3.32
6
発刊: 2013.07.04 ~
完結・全13巻
新刊通知
a優しすぎてNOと言えない、女子中学生・小森しゅり(14)。 頼み事をこなすウチに、すごい能力が身に付いて!? Webコミック界の雄『ピーチボーイリバーサイド』のクール教信者、 商業誌初の連載がコミックス化!
いい香りに誘われて向かったその先に待っていたのは、素敵な移動珈琲屋さん。 店主が淹れる珈琲は、一杯一杯、丁寧に、誠実に、心を込めて淹れられ、なんだか気持ちがほんのりほぐれるような、そんな味。 そのお店はあなたの街にもやってくるかも…
ゲイの大村は失恋を機に色事から遠のき、日々を味気なく過ごしていた。いつものように仕事に疲れ自宅へ戻ると、部屋の中にフワフワ浮遊する不審者を発見。不審者曰く「神でいるのが嫌になった。お前、俺を人間にしろ」事態が飲み込めぬまま大村の疲れは極致へ達す…! 嘘か真か神とリーマンのシェア生活、はじまりはじまり。
3.53
6
発刊: 2015.06.10 ~
完結・全4巻
新刊通知
a昔々の遠いどこかの異国。 国の宝である司法卿に届いた脅迫状への対応策として、アダム子爵が警護に任命された。 だがこの子爵、老若男女の全てを虜にしてしまうようなとんでもない色男。 その色男が司法卿の甥である超堅物のジョエルに本気の恋をしたから大変なことに…!? 真逆な二人のハラハラする恋の駆け引きを中心に、他国の次期国王と従者達の気になる面々を携えて、話題の異国ロマンが遂に登場。 大幅加筆&ショート描き下ろし付き!!
3.04
6
発刊: 2011.02.12 ~
完結・全2巻
新刊通知
a本屋さん達の絶賛を受けロングセラーとなった、ひと夏の奇跡。 「まんがの作り方」の新鋭・平尾アウリが、繊細な筆致で描き出す 透明感あふれる、せつないラブ・ストーリー。 「葬式に来てくれないか」 悠里はある日、見知らぬ男子高校生から奇妙な頼みごとを受ける。 「広瀬天也ってやつがいて。そいつ、きみのこと、すごく好きだったから」。 この一言から、 悠里の忘れられない夏が始まる───!
仕事にしか夢中になれない天才プログラマーの足利めいなは自分あてに送られた荷物に入っていた謎の装着器具を興味半分で身に着けてしまう。途端にエッチな仮想現実にまきこまれ、めいなの身体は大ピンチに!? Hコメディ!
女にウケる服装、最初のデートで失敗しない方法など、世界一モテる男・女多幸(おんなだこう)が読むだけでモテる裏技を教えます! ゆうきゆう・ソウの黄金コンビがお届けする恋愛心理指南マンガ!
『マンガで分かる心療内科』の作画・ソウ、原作・ゆうきゆう コンビのマンガ。 "モテるにはどうすれば良いのか"、"異性と仲良くなるにはどうすれば良いのか"、"友達以上の関係になるにはどうすれば良いのか"など、毎話モテるための秘策をテーマに取り上げ、具体的な方法やテクニックについて解説するものとなっています。 ボケとツッコミの応酬が激しいギャグマンガ調の作品ですが、書かれている内容は実践的で、今日にでも、今にでも使える内容となっています。 気になる女性がいる方、より親しくなりたい方、逆にうまく別れたい方、女性と縁がないことに悩んでいる方は手にとってみるべきだと思います。 一応、ストーリーがあります。 モテすぎて危険なため逮捕され、拘束姿を着せられて危険物として搬送される「女多 幸(おんなだ こう)」という身も蓋もない名前の男をモテなくするため、世界一モテない会社"モエソフト"に搬送されます。 声をかけるだけで罵倒される「忠野 貢」を始め、モテないメンバーの跳梁跋扈するモエソフトでモテないオーラに囲まれると幸もモテなくなるだろうという試みだったのですが、おっぱいが大好きな幸は、逆にモエソフトのメンバーにモテのテクニックを伝授して、モテない男に染まらずにすむようにしようと考える、いう展開となります。 展開はアレですが、書かれていることは全うで、納得感があります。 また、原作者のゆうきゆう氏は、メンタルクリニックを経営する精神科医なので、モテないという相談するのも憚られる悩みに対し、精神科医がマンガという形で応えてくれる良書だと思います。 既に彼女がいる方、既婚者にも、パートナーとの関係をより良好にするために心がける方法が書いているので、男女関係全般における教科書となると思いました。 なお、良いことが書いているのですが、高頻度でギャグが挟まります。 私的には楽しく読めたのですが、人によっては逆に読みづらさを感じる可能性があります。 ただ、多分そういう方はゆうきゆうのマンガではなく普通に本を読んだほうがいいと思います。 個人的には下品なネタの類は大好物なので、ゲラゲラ笑いながらちゃんと学ぶこともできる良作だと思いました。
by うにたべたい (581)三流大学卒業後、入社1年目でお客様からのクレーム対応の部署に配属された主人公、桐谷純。仕事のストレスがたまる中、自分を罵倒してきた上司を殴り、会社をクビになってしまう。そこに現れた謎の男、宇郷聡明。T・I・Eサービスという会社に純をスカウトするが、そこでの仕事は他人の恨みを一手に請け負う「恨まれ屋」だった――!!
三流大学を卒業して、必死で就職した製麺会社でクレーム処係に配属された「桐谷純」は、重度のストレスに悩まされながらも、日々クレーマーの対応に追われていた。 ある日、会社が有名ラーメン店とのコラボを企画するも、ラーメン店の店主を怒らせてしまい、その対応としてお客様相談室のメンバーに声がかかる。 店主と打解けることに成功し、企画に快諾することを取り付けた桐谷は、企画部長にその話をするも、既に企画は別のラーメン店と取り付けたという信じられない答えが返ってきた。 逆上し、つい部長を殴ってしまった桐谷は、彼を見ていたという「宇郷」という男からスカウトをされる。 その会社は、人の恨みを肩代わりするサービス 業 "恨まれ屋"だった、というストーリーです。 被害者家族から恨まれる犯罪者からの相談や、逆恨みのストーカーに悩まされる女性、不備よりクレームを受ける企業など、恨みの形は様々ですが、それらの恨みの矛先を変えて、全て引き受けるという凄い会社が舞台。 仕事内容的に平謝りの連続になり読むだけで胃が痛くなりそうな展開になるかと思いきや、恨まれ屋の社員たちはスーパーマンだらけなので安心して読めます。 長編になることは少なく、ほぼ全ての話が2話完結で、勧善懲悪でいい話で終わるパターンが多く、人の恨みがテーマですが後味は良いです。 作中の恨まれ屋の社員は超個性的で、他人の声を自由に出せたり、どんな情報も引き出せたり、人を怒らせることを得意としたり、ちょっとマネができないので、本作を日々のクレーム対応業務の参考にはできないと思います。 「巳神」という社員が桐谷の教育係につくのですが、恨みを持つ相手と真っ向から向き合おうとする桐谷と巳神は、作中幾度か対立します。 終盤に巳神は会社から去るのですが、彼のやり方をどこか受け入れている桐谷は、巳神の戻る場所を守り続けます。 ラストは割と急に終わりますが、最後はハッピーエンドで終わったように思います。 面白かったし、とても好きな作品です。
by うにたべたい (581)女の子に人気のビール「ピンクビールアワー」をキーアイテムに、恋や親愛や友情が展開する。元恋人の結婚式で出会う男女、女優崩れのガールズバー店員、コンビニバイトの女性高校生、天然おデブ姉と小悪魔系な妹、卒業式で飲み明かす学生たち、たくさんの出会いと別れ……。甘さも苦さもギュッと詰めこんだ13篇。