3.25
13
発刊: 2012.06.22 ~
完結・全5巻
新刊通知
aこれは『ドラゴンクエストモンスターズテリーのワンダーランド』に限りなく近い、もう一人の主人公の物語です――…。
3.10
13
発刊: 2018.08.03 ~
完結・全3巻
新刊通知
a「デスゲーム…文字通り生死をかけた凄惨な遊戯」を運営する会社に転職した元保育士のヨミ。彼女が司会者となり、参加者を死へと誘うデスゲームが開催され…。だがヨミの前に天才チート少年が参加者として立ちはだかって!?
狙った獲物は確実に始末する… 非情な殺し屋・正太郎。コードネームは「S」。しかしある日、ターゲットとなったのは、指定暴力団「悪井代組」組長の一人娘・古川綺利17歳。彼女に銃口を向けた瞬間、今までに感じたことのない胸の高まりを感じた正太郎は…!! 天才殺し屋、お嬢のボディーガードに転職!? ハートフル殺し屋コメディー、開幕!!
会津若松駅に降り立ったあおいは、小柄な少女・鶴子と動く赤べこ・あかまつと出会いました。しばらくして、ちょっとハデな少女・みゆきとも出会いました。三人の少女と一匹の、愉快で賑やかな日々のはじまりはじまり。
彼女はなぜ“消えた”?青春群青ドラマ!夏の終わりに、彼女は消えた。クラスメートの立花光里。ひかえめで自分を出さない高校生・日野正太。他人には言えない悩みを抱えた彼を救ったのは、クラスの人気者・光里だった。そして始まった、2人だけの交換ノート。誰にも言わない秘密の関係が続く中、2人の距離はどんどん近くなる。あの夏の日までは―――第1巻から目が離せない衝撃の展開…!透きとおる、青春群像ドラマ!!
コアラが主役のお上りさんコメディー! 自然がいっぱいのオーストラリアの田舎で育った「コアラの兄弟」がやってきたのは、多くのひとびとが暮らす都市・東京。家族とはなれ、慣れない街で新生活をスタートしたコアラのノアとルーカス。そんな2匹のはじめてだらけの毎日。
3.04
12
発刊: 2019.04.12 ~
完結・全6巻
新刊通知
a大賢者が娘のペットに!?! 稀代の英雄“大賢者”マリン・エンライトは死の間際【無限に進化するスライム】に転生し娘の使い魔に! そして、奪われた屋敷を取り戻すべく娘たちと一緒に旅に出るのだった。 ほっこり日常系ファンタジーなスライム生活開幕!!
3.16
12
発刊: 2019.07.09 ~
完結・全3巻
新刊通知
a平々凡々な高校生、佐藤祐太は、ある日、同じクラスの美少女、上野原凛子の秘密を偶然にも知ってしまった。その秘密とは、上野原凛子が非常に珍しい病気に罹患しているというもの。彼女の病名、それは「接吻疾患」……!! 『我妻さんは俺のヨメ』の西木田景志、最新作! キスから始まる同級生キスキスラブコメ!!平々凡々な高校生、佐藤祐太は、ある日、同じクラスの美少女、上野原凛子の秘密を偶然にも知ってしまった。その秘密とは、上野原凛子が非常に珍しい病気に罹患しているというもの。彼女の病名、それは「接吻疾患」……!!
3.33
12
発刊: 2019.09.18 ~
既刊10巻
新刊通知
a鈍感な2人のドキドキ能力検証コメディー! 一度でいいから誰かに頼られたい高校一年生の水戸くん。そんな彼をはじめて頼ってくれた夢咲さんはまさかの「能力者」だった! 一年後来る隕石を止めるため、毎日与えられる能力を検証する彼女は超ポンコツ! でも、とってもかわいいのです♪ 水戸くんと夢咲さんの能力検証ライフは甘酸っぱくも責任重大ッ! 鈍感な2人のドキドキ「能力検証」コメディー、ここに開幕です!
この作者お得意の異能力モノがうまく活かされた一話完結のドタバタラブコメディ 「うえきの法則」「サイケまたしても」では個人的に能力の設定のガバガバさ(少年漫画的バトル漫画ではよくあるが)が気になってしまったが、この緩い作風には結構うまく作用しているというか、ギャグとして完結しているためかその適当さが気にならないようになっています。 なにより、毎回ヒロインの能力が変わりそれに振り回される主人公というこのラブコメの構図は、目新しい面白さはないが、ベタに頭空っぽにして楽しめるような賑やかなノリなので、安心感を持って読むことができます。 しかし、メインキャラにいまいち愛着が湧かないのは少し気になる点で、ちょっと捻った口調やデザインのせいなのかどハマりするほどのキャラクターの魅力はないのが、この手のコメディとしては致命的なのでは 加えて恋敵的立ち位置のキャラも設定がツッコミどころ満載なのはさておき、やはり推しになれない絶妙にツボを押さえきれていないのも、この漫画の地味さ、そこそこの印象で終わってしまう残念な点。 少年漫画のお約束のラッキースケベ要素も無駄といえば無駄で、このようなディフォルメがちな絵柄では意味をなしていないのも気になります。 ギャグに特化してるわけでもなく、キャラ漫画としても弱い、登場人物たちの関係性もうまく絡んでいないためラブ要素も強くない、可愛らしい絵柄でエロも薄い、緩い作風で地球を救う設定もシリアスにはできない、全体的に惜しい、ある意味難しい作品です。
by サ (572)IQ250の少年と、警視庁一のグータラ警官が、最新科学技術を駆使する知能犯を叩く! 『スプリガン』の作者コンビが贈る傑作短編。