講談社さんの作品の書影

講談社

作品数:13,421

13,254

『クッキングパパ読者セレクション』の書影

クッキングパパ読者セレクション

3.00

330

発刊: 2015.10.23 ~

完結・全1巻

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読者投票で決定! おすすめの1話を集めました。 <読者の声より>・松葉でサイダーが!? 衝撃を受けました!! 「不思議な松葉サイダー&ジンジャエール」 ・父ともう一度お酒を交わしたい。「じいちゃんの好きな菜の花のファルファーレ」 ・えっちゃんの涙が衝撃でした。「いとしいキミにドミグラスソース&ハヤシライス」などなど。クッキングパパにとって、この一冊は宝物です!!

『マーメイド・ボーイズ』の書影

マーメイド・ボーイズ

3.00

329

発刊: 2016.08.05 ~

既刊3巻

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結ばれなければ泡になる――。人魚の国の王子・ナルは、一目惚れした人間の少女・波に会うため、魔術師メロウに頼んで人間にしてもらう。しかし、その引き換えに失ったのは、なんと、自分の「美貌」!さらに1年以内に波と結ばれないと泡になってしまうと言われ――!?人魚の王子が人間の少女に恋をする!?『アルカナ・ファミリア』のさらちよみが描く、禁断の一つ屋根の下ラブ…開幕!!

『飛べ跳べアニマ!!』の書影飛べ跳べアニマ!!

飛べ跳べアニマ!!

329

発刊: 2016.07.29 ~

完結・全1巻

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動物に関するトラブル引き受けます!! 動物イザコザよろず引き受け会社、フリー・シンカーに勤める日高駿は動物トラブル解決人!! 同僚の鹿(ろく)、お朱鷺(とき)さん、美依(みい)、そして犬のロッコ、クマタカのイナとともに街中で起きるさまざまな動物トラブルを解決していく。とにかく動物が好きで無心に動物たちと付き合える、それが駿だ。人と動物、お互いのルールを尊重しながら、共存する世界を目指す!!

『霊長類最強伝説ゴリ夫』の書影

霊長類最強伝説ゴリ夫

3.08

329

発刊: 2001.09.17 ~

完結・全7巻

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草刈正夫・サル顔、15歳。通称“ゴリ夫”!彼女いない歴15年。生まれてこのかたイジメられっ子人生バク進中!!“ボク、自分を変えたい。……強くなりたい!!”あの名作を再び!週刊少年マガジンで連載されていた『霊長類最強伝説ゴリ夫』1巻が、電子版になってついに登場!

『僕はムコ養子』の書影

僕はムコ養子

329

発刊: ~

完結・全10巻

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没落したって気持ちはセレブ!狭~い借家の新婚カップル、ふすま一枚で「お義母(かあ)さんといっしょ」!――竜神良彦、20ウン歳。大手生保に勤めるサラリーマンで、セレブ資産家におムコ入り。美しく優しい妻を得て、誰もが羨(うらや)む順調人生、のはずだった。そう、結婚翌日に家が破産をするまでは……。一文無しでも気位は高い、お湯も沸かせぬ義母と義姉(×2)。彼女らを扶養するべく「竜神家当主」の堂々貧乏バトル、ここに始まる!

『魔法先生ネギま! 新装版 』の書影

魔法先生ネギま! 新装版

3.15

329

発刊: 2016.12.09 ~

通常版・他1作品

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赤松 健最新作「UQ HOLDER!」アニメ化を記念して「ネギま!」新装版登場! 新書サイズからB6判にサイズアップしてワイドに読めるように! 装いも新たになった新装版で赤松ワールドをイッキに復習ーっ! 立派な魔法使い[マギステル・マギ]になるために、ネギ、女子校にて修業開始! クラスメイトは31人♪ 今度は誰に恋をする?

イギリス・ウェールズにある魔法使いの村にて、首席で卒業した10歳の少年「ネギ・スプリングフィールド」が主人公。 彼はその卒業式の日に、修行の地として日本で教師をすることを示される。 立派な魔法使い(マギステル・マギ)を目指すネギは、一人、赴任先である麻帆良学園に降り立ち、そこで魔法使いということを秘密にした上で、教師を始める。 「ラブひな」を大人気の中、完結させた赤松健氏の次回作です。 ネギが教壇に立つ女子中等部の2年A組には個性的な31人のクラスメイトがいて、ネギは各生徒と懇親を深め成長していく物語となっています。 序盤はハーレムもののラブコメが展開されており、いたいけな中学生女子がネギのうっかりで全裸をさらしてしまい、暴力ヒロイン神楽坂明日菜にぶん殴られるのがフォーマットです。 ただ、主人公が子どもであることと、うっかり乳揉むなどのラッキースケベ的な展開が少ないためか、前作「ラブひな」に比較すると暴力描写は少なくなったように思います。 一方で、主人公は10歳の子ども先生ですが、女子中学生のお姉さんに迫られるシーンは多く、そういう意味では「ラブひな」以上にスケベな作品と言えるかもしれません。 31人のクラスメイトは非常に個性的です。 大人びた子、逆に小学生低学年のような子、今どきの子たちに、忍者からスナイパー、中国拳法使い、マッドサイエンティスト、ロボ、魔物などなど、個性がすぎるメンバーがいます。 全員がヒロインというわけではないのですが、各キャラに設定があり、読み進めると実は魔法世界とつながりのあった生徒や、つながりをもつ生徒が登場します。 並行して、ネギとの親密度を上げてゆく生徒がいたり、語られない過去があったり、衝撃の正体が明かされるキャラがいたりします。 そうしてストーリーが進んでゆき、ネギはマギステル・マギを目指しながら、行方不明の父「ナギ・スプリングフィールド」を探すというストーリーとなっています。 絵はきれいで、個性的なキャラの描き分けもかなりうまいです。 ラブコメ描写もさすが赤松健という感じです。 個人的には、大好きなネギ先生に近づいていく宮崎のどかと、友人を応援するという名分で自分の心を偽り続ける綾瀬夕映の三角関係が好みでした。 また、メインキャラではないが、シンプルにビジュアルが可愛らしい佐々木まき絵が、序盤、(自分も含めて)大人気でした。 ネギを尊敬しながらも、女の子同士でくっついてしまう近衛木乃香と桜咲刹那などがいたり、多方面に対応したラブコメで、当時のオタクたちが推しを巡ってCD(キャラソン)を買い漁っていました。 人間関係がかなりぐちゃぐちゃしているのですが、その点では混乱することがなかったです。 序盤はまき絵推しでしたが、最終的には古菲や大河内アキラがかわいくみえてきて、読者サイドの感情が忙しいマンガだと思います。 中盤まではラブコメが続くのですが、中盤よりネギと一部の生徒は、魔法世界へ旅立つこととなります。 以降は、過去の大戦が絡んだストーリーとなり、魔法世界の正体や世界滅亡の危機、様々な立ち位置の思惑を持って動く組織や人々が登場します。 文字数がかなり多くなり、ストーリーが複雑で難しくなってゆきます。 序盤から想定していたストーリーではあると思うのですが、時々挟まるラブコメパート以外はついていけなくなったというのが正直なところです。 終盤はかなり駆け足となり、スッキリしないまま完結となりました。 その後、同一世界観の続編として「UQ HOLDER!」という別作品が連載され、その完結をもってネギまは完結となったようなので、そこまで読み切るまでは評価は仮置きとした方がいいのだろうか。

by うにたべたい (585)
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