海辺には、幻想的なきらきらがいっぱい!ビーチコーミングで繋がるGirl meets Girls!海辺に打ちあがった貝殻などを拾う“ビーチコーミング”が趣味の硝子が出会ったのは、まだ肌寒い季節に海水浴をして困り果てていたシエル。彼女を助けたのをきっかけに二人は行動を共にするようになり…。ハイテンションクォーター・シエル、クールなツッコミ役・硝子を中心に、硝子の幼馴染で科学部所属のさざれ、ツンデレギャルのすさみんを巻き込んで、放課後はみんなで海へGO!和歌山を舞台に繰り広げられる海辺のガールズストーリー!
3.52
19
発刊: 2020.01.20 ~
既刊7巻
新刊通知
a二十歳の大学生・上伊那ぼたんは酔うと少し大胆になってドキッとする一言を…? これが令和の“読むアルコール”。 上伊那ぼたんに酔いしれましょ。
3.40
19
発刊: 2019.12.26 ~
既刊4巻
新刊通知
a郊外型大規模ショッピングモール・アイヲンモール。 そこで働く直也は、謎の辞令を受け取った。 異動先は――異世界!? 異世界にショッピングモールを建てちゃった会社の命令で、月の売上1億を目指せ! くっ殺エルフに美少女リッチに幼女ドラゴン…ファンタジーな住民と異世界モール経営! ※この物語はフィクションであり、実在のショッピングモールとは一切関係ございません。
『メタモルフォーゼの縁側』の鶴谷香央理、大推薦。「お庭のむせ返るような緑に、お料理の繊細な香りに、主人公たちの瑞々しく切ない心持ちに、世界の怖ろしさ美しさ可愛らしさに、四方八方から静かに刺されて息絶えました」小料理割烹「薫風」で働く元ヤンの板前・星野トオル。“厄介”な庭の手入れを専門とする寡黙な庭師・鷹木明。週末には明の家で、ささやかな肴を作って晩酌を楽しむふたり。言葉にはしないけど漏れでちゃってるトオルの気持ち。明の本当の仕事には気づいていないけれど……。美味しい料理とモノノ怪退治? 指先で魅せる手練れ者たちの謎めく愛しき物語、ご堪能あれ。
3.49
19
発刊: 2019.08.30 ~
完結・全8巻
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a『辺獄のシュヴェスタ』の作者、最新作! 『辺獄のシュヴェスタ』の竹良実が選んだ次の舞台は、“現代の戦地”―― 失業中に30歳を迎えた平仁一郎のもとに届いた、一通の手紙。それは未知の生命体「亞害体」と戦う人形兵器「RIZE-ライズ-」を遠隔操縦するパイロット職の通知だった。人類のために立ち上がる者という意味を込めて命名された「RIZE」。戦地の最前線で、人々に知られず世界を救う仕事に就いた仁一郎だが…!? 生死を懸けたSFアクション大作、開幕!!
3.35
19
発刊: 2019.08.10 ~
既刊4巻
新刊通知
a引っ越し先にいた座敷わらしは、見えてることに気づいてない!家事をがんばる姿が毎秒かわい過ぎて心震えつつ、でも見えてないフリしないと…。Twitterで好評を博した、陰キャ青年と神様?幼女の気づいてないふり同居生活、ついに単行本発売!
3.10
19
発刊: 2019.07.29 ~
完結・全12巻
新刊通知
a意識していた男の子に恥ずかしいヒミツを見せてしまった! しかもクラスメイトから義兄妹へと急転直下!? 勢い余って家庭内彼女になると宣言した飯島かのんと義兄妹を貫く所存の白鳥耕介。接近戦の恋にニヤニヤが止まらない、思春期全開のラブコメディ第1巻!!
3.54
19
発刊: 2019.05.11 ~
完結・全2巻
新刊通知
aさえない男・一郎と、奇跡の彼女・ゆきか。ハッピーエンドを目指して迷走する、ブラック・ラブ・コメディ開幕!
「ナニ見てんねん ぶっ殺すぞ!!!」 浴びせられる罵声、窓から放り出される机、 メリケンサックをはめた拳でボッコボッコ…。 外見が金髪、スカジャン、ルーズソックスの 転校生・鈴野レイナの不良じみた素行に懸念を抱く クラス委員長の真宮寺 心は目撃する。 イジメや鉄拳制裁と思われたレイナの言動は、 独特な除霊方法であり、 心に取り憑いた 地縛霊を退治するところを…∑(゜Д゜) 彼女の正体は、 トイレの花子さんやメリーさんを 震え上がらせるほどの凄腕退魔師だったのだ!! 「悪霊☆上等! 」 ヤンキー娘が祓う学園オカルトコメディー卍
3.22
19
発刊: 2019.04.05 ~
完結・全4巻
新刊通知
a「天然」って言われがちな女子高生・有紗は、豊崎先生に片想いをしている。こっそり想ってるだけで幸せだったのに‥‥。なんにもできない女子高生の冒険が冬の北海道で始まります。寒いけど、こころはあたたかな物語の舞台は北海道の北見市。北見在住・作家の田川とまた氏が、北見の景色を描き出します。
3.37
19
発刊: 2019.03.29 ~
完結・全6巻
新刊通知
a電子限定おまけ描き下ろし4コマを3P、巻末に収録!才色兼備の面井みとんに一目惚れした軽井沢両は、意を決して3年越しの告白をする。OKの返事をもらって喜んだのも束の間、両想いになった面井さんの想いはちょっと重くて…? 重かわラブコメ第1巻!
3.34
19
発刊: 2018.12.21 ~
既刊4巻
新刊通知
a泣く子も黙るローレンツ・ゼミには、今年もそうとは知らない学生たちが集まっている。「あなたたちはテロリスト予備軍です。」予想だにしない一言に愕然とする生徒たち。脱落=テロリスト認定。恐ろしすぎる授業が始まる――。そもそもテロリズムとは何か? 日常に潜むテロの根っことは? 今までメディアで語られてきたテロ論は全部ウソ。テロ教授が教える、知るのは怖い、知らないのはもっと怖い「テロとカルト」の真実。
3.30
19
発刊: 2018.11.13 ~
既刊7巻
新刊通知
a彼女いない歴=年齢の男子高校生・古賀くんは、学園のマドンナである後輩JK・目黒さんに意を決して告白! 奇跡的にOKをもらうものの「私、処女じゃないですよ」と言われて…!? 経験豊富な美少女・目黒さん(後輩)と、彼女に恋をした恋愛初心者男子・古賀くん(先輩)のピュアラブコメ。非処女と童貞の純愛AtoZ!
近未来、遺伝子異変から第二進化型人類、通称「セカンド」が発生。彼らは非常に高い身体能力を誇るが、政府はこれを危険視し、監視局を設置。娘を殺された一般人の医師・黒崎レオンは、復讐を果たす過程で「セカンド」以上の力を発現し…!? 悪が悪を殺す新SFアクション開幕!!
3.12
19
発刊: 2018.11.13 ~
完結・全4巻
新刊通知
a竜のイドルへの生け贄になったシスターが、竜の知らない魔法「ソウジ」を使って、世界を少しだけ変えていく。拭いたり掃いたり磨いたり、“お掃除”は魔法なのです。シスター&ドラゴンのほっこり異世界お掃除コメディー! 描き下ろし6.5話「秘密のクリエラ」収録。
怠惰の七竜であるイドルの生贄として森へやって来たシスター。しかし、イドルの住処の汚さに落胆し、イドルと掃除をすることに。みるみる見違えったように綺麗になっていく住処を見て、イドルは掃除を魔法だと思い込む。そんな竜と人間の異世界お掃除コメディ。 めんどくさい印象を持たれがちな掃除を魔法のように扱うシスターを見ていると、不思議と掃除をしたくなってくる。きれいになっていく過程も丁寧に描かれているので、なおさら掃除の意欲が湧いてくる。 最初は生贄であるシスターを食べる気でいたイドルだったが、心優しいシスターと過ごすうちに情が湧いて、助けてしまう彼もまた、本当は心優しい竜なのだろう。
by れとれとさん (956)あなたの近くにもいるかもしれない――。黒川御影(くろかわ・みかげ)、300歳。一見、地味めなアラサー女性。でも本当は、300回目の誕生日を迎えたばかりの三百路(みおじ)の魔女――!! ≪おひとり様≫を極めた彼女の毎日は妬み嫉み辛みに僻み…縛るものなど何も無い究極楽しいひとり暮らし♪ 自分の不幸も蜜の味! 300歳独身魔女の冒涜的日常コメディ!!!
視界に入る情報を瞬時に記憶する“カメラアイ"の持ち主である女子高生・アイ。彼女は、時給一千万円の“高額バイト"に惹かれ、ついていった人工知能の研究機関・NIAIが開発するAI「アイザワ」に恋に落ちてしまう――。このマンガは、そこから始まる人類の存亡を賭けた恋と戦いの冒険譚。
「人類が滅んだとしても、ひとりぼっちじゃないよ」 遠き惑星で生きるふたりの、すこしふしぎな日常ものがたり開幕!! とある惑星で暮らす、ロジカとラッカ。 彼らは、暇つぶしに穴を掘って“謎の円盤"を手に入れたり、 森で“秘密のダンジョン"を見つけたり、 毎日楽しく過ごしている。 その惑星には、まだまだふたりが知らないことが沢山あって……。
少年とゆるキャラが文明が終わったあとの地球でダラダラするシュールギャグ、みたいな感じの内容。SFと言っていいのかな。 マンガで、表象と意味のギャップみたいな表現ってありますよね。 例えばカイジって読む前は「こんな板みたいなキャラクターに深い内面なんてあるわけがない」って思うんだけど、実際読むと人間の内側のドロドロしたものとか精神的な駆け引きの濃密さにグッと引き込まれたり。まああれは意図してそうしてるのか測りにくいとこがあるけど、こういう手法って例えば阿部共実は意識的にやっていて名手だったり。 これは映画や音楽だと不得手な表現で、マンガの武器のひとつだったりする。 で、これが『ロジカとラッカセイ』ではいろんなレベルで巧妙に組み込まれている。 主人公のひとりのラッカセイ…これゆるキャラのほうがこの名前じゃなくて人間の少年の名前がラッカセイなんだけど。そんな名前ないだろって思って読むとその意味するところに圧倒されたり。こういうトボけたネーミングセンスが、実際の意味は…みたいなのは他にも出てくる。 木を触ってる人がいて、「何してんの~?」と聞くと「スイッチを探してるんです この木はハズレでした」と返って来る。ラッカセイくんは(相変わらず訳分かんねーこと言ってんな)と思うのだけど、これ自体はそういう冗談なのかと思ったら、あとに実際に木のスイッチを押している人が出てきたりとか。 表情の読めないゆるキャラみたいな妙な登場人物が多いけど、その内面の実に人間くさい感情であったりだとか。 ナンセンスな笑いと思っていると、その裏からちらりと世界の秘密が覗いている。その秘密はいつも少し悲しくて、でもそれが大袈裟さも一切なくただ置かれているだけという温度感が、作品独特の空気を生んでいる。 その置かれている悲しさに気づいて触れるたび、少しづつこの世界や登場人物たちが愛おしくなっていく。
by 鈴木 (34)