コミック乱ツインズさんの作品の書影

コミック乱ツインズ

作品数:27

27

『葉隠物語』の書影

葉隠物語

150

発刊: 2015.05.25 ~

完結・全2巻

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直木賞作家・安部龍太郎が、武士道の代名詞たる『葉隠』を佐賀鍋島藩の成り立ちと数多の“曲者”たちの物語として描いた傑作歴史小説を、『拳児』『闇のイージス』などで知られる実力派・藤原芳秀がコミック化。時代劇コミック誌「コミック乱ツインズ」連載中の本作品が待望の単行本化。武士道とは? 忠義とは? ──現代社会を生き抜くヒントとなる、骨髄に徹した真の武士の物語。「武士道といふは、死ぬことと見つけたり」理不尽な理由で牢人になった佐賀藩士・田代陣基が佐賀鍋島藩の伝説的な“曲者”山本常朝と出会い、その鮮烈で「骨髄に徹した」思想に魅せられて弟子入りすることから、この物語は始まる。常朝から語られる、肥前・龍造寺家の家老であった鍋島直茂の、肥前国を守るための永く困難な苦闘、そして佐賀鍋島武士ならではの“曲者(命知らずの剛胆な者)”たちの、過激なエピソードの数々。「武士道」の真髄に迫る、矜恃と教訓の物語。

『剣客太平記』の書影

剣客太平記

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発刊: 2013.11.26 ~

既刊2巻

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芝は三田二丁目で直心影流剣術指南の看板をあげる峡竜蔵は、剣が強く涙に弱い快男児。しかし弟子は未だ一人も居らず、喧嘩の仲裁の礼金で糊口を凌ぐ日々…そんな竜蔵の許に、敵討ちのために剣の稽古を付けて欲しいという男女が訪れた。痛快時代活劇開幕!!

『そば屋 幻庵』の書影

そば屋 幻庵

発刊: 2024.12.13 ~

既刊1巻

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時は寛政年間、場所はお江戸の新橋あたり、柳の下でほのかに灯る担ぎ屋台。夢まぼろしの如き神出鬼没の蕎麦屋台、人呼んでその名も[幻庵]。勘定方の重職をあっさり捨てて、早々に隠居した元旗本・牧野玄太郎。第二の人生と思い定め、心魂こめて“蕎麦作り”に打ち込む屋台には、今日も千客万来!! [幻庵]の前にふらりと現れた娘。行き倒れ寸前の空腹な様子に、玄太郎は蕎麦を振る舞うが…? …この単行本でしか読めない心温まる5編収録! 読むと元気が出る一話完結大江戸そば物語、ぜひご賞味あれ!!

『口八丁堀』の書影

口八丁堀

発刊: 2024.08.09 ~

完結・全2巻

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清く正しく、口答え。ラッパー・呂布カルマも大注目の 新機軸法廷バトル! ここは北町奉行所。過去の判例を蓄積し、罪人の量刑を吟味する部署《例繰方》に、減らず口最強と名高い《例繰方同心》平津内之介がいた…… 【御定書百箇条】をはじめとした実在法典による 法律ガチ口ゲンカ《言の刃仕合》で罪を斬る! 新機軸・大江戸リーガルバトルエンタメ開幕! (著者) 鈴木あつむ 法廷ものや刑事物など、青年誌を中心に著作多数。過去作に『検察官キソガワ』『ドーラク弁護士』など。

『江戸の不倫は死の香り』の書影

江戸の不倫は死の香り

3.00

(1件)

発刊: 2024.02.13 ~

既刊5巻

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江戸時代、夫婦以外の男女の性交渉はすべて密通だった。婚前性交渉も不倫も心中も僧侶の女遊びもすべて性犯罪だった。しかし過酷な罰則にも関わらず江戸の男女は大胆に性を謳歌していて─── 不倫に走った江戸の男女の顛末を艶やかに描く。

『真剣にシす』の書影

真剣にシす

発刊: 2023.12.13 ~

既刊1巻

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幕府主催の賭博勝負『天下博徒御前試合』にて、真剣士・葛の葉の夜市が生死すら賭けたギャンブルに挑む!

『文明開化めし』の書影

文明開化めし

発刊: 2023.09.13 ~

既刊2巻

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慶応2年(1866年) 不安定な政情の中でかわら版屋が目をつけたのは西洋の食文化だった!? 当時は禁忌とされていた牛、豚肉を使った料理や、ビール、ワインなどの西洋酒……。かわら版の売り子から取材記者に抜擢された主人公の三吉は、未知の味に翻弄されながらもその魅力に目覚めてゆく─── 今ではすっかりおなじみのあんな料理、こんな料理の原点や誕生秘話を描く食の見聞録!! ■著者概要 ラズウェル細木 酒食とジャズを愛するグルメ漫画家。代表作は『酒のほそ道』『う』ほか。2016年手塚治虫文化賞短編賞を受賞。

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