「ここはどこだ? これは…一体どうしたっていうんだ?」。不快な警告音のため月島光希と品川明日美が目覚めると、そこにはとんでもない光景が広がっていた。倉庫のような場所には日本人らしき数十人の男女が同じ服を着て死んだように横たわり、窓外には荒野が果てしなく広がっている。やがて目覚めた30数人の男女全員に、寝る前の記憶がまったくないことがわかる。自分たちは海外に拉致監禁されたのか? 携帯も財布も持たず、不安でパニックとなる人々。事態の打開を求めて、性急に外部へと脱出を試みた一群を待ち受けていたのはあまりに悲惨な出来事だった…。衝撃のソリッド・シチュエーションスリラーからスタートし、人類の終末と再生をめぐる骨太で壮大なSFファンタジーへと物語は深化していく。
3.00
256
発刊: 2014.10.30 ~
完結・全1巻
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a女の子が大好きなのになかなか彼女が出来ない大学生の太一は、ある日突然、親友の奏に告白される。ある事がきっかけで高校時代から密かに奏を意識していた太一は、自分と違い、かっこよくてモテモテの奏がなぜ自分を…と一人悩んで奏とのアレコレを夢にまで見てしまうほどなのに、肝心の奏は太一に、彼女が出来ても平気だと言い…。表題作他、いつでも直球勝負な男子達の恋愛模様3編を収録!
256
発刊: 2014.06.02 ~
既刊1巻
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a3.21
256
発刊: 2015.03.30 ~
既刊1巻
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a3.00
256
発刊: 2015.08.22 ~
既刊3巻
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a小学生時代に戦車道を通じて出会った親友・西住みほとの約束をはたすため、ドイツに帰っていた中須賀エミは日本へ戻ってくる。しかし、転入先の学園艦は明らかに荒れている様子で、戦車道どころではなさそうで…!?
「あの後もここでお前を待ってたよ」 漁師の息子にもかかわらず、日光アレルギーで体の弱い寛也。 彼は密かに、小麦色の肌をした同級生・拓斗に恋心を抱いていた。 「どうして俺は歪(いびつ)に生まれついたんだろう」 後ろ暗い欲望を隠し、島を出て15年。 ゲイの友人達と起業した町おこしを企画する会社に、一本の電話が入る。 それは、忘れたくても忘れられない、 初恋の男・拓斗の声だった――…。 歳月を経て、互いの押し殺していた感情が ぶつかりあうエロティックストーリー! 故郷の島の同級生×日光アレルギーの起業家 コミックス描きおろし「日の当たらない図書室」収録☆
3.14
256
発刊: 2015.02.14 ~
既刊1巻
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a未来ガジェット研究所から足を遠ざけている岡部倫太郎は、大学でのゼミ活動に集中していた。そんななか、ATF(秋葉原テクノフォーラム)でのセミナーで、比屋定真帆に出会う。彼女は紅莉栖と同じ大学の、しかも同じ研究室に所属している人物だった―― 彼女たち研究チームが、紅莉栖の論文を土台にして作った「Amadeus(アマデウス)システム」のなかに残されていたものとは!? 〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラストなどを「電子版オマケ」として特別収録!!〉
シュタインズ・ゲートの外伝小説3部作の二作目のコミカライズ。 Web連載されていたのですが、更新が停止し、未完のままとなっています。 本作の内容は"Steins Gate 0"の序盤と同じで、また、前作"閉時曲線のエピグラフ"と内容が半分被っています。 未完の上、内容は他作品の繰り返しのため、あえて本作で読むことは無いと思いますが、作画担当は"エピグラフ"とはまた別の方が担当していて、前作の雰囲気も好きでしたが、本作はよりかわいらしくて読みやすい絵柄になってます。 ストーリーは、駐車場で謎の男に襲われたその一週間後からスタート、最後は紅莉栖のラップトップPCと中鉢論文との関連性に気づいた岡部がダルの元に向かうという中途半端なところで終わっています。 本作の続きと、三部作の最後"無限遠点のアルタイル"まで描かれないと、前作も含めて完結しないため、この三部作はノベルで読む方がいいと思います。 また、ストーリー半ばで始まるため、キャラクター紹介などはなく、各キャラクターやそれまでのあらすじは知っていることが前提となります。 タイトルは違いますが、実質続きなので、前作から読む必要ありです。 読みやすいし面白いのですが、やはり途中で休載となっているのが残念です。続刊は難しいと思いますが、心待ちにしています。
by うにたべたい (585)3.00
256
発刊: 2013.01.30 ~
既刊1巻
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a256
発刊: 2012.04.19 ~
既刊2巻
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