3.25
2403
発刊: 2016.05.19 ~
完結・全35巻
新刊通知
a心に龍を棲まわせる18歳の少年・龍星。母の死をきっかけに、義父への不満を爆発させた彼は家を飛び出した。そして、母が死の際に語った本当の父親を探し始めた龍星は自分の父が“嗤う龍"とも呼ばれる超危険人物・鬼龍であることを知り…。超人気格闘マンガ『TOUGHタフ』シリーズの最新作開幕!!!
超人界伝説の英雄・キン肉マンがキン肉星に帰還し、第58代キン肉星大王に即位して28年。世は再び、悪行超人たちが猛威をふるいはじめていた。旧世代の正義超人たちが次々と倒れていく中、地球の平和はキン肉マンの息子・万太郎ら、新世代の正義超人たちに託された!
3.35
949
発刊: 2007.08.17 ~
完結・全16巻
新刊通知
a日本競馬界は無敗の2冠馬・フィールオーライの独壇場!!ミドリマキバオー達の活躍も昔話に。そんな中、地方の高知競馬場に出馬してるマキバオーの姿が!?ミドリマキバオーそっくりのヒノデマキバオー。アイドルホースとして人気を集めているが、彼の正体は――!?
3.49
739
発刊: 2011.09.16 ~
完結・全20巻
新刊通知
aG1馬、高知へ凱旋!!マキバオーが帝王賞でダートの頂点に立った少し前、ダービーでも奇跡の勝利を果たした牝馬がいた。彼女の名はファムファタール。なんと彼女は、続けて宝塚記念、そして凱旋門賞を目指すという。しかしそれは、ケガから復活したフィールオーライと同じ道だった……!新旧の怪物が、宝塚記念で激突する!!
"たいようのマキバオー"の続編。 掲載誌が『週刊プレイボーイ』からウェブサイトの『週プレNEWS』に移籍したとこに伴ってタイトルが変更されたのみです。 前作ラストでヒノデマキバオーが帝王賞を制した続きからです。 地方競馬のアイドルホースだったヒノデマキバオーは、すでにJpn1制覇を果たしており、立派な競走馬として活躍しています。 前作の直接の続編となり、改めて状況説明等は無いため、前作から続きで読む必要があります。 当然、週刊少年ジャンプ連載時代の"みどりのマキバオー"の下ネタギャグは控えめになっています。 実在のレースが登場して、競馬界の状況がリアルに描かれる大人向けの作品ですね。 なお、前作では、"みどりのマキバオー"からは山本勘助くらいしか登場していませんでした。 本作では、飯富昌虎が登場し、調教師としてストーリーに密接に絡みます。 また、現役引退したミドリマキバオーやカスケードも登場し、過去作で登場したモンゴル回のストーリーなども絡むため、本作からは、みどりのマキバオーも読んでいたほうが楽しめると思います。 また、終盤では『みどりのマキバオー』に登場した、あの伝説の馬が登場したので驚きました。 とんでもない、ですがらしい登場の仕方だったので、『みどりのマキバオー』から読んできたファンには嬉しいサプライズだと思います。 ファムファタールやダイナスティ、ムスターヴェルク、ベンダバールなどなど、強い馬が次々と現れて重いレースを駆けていく。前作同様かなり熱いレースマンガです。 私自身、競馬はそれほど詳しくないのですが、ポップな絵柄にも関わらず引き込まれました。 終盤ではドバイワールドカップか凱旋門賞もターゲットになり、ついに世界まで見据えるようになったかという思いになります。 ラストもとても良い終わり方でした。 ウェブ移籍したためかあまり話題になっていない気がしますが、ネット上の評価も高く、競馬好きならもちろん、競馬をそれほど知らない方にも入り口としておすすめできる作品です。
by うにたべたい (581)3.00
623
発刊: 2004.12.17 ~
完結・全2巻
新刊通知
a好きな男の前では本性を出せないエレベーターガール・杉村カオリ。抑圧された欲望を痴漢されることで解消する女――。ある日、痴漢男が職場にやってきて…!? 女子アナ、秘書、バスガイド…、あなたの隣にもいるかもしれない、働くカノジョ達のHな姿を描く12話収録!!