“5人の男子から誰を選ぶ⁉タイムループな恋をせよ! " 星空が大好きな高2の紗環。恋にも無縁で、流れ星を探し続ける日々。 ある日突然、ペットロボが勝手にしゃべりだした。 「これから2週間ずつ5人の男子と恋をして、その中から一人を選びなさい」。 どういうこと?初恋だってまだなのに? 恋愛×タイムループ=僕たちの未来と運命!
こんなに身体は感じてるのに……甘やかし上手な旦那様の本心は――? 新婚1年目、不器用な結婚レンアイはじめました。付き合って5年、昨年デザイナーの卓人と夫婦になった菜子。菜子の全てをわかってくれて、ベッドの上でも菜子のお願いを聞いてくれる……、そんな可愛がり上手な年上の旦那様に安心しながら過ごす日々。でもある日、彼が見知らぬ女性と楽しそうに歩いているのを目撃して――!? 表題作のほか、おじさま店長、年下の童貞くん、ドS社長……とろとろ極上ラブ&Hストーリー!! 電子限定描き下ろしマンガ付き!
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発刊: ~
既刊2巻
新刊通知
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発刊: 2020.06.26 ~
既刊2巻
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aチートはないが地雷スキルがある異世界に送られた学生たち。 その中でナオたち幼馴染3人組は安住の地を作るべく行動を開始する。現実的で集団だからこそ強くなれる、等身大のスローライフがここに開幕!
女子高生の上野アカリが引越し先の洋館で出会ったのは、"呪いの人形" のんちゃんでした。出会ってすぐに「一生一緒にいたい」と気持ちを告げるのんちゃん。アカリは戸惑いながらもその申し出を受け入れるのでした。すてきな友情が始まる予感です!【電子限定特典】連載バナー2種とカラーイラスト2種を収録!
オノ・ナツメの短編集。 モーニング・ツーに連載されていた、全6篇の作品が収録されています。 各作品は完全に独立していてつながりはありません。 タイトルのDanza(ダンツァ)は、イタリア語でダンスの意味。 各話の共通のテーマとして、主役と呼べる人物が各作品で2人出てきて、その2人の心がダンスを踊るように打ち解け合い、わだかまりが解けるようなストーリーとなっています。 各作品の感想は以下の通り。 ・cornice1 長靴 両親が離婚し、疎遠となっていた父と息子。 父はワイン造りを営んでいるが、長年一緒にやってきた相棒が死んだため、手伝いをするために父のもとに駆けつけるのだが、父は自分を見ようともしないという話。 30ページとない作品ですが気持ちの変化や長い年月を感じられる作品でした。 ラストはほっこりさせられる内容になっています。 ・cornice2 湖の記憶 交流のない父子の家にやってきた不思議な謎の男の話。 オノ・ナツメには珍しいSF作品で、話を読んでいて私自身も、本作のキャラと同じ、言っていることは冗談かなにかだと思いました。 オノ・ナツメキャラでSF展開をすると、どうも信じられないというか、意外な感じがします。 藤子・F・不二雄のSF短編のような話でした。 ・cornice3 箱庭 ある日本人の男と、ドイツ系アメリカ人の娘婿の話。現代日本が舞台の話です。 本作に出てくるドイツ系アメリカ人の娘婿はオノ・ナツメの別作品「I've a rich understanding of my finest defenses」の登場キャラと同一人物で、cornice6のキャラともつながりがあります。 外国人が苦手な純日本人の男性と外国人の婿の、婿舅間のわだかまりが解ける話なのですが、特に何か事件やきっかけがあるわけでなく、意地を張っていた舅の気が変わっただけの話といえなくもない内容です。 ・cornice4 ジェラテリーアとカラビニエーリ 十数ページで終わる超短編作品。 警備のため持ち場を離れられないカラビニエーリが待ちゆく人の食べているジェラテリーアを羨む話。 動かない近衛兵というとイギリスのそれが有名ですが、イタリアの警察は任務中にジェラテリーアくらい食べそうだと思うのは私だけでしょうか。 ・cornice5 煙 仲の悪い兄弟が、古城で行われたパーティーに出席したが、地震か何かで城が倒壊し、2人瓦礫に閉じ込められる話。 本作に限った話ではないのですが、単純な線とカエルのような容姿のキャラクターで、ここまでいろいろな状態を表現できるのはすごいと思います。 視点がパラパラと切り替わるのですが、非常に読みやすいです。 ・cornice6 パートナー ニューヨーク市警察のルーキーとそのパートナーが、端的にいうと仲が良くなる話。 どこかパートナーを信頼しきれていなかったが、ある出来事がきっかけで本当の意味でパートナーとなる。 本作の主人公の一人「キース」は過去作「I've a rich understanding of my finest defenses」のキャラと同一人物で、また、このあとの作品「COPPERS」で続編が描かれています。 全編を通して、ギャグやお色気の全くない、ハードドライなストーリーでした。 おすすめの短編集ですが、わかりやすい漫画を好む方には退屈を感じるかもしれません。
by うにたべたい (584)