小学館さんの作品の書影

小学館

作品数:11,517

11,449

『ミュウの伝説』の書影

ミュウの伝説

493

発刊: ~

通常版・他1作品

新刊通知

a
『わざアリっ❤きわみちゃん』の書影

わざアリっ❤きわみちゃん

3.11

492

発刊: 2010.12.24 ~

完結・全3巻

新刊通知

a

瑛奈が転校初日に道の角でぶつかったのは、かっこいい男の子…ではなく、アルパカに乗ったふしぎな女の子のきわみちゃん。お金が大好きでムダなことは一切しない彼女は、クラスの中でも浮いた存在。そんなきわみちゃんと友だちになりたくて、声をかけた瑛奈は!?さらに、自称きわみちゃんのおっかけ・ラブも加わって、きわみちゃんのまわりでは、いつもたのしいできごとやアクシデントがいっぱい。ギャグの限界を超えたギャグまんがの第1巻です。

『蛇沢課長のM嬢』の書影
3巻無料

蛇沢課長のM嬢

3.39

492

発刊: 2016.09.16 ~

既刊6巻

新刊通知

a

このバラの花束で私を殴ってくれないか? ごく普通のOL・美々子の上司である蛇沢課長は超エリート人間だが、ドM。 そんな蛇沢になぜかご主人様認定されてしまった美々子の、汗と涙と蔑みの視線に満ちた社会人ライフをご覧あれ。 犬上すくねの最高傑作との呼び声も高いSMラブコメ、開幕です!!

『ショート・プログラム ガールズタイプ 文庫版』の書影

ショート・プログラム ガールズタイプ 文庫版

3.16

491

発刊: 2013.12.14 ~

完結・全1巻

新刊通知

a

珠玉の読み切り満載! 2009年に発行し、大好評を博した、 あだち充の珠玉の短編集「ショート・プログラム ガールズタイプ」の文庫版!

『窮鼠の契り―偽りのΩ―』の書影

窮鼠の契り―偽りのΩ―

3.37

491

発刊: 2020.09.25 ~

既刊6巻

新刊通知

a

獣人×格差ロマンス、白石ユキ最新作!クソッタレなこの世の中でちっぽけな私を救ったのは最低な貴族だった――絶対的なカースト制度が存在する獣人の世界。奴隷として売られそうになっていたところを、八雲(やくも)に助け出された鼠種の彩葉(いろは)。カースト上位で、都一の宿屋・狐牢館のオーナーである八雲がわざわざ底辺の自分を買い付ける意味がわからず反発する彩葉だけど、八雲は彩葉を「花嫁にする」と言い出して―!?めくるめく獣人×格差ロマンス!

『バンバンドリドリ』の書影

バンバンドリドリ

3.27

491

発刊: 2020.01.10 ~

完結・全4巻

新刊通知

a

バンドリfeat.ニャロメロン!カオス!アニメ、ゲーム、声優によるリアルライブなど様々なメディアミックスを展開する次世代ガールズバンドプロジェクト「BanG Dream!」feat.ニャロメロン!!これが大変なことに!!キラキラ禁断症状の香澄! 折れる沙綾のクビ! 自分に寄生されるりみ!異常に小顔になる沙綾! チョココロネを求めて獣になるりみ!血で敵を倒す沙綾! ガチャで増殖する沙綾!熱湯風呂に挑戦する香澄! 有咲とたえは割と無事!コロコロアニキで連載開始と同時に大反響を巻き起こした「バンバンドリドリ」禁断の1stコミックスが遂にリリース!!

スマホの音ゲー『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』のコミカライズ。 作画担当は、なんとあのニャロメロン先生です。 知る方は知っている通り、ニャロメロン先生に原作ありのゲームのコミカライズなどまともにできるはずもなく、ご期待通り原作ファンには阿鼻叫喚な内容となっています。 キラキラドキドキを期待してページを開くと、戸山香澄は第1話の3コマ目にしてキラキラしたダイヤモンドを発見し、目標達成したので退学するという展開が待っています。 他にも、キラキラスターな香澄は人をなぎ倒して1UPし、増殖した挙げ句に他人に寄生し、りみりんはチョココロネを接種しないと禁断症状から野獣に変身し、おたえはコマ外の異世界へ移動する力を身につけるなどやりたい放題。 沙綾なんて1話目で即効、首の骨をへし折られます。 ゆっくりのようなムカつく表情のポピパメンバーが、非現実的な日々を送るシュールギャグで、原作を知らなくても楽しめます。 むしろ原作ありきで読むと、あまりの違いに鼻血吹いて卒倒します。 バンドリのコミカライズですが、原作は影も形も無いので、本作についてはバンドリというゲームのことは一旦忘れて、"女の子(?)たちのシュールギャグマンガ"と認識すればよいかと思います。 香澄がキラキラドキドキを追い求めていたり、沙綾の実家がパン屋であるだとか、りみりみんがチョココロネ中毒という点など、バンドリメンバーの特徴が残されている部分もあります。 また、ポピパ以外のメンバーも一部登場するため、一応、原作を知っていた方が楽しめるかなと思います。 特に氷川紗夜は作者のお気に入りらしく頻繁に登場しますが、紗夜さん以外のRoseliaメンバーは登場しないので、Roseliaというバンドを知っていたほうが読みやすいかなとは思いました。 一方で、やっぱり紗夜さんもキャラ崩壊しまくって作者のおもちゃになっているので、原作を知っていればその悲惨な姿に爆笑するか、憤怒するか、悲嘆に暮れるかのどれかだと思います。 なお、本作は当初、コロコロアニキに掲載していました。 コロコロアニキは一応青年誌ですが、バンドリやっている層とはターゲットが違うような気がしており、スマホ音ゲーのバンドリをニャロメロン作画でコロコロアニキに掲載するという、ターゲットが全くわからない状態となっていました。 すでにその時点でカオスであり、そのカオスも含め楽しめるものこそが真のバンドリーマーということなのかもしれませんな。

by うにたべたい (581)
Loading ...