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作品数:20
全7,406件
うにたべたい
4.3
囲碁を題材にした異色の少年漫画。連載開始時にはジャンプで囲碁漫画が連載されるということで話題になりましたが、イロモノで終わらず大ヒット作となり、小中学生を中心に囲碁ブームを巻き起こすきっかけとなりました。なお、作画担当は後に『DEATH NOTE』や『バクマン』を描く小畑健氏で、本作は氏の出世作と言っていいと思います。普通の小学6年生「進藤ヒカル」が、祖父の物置から古い碁盤を見つけたことから物語が始まります。その碁盤に血の跡がついていることに気づいたヒカルは、碁盤に宿っていた平安時代の棋士「藤原佐為」の霊に取り憑かれます。現世で意識を持った佐為は、ヒカルを通じてなんとか強者と碁を打交したいと願います。碁のことをまったく知らないヒカルだったが、碁が打ちたいという佐為のため碁盤に向かうという展開です。佐為の対局を観戦し、自らも碁に興味を持って勉強していく内に、やがてヒカルは碁の才能を開花させてゆきます。大きく2章構成になっていて、前半では佐為を通じて初めて碁石に触れ、生涯のライバルとなる「塔矢アキラ」を始めとしたライバル達との関係が描かれますが、中盤以降は若い獅子となったヒカルが、プロ棋士として活躍する姿を描いたものとなっています。ラストは正直すっきりしない形で終わりますが、友人との関係や佐為の過去などについても触れるとはいえ、基本的に碁の世界で活躍する姿が主な内容なので、例えば一つのゴールであるタイトルの取得まで描くとするとどんどん冗長になる気がするので、そういう意味でいいタイミングで終了したのかなと思います。なお、本作は日本棋院が協力をしているので、碁の対戦時のシステムやイベント、施設の内部などは本物同様に登場するそうです。院生やプロ棋士になった際にどういう感じになるかとか、対局時のシーンなどにリアリティがあり、プロを目指していなくても興味深い内容でした。なお、碁を題材にした作品ですが、碁のルールや詰碁解説、打った手の意味などの説明などはほぼないです。そのため、碁を知らなくても楽しめますが、本作を読んで碁が打てるようになるかというと、それは不可と思います。ただ、対局シーンは非常に熱く、読むと碁を始めてみたいという気持ちにさせてくれる作品です。
ヒカルの碁
レビュー(1387)件
完結・全23巻
agure
3.9
このレビューにはネタバレを含みます。
Lとライトの対決辺りまで凄まじく面白い。L亡き後にも意志を次ぐキャラがでてくるし、展開も面白いのだけどLのキャラがたちすぎていたため物足りないさがすこしあった。しかしそういう意味でも終わりは納得だった。
DEATH NOTE デスノート
レビュー(2372)件
完結・全13巻
めがねっこ
2.6
うーん。
All You Need Is Kill
レビュー(641)件
完結・全2巻
大人にって読み返してみると終わり方に納得した。
4.0
連載当時にワクワクしながら読んでいた。
3.5
絵がめちゃくちゃ綺麗。話も面白い。
3.8
めちゃくちゃ面白い。ただのお仕事漫画ではなく、ジャンプらしく夢に溢れていて熱い。
バクマン。 BAKUMAN
レビュー(1524)件
完結・全20巻
のぼまり
3.7
文字が多いがおもしろい
kerosasa
4.5
サクッと読める短編名作SFとして是非。原作もいいけど漫画版のクオリティも高いです。
ゆゆゆ
囲碁が分からなくても引き込まれる。そして囲碁してみたくなる。佐為編で終わればよかったのにって言う意見もあるけどわたしはその後の展開あってよかった派。佐為編で終わったら綺麗だけど物足りない気がする。ただ、あの終わり方でも不服はないけど展開が面白いだけにもっと読みたかったーーー。もうちょっと先まで行って欲しかったな。自分の碁の中の佐為をもっと磨いて、最後塔矢名人と対決するとか?そして次のバトンとか?ということで4.3くらい。
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