標を探して更新していた。邪魔するモンスター達の襲撃を撃退しつつ、何とか仕事を全うする2人だが…!?異世界バイクファンタジー!
3.04
9
発刊: 2024.08.06 ~
既刊4巻
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aまともな回復薬すら作れないことから、家族から無能扱いされていたウィンザー公爵家の長男・マイス。彼はある日、国王から辺境ベオグラードへの追放を言い渡されてしまう。王国を守るドラゴン【守護竜ヴァリトラ】のもとへ通っていたことが、王国への反逆に当たるというのだ。しかし実は、守護竜ヴァリトラの正体は4年前に死んだと思われていたマイスの妹ティニーであった――。「マイス兄様こそ私の命の恩人にして、この世のすべてを統べるに相応しい【至高にして至大であられるお方】です。マイス兄様を傷つける者は、この私が地獄に叩き落します!」超SSS級の錬金術師による、辺境開拓&無双ファンタジー開幕!!!!★単行本カバー下画像収録★電子版は連載時のカラーを収録しております!
3.23
9
発刊: 2024.08.07 ~
既刊5巻
新刊通知
a選ばれし警察官のみで組織された公安警察。その中でも「歴代最強」「怪物」と恐れられた男・斑鳩が、突然警察を去った。彼が始めたのは探偵事務所。果たして「怪物」の真意とは…?期待の新鋭が贈る弩級クライムアクション!
王子と王女、初めての家出!? 1544年―― 6番目の王妃キャサリン・パーを母として迎え、ようやく王家が家族として機能し始めた、その翌年。父王ヘンリーに老いの兆しが見える中、幼き王太子エドワードの後継者教育が急がれる。容赦なく迫る新時代の足音。望む望まざるに拘わらず、“男子たるもの”が背負わされる運命。「私と一緒に死ぬか? エドワード」 次第に追い込まれていく弟に、エリザベスが持ちかけた計画とは!? その時、セシルもまたその生涯を彼女に捧げる覚悟が問われることとなる――
最近出会った作品の中でも、間違いなくトップレベルに面白いお話。6人の王女を取っ替え引っ替えしたヘンリー8世と王妃たち、そしてその子どもたちの生涯を丁寧に描いた一作。 主人公はエリザベスの忠臣、ウィリアム・セシルであるはずなのに、暴君の存在感が強すぎて、「次は誰が斬首台行きになるんだろうか...」とハラハラしながらもページを捲る手が止まらなかった。 どこからが史実で、どこからがフィクションかわからない、その絶妙な塩梅に感服する。 作中で主人公セシルの憧れの人、トマス・クロムウェルが「立つ場所によって見える世界が変わる」と言っていた。まさしくそうだと思う。 本作を読む前の私は、ヘンリー8世の娘、「ブラッディメアリー」は史実からしても悪女だろうと勝手な先入観を持っていたのだが、そうではない一面も伺い知ることができた。 そういう意味で、本作は世界史の教科書の記述だけでは語りきれない、様々な世界の見え方を体感できるところが魅力だと思う。今後も引き続き、本作を通して多面的なテューダー朝を知って行きたい。
by タコ星人🐙 (48)