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作品数:142
全2,664件
ゴロ
3.8
三丁目の夕日 夕焼けの詩
レビュー(1)件
既刊1巻
夕焼けの詩 三丁目の夕日
レビュー(11)件
既刊70巻
山形
4.5
自身のアイデンティティである「ものの見方」と「発想力」が瓦解し、自らを抱き締める1巻ラスト。最初から最後まで強烈に効いてくる4月No. 1新刊
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レビュー(4)件
Shuhei
5.0
ミワさんなりすます
レビュー(46)件
既刊13巻
金平
3.5
ねおぱりー
3.6
深夜食堂
レビュー(86)件
既刊30巻
ハセ
a En
PLUTO プルートウ
レビュー(428)件
完結・全8巻
MONSTER
レビュー(598)件
完結・全18巻
タコ星人🐙
最近出会った作品の中でも、間違いなくトップレベルに面白いお話。6人の王女を取っ替え引っ替えしたヘンリー8世と王妃たち、そしてその子どもたちの生涯を丁寧に描いた一作。主人公はエリザベスの忠臣、ウィリアム・セシルであるはずなのに、暴君の存在感が強すぎて、「次は誰が斬首台行きになるんだろうか...」とハラハラしながらもページを捲る手が止まらなかった。どこからが史実で、どこからがフィクションかわからない、その絶妙な塩梅に感服する。作中で主人公セシルの憧れの人、トマス・クロムウェルが「立つ場所によって見える世界が変わる」と言っていた。まさしくそうだと思う。本作を読む前の私は、ヘンリー8世の娘、「ブラッディメアリー」は史実からしても悪女だろうと勝手な先入観を持っていたのだが、そうではない一面も伺い知ることができた。そういう意味で、本作は世界史の教科書の記述だけでは語りきれない、様々な世界の見え方を体感できるところが魅力だと思う。今後も引き続き、本作を通して多面的なテューダー朝を知って行きたい。
セシルの女王
レビュー(6)件
既刊9巻
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